マーケティングについて
マーケティングという言葉がよくつかわれますが、その言葉の意味を理解して使っている人はどのくらいいるのでしょうか。
マーケティングの定義は諸説あるようですが、私はお客様と会社(特に商品)の間のコミュニケーションのことだと考えてます。
良い商品を出しても、その商品自体はもちろんのこと、その商品の良さや使われ方がお客様に伝わらないと意味が無いし、またその商品が良いものであるということは、お客様の顕在的・潜在的ニーズに合致している必要があり、商品を開発する上でお客様の求めている方向性と合っているか探る必要があります。
マーケティングの本に出ている様々なセオリーは、お客様とのコミュニケーションに必要な要点やストーリーの展開方法をまとめたものであり、それを確認するためのツールであると考えてます。
例えば、4つのPとか、AIDMAの理論とか、パレートの法則とか、ポートフォリオ分析とか。。。あげたらきりがないですが、現在の状況やこれから確認していかなければならないポイントをまとめたツールです。
4つのPについてお話しますと、
商品開発を進めていく上でよくありませんか?
たとえば、商品自体のデザインや機能(PRODUCT)や価格(PRICE)やその商品ターゲット(PEOPLE)は決まっているのに、どうやって売っていくか(PROMOTION)決まってないってこと。
もし4つのPということを意識していたら、商品開発の当初から「売り方」について考えていたはずです。
またAIDMAについても、ストーリー展開を考える上で非常に役立つと思います。
つまりマーケティングは商品開発を行うものが持っていなければならない知識だと思います。
マーケティング部門を開発部門から独立させている会社もあります。恐らく開発者が既成概念にとらわれた商品開発しかできなくなってしまうことを避けるためなんだと思います。
でも開発者のあるべき姿は「2重人格」ではないでしょうか?つまり左脳と右脳の両方を駆使することが求められるのではないでしょうか。
商品開発中は右脳をフルに働かせ、それをチェックするときに左脳を働かせる。
私も会社で切り替えます。というより左脳と右脳を一緒に働かせることはできません。切り替えるのです。
だから右脳で考えている時は論理的であるか否かということは全く考えてません。というより直観でバシバシ思考を進めます。
論理的なチェックするときは左脳を使ってます。(自分の心の中で「よーし左脳の番だよ」と言ってるくらいです。)
そして直観的なアイディアを出したり、クリエーティブなことやデザインのことなどを考える場合は右脳を使います。
右脳を使っている時(クリエーティブなことを考えている時)に、たまに社員が「社長!この書類に決裁くださーーい!!」とか言ってくることがあります。逆に営業から出された複雑怪奇に装われた稟議書を分析しているとき(左脳を使っている時)に「社長~!今度の新しい三輪車のデザイン見てくださ~~~い!」とか来るのですが、そうなると頭の中がカオスの世界に突入します。つまりゴチャ混ぜになって思考が停止(フリーズ)するのです。(社員のみなさん、たまにKYだから、頼みますよ。)
私は左脳と右脳の切り替えを短時間にはできません。
この間、早く切り替わる方法ないかなぁ、と思い叩いてみたのですが、ダメでした。
いずれにせよ、今求められているのは1人2役。
そんなことできないよーーーとか、よくわからなーーーい、という人は、「ジェニーの中の400人」か「FBI心理分析官」をいう本を是非読んでみてください。なんとなくわかるかもしれませんよ。かなりサイコな内容ですが。。。ただ面白い本です。
マーケティングの定義は諸説あるようですが、私はお客様と会社(特に商品)の間のコミュニケーションのことだと考えてます。
良い商品を出しても、その商品自体はもちろんのこと、その商品の良さや使われ方がお客様に伝わらないと意味が無いし、またその商品が良いものであるということは、お客様の顕在的・潜在的ニーズに合致している必要があり、商品を開発する上でお客様の求めている方向性と合っているか探る必要があります。
マーケティングの本に出ている様々なセオリーは、お客様とのコミュニケーションに必要な要点やストーリーの展開方法をまとめたものであり、それを確認するためのツールであると考えてます。
例えば、4つのPとか、AIDMAの理論とか、パレートの法則とか、ポートフォリオ分析とか。。。あげたらきりがないですが、現在の状況やこれから確認していかなければならないポイントをまとめたツールです。
4つのPについてお話しますと、
商品開発を進めていく上でよくありませんか?
