アイデスの社長日記 -28ページ目

採用活動

年末から先週にかけて当社では採用活動をしておりました。


最終面接を先週行ったのですが、本当にいろいろな方にエントリーしていただいたので感謝しております。


残念ながらご縁のなかった方、今後の活動でどうかご希望の企業に入社されますことを心からお祈りしております。



私が採用活動に参画したのは10数年前のこと。そのときは新卒生の採用活動でした。


就職支援会社が開催する合同会社説明会にブースを設け、就活学生諸君に当社の特徴や業務内容を話し、興味を持ってもらい、応募していただくという活動をしたり、学校の就職部に足を運び、当社の求人票をお渡ししたり、学生さんを推薦していただいたりなど行いました。


当社の業務内容も関係していると思いますが、そのときも非常に多くの学生の皆さんに興味を持っていただき、エントリーしていただきました。


筆記試験や面接などを通して、その皆さんと接している間に、立場は異なるとはいえ、ひとつの目標に対して一所懸命取り組んでいるので、一種の連帯感のようなものが生まれ、「ご縁がない」とお伝えするための手紙を投函する際、郵便ポストの前で一人泣いたことを今でも覚えてます。


今では私ではなく総務が手続きをしてくれるので、自分で投函することはなくなったのですが、「就職」というひとつの目標に対して一緒に取り組んでくれる皆さんには本当に感謝しております。


縁あって入社する方や、既存の社員も、われわれ一人一人はこのような皆さんのご協力があってこそ成り立っているのだと自覚し、会社を通じて一層社会貢献しなければならないと考えなければなりません。


さて、私は皆さんのありのままの考え方を面接という短い時間を通して確認しなければならないので、事前に履歴書・経歴書・メールを通じした質問に対する回答等じっくり読んだ上で、一人一人にあった質問を考え、面接の中でしていきます。


私は、基本的に楽しんで仕事をしていただきたいと考えており、楽しくない仕事は長続きしないと考えてます。

特に当社の商品はお子様や親御さんに楽しんでお使いいただく商品なので、それを提供させていただく側の人間が楽しくなければ嘘をつくことになります。


もちろん仕事を進めていく中で辛いことや、大変なこともありますが、街中で当社商品をお使いいただいているお子様や親御さんの笑顔を見たときに、「本当によかったぁ~」と感じます。そして、その笑顔をもっとたくさん増やしたい!と思うのです。


そのためには当社製品や当社の考え方に共感したり、すごく好きであったり、他社ではできないことを当社を通じて提供したいと具体的に思っている方や素直さがある方が最終的に縁あって入社する運びとなります。


心からそのように思うことは簡単なことではありませんが、そう思うための一歩一歩の努力が実を結ぶのだと思います。


なかなか具体的なことをここで書くことはできませんが、採用活動を通じて、応募される方以上に、採用する側の私は採用に関する勉強や皆さんの本当の考え方を知るための術を研究し、面接を通して実践してます。

目を覚ましましょう

よく仕事やプライベートで「どうしたらよいかわからない」とか「何が正解だかわからない」と言って同じ場所をぐるぐる回っている人がいます。


昔、私もそうでした。


そうやって、特に深く考えることもなく、訳も分からず悩んでました。。。


でも今こうして経営者になって思うことは、分からないことなんてないということです。


正解が何であるかが重要ではなく、自分が信じた道を突き進み、そのことが誰かの役に立ったのかが重要であるということです。


さらに言うと、死ぬときに「あ~生きててよかったぁ・・・我が人生に悔いなし」といってこの世を去ることが最大の目標かもしれません。少なくとも私はそう考えます。


自分が生まれたときから今に至るまでに蓄積してきた教育・文化・経験などから導き出される価値観と、現在置かれている環境の中で定める「目標」が正しいと信じて突き進むことが最も重要なのではないでしょうか?


もし私が「どうしたらよいかわからない」とか「何が正解だかわからない」とか言ったら、私を信じて一緒に突き進んでくれている社員はどうすればいいのでしょうか?


つまり自分で目標を設定することが重要であり、その目標と現在のポジションとのギャップを埋めるために必要な活動をすることが人生なのではないでしょうか?


他人任せにすると目標を設定する必要がなくなるので、「どうしたらよいかわからない」とか「何が正解だかわからない」と言う事ができます。


でも本当にそれでいいのでしょうか?


経営者だからこのように考えるのではありません。自分にしか果たせない役割がある人は全てこのように考える必要があります。


「自分にしか果たせない役割がある人」とは必要とされている人です。


会社に雇われている人、家族から必要だといわれている人、恋人から必要だといわれている人など、他の人から必要とされている人は「自分にしか果たせない役割がある人」ということです。


それに気付かない人が、なんて多いことでしょう。


そろそろ目を覚ます頃じゃないですか?


あなたにしかできないことがあるのです。そこで求められていることがあるのです。

とうとう・・・

とうとう倒れました…

人間の体は良くできていて、限界間際になると壊れるようになっているのです。

先週は海外出張に出ていたのですが、その前週からかなり仕事が立て込んでいて、出張現地でも夜遅くまで仕事が入っていたので、なかなか休めずにいました。

そして、日本に戻った当日の夜に会食が入っており、翌日も重要な仕事が入っていたので気力で過ごしてました。

そして、その重要な仕事を終えるや否や体中がカーッと熱くなったので、さっさと帰宅。

今に至るまでベッドの中で過ごしました。

いつもはなかなか眠くならないのに、こうなると睡眠が絶えず襲ってきて、体が悲鳴を上げていたんだなぁと感じました。


出張前に季節性インフルエンザと新型インフルエンザの両方を摂取したので、この程度ですんだのかもしれません。

体が弱った時はウイルスが入りやすいから、もしかしたらかかっていたかもしれません。

明日からまた重要な仕事が入っているので、残りの時間良く睡眠を取って備えたいと思います。

ということで、今週はジョギングができなくて残念でした。。。