いい相続委員会 -35ページ目

相続が発生すると・・・・・。

相続が発生すると、故人の金融機関口座が凍結されてしまいます。


それに伴って、すぐに困ることが多々あります。


葬儀を執り行うためにかかる費用、病気やけがで病院に入院していた場合には医療費、それから、所得税や住


民税、固定資産税等がその代表です。


金融機関に死亡の通知をしていなくても、死亡記事が新聞等に掲載されると金融機関が直ちに口座を凍結して


現金の引き出しができなくなることも考えられます。


これらは相続財産から控除はされますが、未払いなので場合によっては未払い期間に対して金利が発生するこ


ともあります。


また、それらの費用は相続人が支払わなくてはならないものです。


こういったお困りごとへの対応にもご相談を受け付けています。





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相続の手続きで打ち合わせをしていたら、突然・・・。

相続の手続きで、ご相談者様とお打ち合わせをしていたら、突然に降って涌いたようなことが起こりました。


故人が生前にお付き合いがあった女性が、四十九日の法要が済んで、相続人の居るところへ、非嫡出子(婚外


子)を連れてやってこられました。


女性は、出生証明書と、血縁を示す資料を携えてやってこられていました。


認知は、生前にしかできないと思われている方が多いのではないかと思います。


実は、故人(被相続人)の死後3年以内であれば、裁判所への訴えにより、強制認知という形で、認知が認めら


れる場合があります。


今回の場合、非嫡出子の認知をせざるを得ませんでした。

相続には様々なケースが考えられます。まずはご相談ください。




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相続に関するご相談はこちら→http://11souzoku.com/




相続手続きは限られた時間で・・・。

お父様である故人の確定申告を終えたばかりの方から、「くたびれた」と、ご相談を承りました。


お見えになられお話をお伺いすると、ご相談者様は相続人の中である程度時間を自由に使えるので、ご自身で


相続手続きを行おうとされたそうです。


故人の戸籍から、不動産の登記簿謄本、固定資産税評価書、等々資料はきちんととり寄せられていました。


しかしながら、故人の確定申告の期限が迫ってきて、「わーっ!」となって、前述の通り「くたびれた」となられてそうです。


こちらのご相談者の方は、時間があればご自身で手続きができていたと思います。


決められたことを限られた時間の中で、手続きを進めていかなくてはなりません。


限られた時間を有効に使うのにも専門家にご相談ください。




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