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パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー



本物のボディメイクを世界へ広めるには、当然、ひとりではどうにもなりません。

そんなとき!

用事があり、名古屋入りの日でした。

同じ想いの人間がいるものですね。

大阪のその女性と名古屋でちょうどお会いできました。

着飾る美しさより、本物の美しさを広めるのが大事だと強い想い。

それが、ボディメイク。

うれしいではありませんか!

また、世界へ行ける同士が増えた感じです。



帰国です。

夢のような北京遠征も終わりました。

5日間ずっと一緒だった、我々日本からの一行が仲良くなれたのは、一生の財産になりそうです。毎晩3:00近くまで、飲み語らいでした。

本物のボディメイクを世界へ、明日から、また頑張りま~す。

さあ、観光の目玉は、いよいよ万里の長城です。

はるか彼方に人影が見えます。

あんなところに登れるのか??

いくら忙しくて頻度は落ちても、パーソナルトレーナーという仕事柄、自分のトレーニングは欠かさないですし、サーフィンもやっているので、登れる体力はあります。

私にとっての問題は、高所という点!高いところが怖い??



途中、下を見ると・・・



ずいぶん、高いところまで来たものです。

教授は、早々に退散の模様・・・

途中、道の狭いところがあります。



また、下を覗くと・・・

わおーっ、さらに・・



ここ北京では、学内にカフェがあるわけでもなく、町にもスタバとかいっぱいあるかと思っていましたが、なかなか、コーヒー飲む機会がありませんでした。コーヒー好きな私としては、コーヒーでホット一息する時間が欲しかったところです。

途中、こんな看板にそそられて・・


先頭で飛ばして登ってきた、私とMさんは、みんな当分来ないよということで、コーヒーショップに入ることに。

コーヒーショップといっても、途中の建物内のお土産屋の一角にテーブルがあるだけ。

でも、美味しかった~。

さあ、もう少しです!



終点からの景色です。


ここから見ると、反対方向へは、もっと、もっと、もっと長い道があるようです。

全長8000キロですから。

聞くところによると、反対方向は、整備されていなく、観光に不向きで、まともに歩けないとか。

帰りは帰りで、また違う意味で大変。

ここで、パーソナルトレーナーとして一言。

ボディメイク的にいえば、下り坂は、心臓的には楽ですが、速筋が使われる割合多くなり、基礎代謝を上げ体脂肪減するボディメイクには向いている動きの運動の種類となります。

一方、登りは、「物体×移動距離×重力抵抗のベクトル」で考えると、エネルギー消費は、下りよりは、多くなるといえるでしょう。でも、基礎代謝が上がるタイプの運動ではない。つまり、体脂肪を落とす身体にするための運動としては、効率が良いとはいえない。

ここにも、つらいと感じる運動が、必ずしも、基礎代謝UPして燃焼ボディになるとは限らないという、スポーツとしての運動が、ボディメイク的には効果が薄いという運動ならないことが往々にして起こりうるという現象を見ることができるといえるのかもしれません。

まあ、メカニカルなことはどうでもいいとして・・・

もうすぐ、スタート地点です。



万里の長城には、色々な国の人が来ていました。

久しぶりに、欧米人を見た感じ。



こんなところ登れるのかと思っても、結局はできる。

日本での大学でのカリキュラム中では北京へ来れるのか。回りの方が優秀なだけに、凡人の私がいくら努力しても、正直、来れるか来れないかは、微妙だと感じていました。

この万里の長城にしろ、

日本での北京への道のりにしろ、

ビッグウェーブでのサーフィンにしろ・・・

頑張って、途中はどうなるかと思う瞬間があっても、終わってみれば何てことない・・

人間、慣れの動物なのでしょうか。

まあ、頑張ってよかった。

北京での一大イベントの英語プレゼンを終え、毎晩、心温かい北京大のおもてなしの日々が続きます。連日、北京大学生のボランティアによる連携は素晴らしいものがあります。良い意味で、中国らしさでしょうか。ありがたい話です。

このイベントは、大学同士の交流のためです。来年、2月には、我々と同じ、北京大で勝ち抜いた選抜メンバーが日本にやってきます。どこへ連れて行ってあげれば良いのだろうか。どこに行きたいのだろうか。帰ったら、中国からの留学生にでも聞いてみよう。

さあ、鳥の巣スタジアム見学。オリンピック終わった後でも、すごい人です。地元中国の地方からの観光客がいっぱい来ているようです。



ここは、日本でいうなら、渋谷みたいなところらしい。



おすすめの影劇も見ました。正直、子供だましかと思いましたが、聞くところ、2000年の歴史の伝統工芸らしい。



ショウが終わった後、バックヤードにお邪魔させていただきました。この人形を動かしてみると、めちゃくちゃ難しい!それを職人さんは、簡単に見せてくれます。それにしても、中国の人は、どこに行っても親切です。(私の中では意外や意外という印象)



この人形、プラスティックでできているのかと思ったら、ロバの皮だそうです。だから、非常に丈夫なので、素人にも気軽にさわらさせてくれるのです。良く見ると、伝統工芸です。



そして、お腹がすいた頃に、豪華なレストランへ案内され・・



ついに、北京ダック登場!



我々があまりに盛り上がっているから、店員さんも、どんどん集まってきて・・・



その後、トイレに行っても、クリーン係りのおばさんが、「あーだ、こうーだと、何か、サイコーに面白い」と話しかけられました。中国語なので全く分かりませんでした・・・。こういうノリはアメリカ的かもと感じてしまいました。

食後は歩いて、天安門へ。







中国なら、やっぱり、ここを見ないと、日本人観光客としては実感が沸きませんからね。

夜見せてくれるとは、さすが、粋な計らいです。

ひと仕事終わった後は、観光です。とはいっても、北京大学との交流も目的ですから、好き勝手なこともできません。受験も世界史取ってなかったので、中国のことも、ほとんど知りません。なので、連れて行ってくれる形の観光は、私にとっては好都合です。

まずは、北京大学内の散策ツアー。

東大の本郷の約3倍もの敷地ですから、スケールが違います。

これが、有名な、北京大学の赤門らしい。東大の赤門みたいなものだそうです。



敷地内の何とか池です。

大きいです。

水もきれいで、魚もいっぱいいました。



これが北京大、名物風景。
良く見てください。

これ、何していると思います?



池に向かって、朗読中。

北京大では、語学習得のため、池に向かって、声出すのだそうです。

こんな姿が、あちらこちらに。



北京大の学生さんは、とにかく、英語がペラペラ。発音の良し悪しは若干あるもの、すごい会話レベルです。その裏には、こんなガチンコの訓練法があるのです。こういうこと、見習わなければ・・・。

次は図書館。

当然、PCが、ずらりと。



ここは、劇場や映画館が入っている建物。



これは、「風と共に去りぬ」でしょうか?



授業の合間になると、すごい人。



オリンピックの卓球は、学内の施設でやったそうです。



学内に、こんなバイクがありました。

日本フリークなのでしょうか?

キティちゃん!ナンバーも、良~く見て!



お腹が空いた頃に、学内のレストランに。



ちょっと、高級ポイでしょう~。

ここも、美味しかったです。