零戦に細かいパーツを取り付けました。製作は最終段階へ近づいています。

翼端灯と編隊灯にはエナメル塗料のクリアーレッドとクリアーブルーを塗りました。その他の細部も筆塗りして、塗装は概ね終了です。
コクピット内には照準器やループアンテナを、下面にはフラップや脚庫の扉などを取り付けて、機首にエンジンとカウルを合体させましたので、機体がほぼ形になりました。
残るはデカールの貼りつけやスミ入れ等、あと一息です。そうなると、次に作るキットをあれこれ考え始めてしまいます。
大戦機もいいのですが、現用のジェット機も作りたいですね。あるいは、三角ビートルを作ってジェットビートルと並べるか、途中で止まっている戦車を作るか・・・。
まずは零戦をきれいに仕上げます!
夏休みに入って、模型製作にたっぷり時間をとれるようになりました。
零戦の製作をどんどん進めています。

機体上面に塗った濃緑色が乾いたので、楽しいマスキング剥がし作業です。塗料のはみ出しはごくわずかで、美しい日の丸が描けました!
続いて、はみ出し部分のタッチアップとともに、エンジンと減速機・照準器・尾輪など細部を筆で塗装しました。
大空の侍たる、パイロットフィギュアも塗装しました。色を乗せてゆくと生き生きとしてきて、フィギュアを塗るのはとても楽しいです。
純正エッチングパーツで「脚出し指示棒」と「車止め」が用意されているので、エアブラシで塗装しておきました。
主翼上面の編隊灯にはシルバーを塗りました。乾くのを待ってエナメル塗料のクリアーレッド・クリアーブルーを塗る予定です。
ピトー管と主翼機銃は作業時に折れそうなので、最後に取り付ける事にします。

馴染みの模型店へ顔を出したところ、新発売のカッコいいキットがあったので買ってしまいました。と言ってもネットを賑わしているRGガンダムではなく、でっかい航空魚雷がついた天山です。
他にも作りたいキットがいっぱいありますので、零戦を仕上げたら次に何を作ろうかと、考えるのも楽しいです!
零戦の製作は、濃緑色を塗装する準備中です。

中島製の機体を想定しているので、主翼後端から水平尾翼にかけては微妙なカーブで塗り分けしなければなりません。マスキングテープを一度機体に貼り付けて塗り分け線を描き、剥がして切り取ってから再度貼り付けました。
主翼と水平尾翼の前面は濃緑色が少しだけ下面へ回り込みますが、それぞれの翼端のカーブも同様に切り出して貼り付けました。
その後、機体下面を大判マスキングシートで覆いました。
そして冷戦塗装の山場、キャノピーのマスキングです。細かい窓枠があって大変なので、「マスキング販売」さんの商品を使いますが、それでも手間がかかります。
うっかり失念しそうになるピトー管も忘れずにマスキングして、準備ができたところで・・・関西では雨が降り始めました(泣)。今日はここまでです。
土曜日は車を洗ったのですが、天気が良すぎて暑いので体力を消耗し、帰宅して風呂に入ったら力尽きてしまいました。
もう少し働いたら夏休みです。あと一週間頑張ります。


