零戦は、機体を塗装する準備中です。


まずコクピットのパーツにスミ入れをして、機体に組み込みました。
主翼と尾翼を接着して、ついに機体が士の字になりました!美しい機体ですね。

機体色を塗装するため、識別帯や日の丸、コクピットをマスキングしています。
塗料や溶剤なども不足が無いか確認して、週末に作業できるよう準備します。

今週末はF1ベルギーGPもありますので、段取りを考えて時間を確保しないといけませんね。

 


零戦に吹いた赤が生乾きになったところで、マスキングを剥がしました。


前回のビートルから使っている3Mのマスキングテープがとても良く、塗料のはみ出しはほとんどありません。そしてそこには、鮮やかな日の丸が現れました!
旧軍機でも自衛隊機でも、日の丸が綺麗に描けるとテンションが上がります。日本人の誇りですね。
しっかり乾燥するのを待って、機体色の塗装に進みます。


零戦の塗装を進めました。


下地として塗った白が乾いたので、その上に黄色と赤を塗りました。
プロペラおよび主翼前面にある識別帯にはクレオスのC58黄橙色を、日の丸の赤には半光沢にしたGX3ハーマンレッドを吹きました。

機体の塗装まで進めたかったのですが、今週末も所用があり、模型製作にあまり時間を充てられませんでした。
今夜はF1ハンガリーGPの決勝レースがありますので、早めに夕食を摂って備えたいと思います。


今週の仕事が終わって休みに入ったところで、零戦の塗装を開始しました。


まずは、識別帯の黄色と日の丸の下地になる白からです。
クレオスのGXクールホワイトを半光沢にして吹きました。

関西も梅雨が明けたのか雨が少なくなりましたが、気温と湿度はあまり下がっていません。
そのため、エアブラシ塗装に適しているとは言い難く、エアコンをつけて湿度を下げないとよろしくないです。

今週末はF1のハンガリーGPもありますので、模型製作も慌てずぼちぼちと進めます。


零戦の製作は、機体の塗装に向けて進めています。


機体と主翼の接合部には、前段でプラ板を貼って整形した際のヤスリ傷があるので、耐水ペーパーで研いできれいにしました。
増槽の合わせ目も、同じく耐水ペーパーで削って整形しています。
その後、主翼機銃の基部やエンジン周りなど、塗装前に組めるところを組みました。

ここまで形になったので、次は機体の塗装です。関西は梅雨明けして湿度が下がりそうなので、塗装に適した気候になりますね。

先日、今年の健康診断を受けてきました。幸いなことに、ちょっと脂肪が着き過ぎな程度で、大きな問題はなしでした。模型製作で頭と指先を使って、元気に過ごしましょう!