目を覚ましましょう
よく仕事やプライベートで「どうしたらよいかわからない」とか「何が正解だかわからない」と言って同じ場所をぐるぐる回っている人がいます。
昔、私もそうでした。
そうやって、特に深く考えることもなく、訳も分からず悩んでました。。。
でも今こうして経営者になって思うことは、分からないことなんてないということです。
正解が何であるかが重要ではなく、自分が信じた道を突き進み、そのことが誰かの役に立ったのかが重要であるということです。
さらに言うと、死ぬときに「あ~生きててよかったぁ・・・我が人生に悔いなし」といってこの世を去ることが最大の目標かもしれません。少なくとも私はそう考えます。
自分が生まれたときから今に至るまでに蓄積してきた教育・文化・経験などから導き出される価値観と、現在置かれている環境の中で定める「目標」が正しいと信じて突き進むことが最も重要なのではないでしょうか?
もし私が「どうしたらよいかわからない」とか「何が正解だかわからない」とか言ったら、私を信じて一緒に突き進んでくれている社員はどうすればいいのでしょうか?
つまり自分で目標を設定することが重要であり、その目標と現在のポジションとのギャップを埋めるために必要な活動をすることが人生なのではないでしょうか?
他人任せにすると目標を設定する必要がなくなるので、「どうしたらよいかわからない」とか「何が正解だかわからない」と言う事ができます。
でも本当にそれでいいのでしょうか?
経営者だからこのように考えるのではありません。自分にしか果たせない役割がある人は全てこのように考える必要があります。
「自分にしか果たせない役割がある人」とは必要とされている人です。
会社に雇われている人、家族から必要だといわれている人、恋人から必要だといわれている人など、他の人から必要とされている人は「自分にしか果たせない役割がある人」ということです。
それに気付かない人が、なんて多いことでしょう。
そろそろ目を覚ます頃じゃないですか?
あなたにしかできないことがあるのです。そこで求められていることがあるのです。