零戦の製作を進めて、コクピットの組み立て等を行いました。


各パーツを塗装し計器盤のデカール処理ができたので、コクピットを組みました。
ストレートに組んで色を塗っただけなのに、精密なコクピットが出来上がるのは驚きです。さすがはタミヤですね。
パイロットと操縦席とのフィッティングが今一つなので、背中とお尻を削ってきちんと座れるようにしました。

機体と主翼の接合部は、先日貼ったプラ板を削って調整し、隙間なく合うようにしました。ヤスリ傷をきれいにしたら、塗装に進めそうです。

ジェットビートルは、馴染みの模型店で開催されているコンテストに出品しました。今回も力作が揃っていて、ネットではなく直接見るのはとても楽しいです!
そして模型店へ行くと、キットを買わずにおれないのはモデラーの性です。


デカくてエンジンが二つで強そうな月光の1/48キットを買って、また積み山を高くしてしまいました・・・。


零戦の製作は、細かい作業を少し進めました。


先日デカールを貼った計器盤のパーツに、水性トップコートを吹きました。乾いたらスミ入れして、コクピットを組み立てます。

機体と主翼の合わせ目に隙間ができるので、接合部に 0.5mm プラ板を貼りました。
F-86F の時もそうでしたが、こういった深い隙間にパテを盛ると、後々ヒケて凹んでしまう場合が多いので、プラ材で埋める方が確実です。

機体の整形ができたら塗装なのですが、関西は雨が多くて湿度が高いです。なるべく晴れた日を選んで作業しないといけませんね。


零戦の製作を再開しましたが、先週末は忙しくてあまり進められませんでした。


コクピット内の計器盤にデカールを貼りました。凹凸のあるパーツなので、マークソフターとドライヤーを使って馴染ませました。乾燥したら水性トップコートで保護してから、コクピットを組み立てます。

機体の方は、合わせ目に盛ったパテを削ってゆきます。機首の機銃周りは思った以上に隙間ができますので、ディテールを潰さないよう注意しながら整形しました。

土日はいろいろと所用があり、F1オーストリアGPの中継もありましたので、模型製作にあまり時間がとれず、不完全燃焼な感じです。
仕事が週休三日ぐらいの勤務にならないかなー、とか思う今日この頃です。
 


ジェットビートルの仕上げ作業をしています。
完成までもう少しです。


デカールが欠けた部分を塗装でタッチアップしました。なんとか観られる程度には修正できたかと思います。その後に、デカール保護のための水性トップコートを吹きました。
この過程で、機体に塗ったSM206クロームシルバーの色合いがだいぶ落ち着いた感じになりました。
塗装した直後はメッキのような輝きだったので、「ビートルには派手過ぎたかも」と思ったのですが、スミ入れでエナメル塗料を塗ってから剥がし、トップコートをかけてやることで、ギラつきが抑えられたようです。
トップコートが乾燥するのを待って、最終組み立てをします。

ビートル製作の終わりが見えたところで、中断していた零戦の製作を再開します。
「どこまで組んだっけ?」と思い出しながら箱を開けました。


胴体の合わせ目に盛ったパテが、いい感じに固まっています。
パイロットのフィギュアを塗るのも楽しそうです!


 

 

 

 

ジェットビートルにスミ入れをして、デカールを貼りました。
ここで、十年間塩漬けにした負債を払う羽目になりました。


予想はしていましたが、デカールが劣化しています。
まず、水に漬けてもなかなか台紙から浮きません。長時間水に浸すとようやく動かせるようになりますが、脆くなっていて容易に破れてしまいます。
可能な限り破片をつなぎ合わせましたが、足りない部分があるので、この後塗装でタッチアップします。

模型を長く積んでおくと、ロクな事はありませんね。
とは言うものの、十年どころかもっと長く積んであるキットがあるんですが。