たとえば、商品自体のデザインや機能(PRODUCT)や価格(PRICE)やその商品ターゲット(PEOPLE)は決まっているのに、どうやって売っていくか(PROMOTION)決まってないってこと。
もし4つのPということを意識していたら、商品開発の当初から「売り方」について考えていたはずです。
またAIDMAについても、ストーリー展開を考える上で非常に役立つと思います。
つまりマーケティングは商品開発を行うものが持っていなければならない知識だと思います。
マーケティング部門を開発部門から独立させている会社もあります。恐らく開発者が既成概念にとらわれた商品開発しかできなくなってしまうことを避けるためなんだと思います。
でも開発者のあるべき姿は「2重人格」ではないでしょうか?つまり左脳と右脳の両方を駆使することが求められるのではないでしょうか。
商品開発中は右脳をフルに働かせ、それをチェックするときに左脳を働かせる。
私も会社で切り替えます。というより左脳と右脳を一緒に働かせることはできません。切り替えるのです。
だから右脳で考えている時は論理的であるか否かということは全く考えてません。というより直観でバシバシ思考を進めます。
論理的なチェックするときは左脳を使ってます。(自分の心の中で「よーし左脳の番だよ」と言ってるくらいです。)
そして直観的なアイディアを出したり、クリエーティブなことやデザインのことなどを考える場合は右脳を使います。
右脳を使っている時(クリエーティブなことを考えている時)に、たまに社員が「社長!この書類に決裁くださーーい!!」とか言ってくることがあります。逆に営業から出された複雑怪奇に装われた稟議書を分析しているとき(左脳を使っている時)に「社長~!今度の新しい三輪車のデザイン見てくださ~~~い!」とか来るのですが、そうなると頭の中がカオスの世界に突入します。つまりゴチャ混ぜになって思考が停止(フリーズ)するのです。(社員のみなさん、たまにKYだから、頼みますよ。)
私は左脳と右脳の切り替えを短時間にはできません。
この間、早く切り替わる方法ないかなぁ、と思い叩いてみたのですが、ダメでした。
いずれにせよ、今求められているのは1人2役。
そんなことできないよーーーとか、よくわからなーーーい、という人は、「ジェニーの中の400人」か「FBI心理分析官」をいう本を是非読んでみてください。なんとなくわかるかもしれませんよ。かなりサイコな内容ですが。。。ただ面白い本です。
後日談・・・
先日のブログで飛行機のディレイ+キャンセ
ルの話をしましたが、
やはり思っていた通り、その便もキャンセル。
そのため、ホテルに電話をかけ、ホテル
へのレイトアライバルとロビーでお待ち
になっているお客様へアポイントキャン
セルのメッセージを入れました。
そして残りの1便に。
漸くこれに乗ることができました。
香港のホテルに到着したのが23;00。
まさか…とは思ってましたが、チェックイン時にメッセージが!
「ホテルのバーでお待ちしております。」と。。。
「ずーーーーっ」と待ってくださっていたのです。
疲れはどこかに吹き飛んでしまい、自分の中の
エナジーがグイグイ上がっていくのを感じ、ミーティング開始。
ミーティング終了は、1:00。。。
本当にご迷惑をおかけしました。
ルの話をしましたが、
やはり思っていた通り、その便もキャンセル。
そのため、ホテルに電話をかけ、ホテル
へのレイトアライバルとロビーでお待ち
になっているお客様へアポイントキャン
セルのメッセージを入れました。
そして残りの1便に。
漸くこれに乗ることができました。
香港のホテルに到着したのが23;00。
まさか…とは思ってましたが、チェックイン時にメッセージが!
「ホテルのバーでお待ちしております。」と。。。
「ずーーーーっ」と待ってくださっていたのです。
疲れはどこかに吹き飛んでしまい、自分の中の
エナジーがグイグイ上がっていくのを感じ、ミーティング開始。
ミーティング終了は、1:00。。。
本当にご迷惑をおかけしました。
協力者
今回の出張を通じて、本当にいろいろな方の協力を得て、
事業を成り立っているのだと実感しました。
もちろん普段から分かっているのですが、「実感する」と
いうことと「分かっている」ということは基本的に異なると
思います。
「実感する」と体の中のモチベーションパワーが「分かっている」
ときのパワーと比べ、数倍もパワーアップするのを感じます。
協力者に共通して言えることは、「志」があるということでは
ないでしょうか。
「今の状況に甘んじることなく、何とかプラスの方向にもって
いきたい、そのためには、少し大変でも、努力する。」という
ことだと思います。
また協力者にもうひとつ共通して言えることは「お役に立ちたい」
ということが一番初めに来ていることです。
誰のお役に立ちたいか、というのはそれぞれ異なるのですが、
「自分のため」が一番初めにくるのではなく、利他の精神で
取り組まれているということです。
そのような素晴らしい協力者と仕事ができることは、本当に
幸せだと感じます。
事業を成り立っているのだと実感しました。
もちろん普段から分かっているのですが、「実感する」と
いうことと「分かっている」ということは基本的に異なると
思います。
「実感する」と体の中のモチベーションパワーが「分かっている」
ときのパワーと比べ、数倍もパワーアップするのを感じます。
協力者に共通して言えることは、「志」があるということでは
ないでしょうか。
「今の状況に甘んじることなく、何とかプラスの方向にもって
いきたい、そのためには、少し大変でも、努力する。」という
ことだと思います。
また協力者にもうひとつ共通して言えることは「お役に立ちたい」
ということが一番初めに来ていることです。
誰のお役に立ちたいか、というのはそれぞれ異なるのですが、
「自分のため」が一番初めにくるのではなく、利他の精神で
取り組まれているということです。
そのような素晴らしい協力者と仕事ができることは、本当に
幸せだと感じます。