しかしさみーすね。いきなり過ぎて困りますよねぃ。

ともあれ、秋はサイコウ。一番スキ。オサレも秋が一番楽しめますよね。女子のワンピースにブーツとか、ハァハァしちゃう。変ですかね。解る筈、男子ならば。



さて。巷ではなんちゃらワースト1だとか、キモチガワルイとか言われちゃっているけれど。

私はダイスキです。エガちゃん。

さっきも、ぷすまスペシャルでエガちゃん心待ちにしていたけれど、ほんの少しだったね。残念。

まずいないよ、あんな全力な芸人。確かにやり過ぎだし、生理的に受け付けないのも解る。でも、ただのイロモノで終わってないところがあるんだな。上島や、出川じゃできない何か。

↓それを、このビデオで理解しましたよ。ちょっとね、感動すら覚えた。芸に賭ける魂の叫びをどーぞ。



エガちゃん。色々あるよ~。アヤヤVSエガガ。


エーガエーガエガ酒屋の子~


武勇伝はエガちゃん発だったんよ。



生暖かい目でどうか一つ。

9月23日 秋分の日。


AM8:00 朝御飯。ブッフェスタイル。


朝食に似つかわしくない中華をはじめ、和洋折衷盛りだくさん。いけない、いけないと思いつつ、パンにご飯に納豆に。案の定、皆も飛ばしすぎ。気持ちと胃袋のギャップにもそろそろ気をつけないといけないお年頃で。


ともあれ、チェックアウト。スーツを着込み、いざキャナザワへ。


途中、能登食祭市場 へ立ち寄り、以前食べて気に入った「もみいか 」と「のどぐろ」を購入。市場へ入るとおばちゃんに声を掛けられ、振り返ると、昨夜お世話になった鮨治のおばちゃんだった。無論、おばちゃんのお店で購入。オマケにもみいかをさらに戴いた。有難い。



↑もみいか。ハンパじゃない。酒呑みなら一度は食して。ワタ入りの干物。



あとは式場に向かい勤めを果たすのみ。押し気味の時間を、気持ちの整理にあてる。


AM11:20 金沢のクラウンプラザホテル着。金沢駅の真横、解り易く助かった。当日、横浜から日帰りで訪れた友人と合流。まもなく挙式となる。




ホテルのロビーに設置されたチャペル。高く吹き抜けがあり、ホテルを利用する客は皆、式を見ることが出来る構造。


新郎側の席に着くと、間も無くケンが登場。堂々とした様に、もうすでに涙腺が緩む。


そして花嫁。ユミちゃんがお兄さんと行く。



ユミちゃんが二十歳の時に、病気で亡くなったお父さんの代わりにヴァージンロードを歩くお兄さん。きっと二人の胸に沢山の思いが去来したのだろう。そんな気持ちが伝わってくる入場だった。


祭壇で待つケンに、ユミちゃんを譲るお兄さん。しっかりと、真っ直ぐに受け止めるケン。いい表情だった。


想いの溢れたユミちゃんを終始気遣うケンが、さりげなくハンカチを渡す処。気が利きすぎて、憎らしいくらいに。その後は思った通り、顔は汁男優。目だか、鼻だか止め処なく。


いくつか式に参列したけれど、なんだか妹の結婚式よりも感情移入してしまったかもしれない。



そして、披露宴が始まる。カウントダウンも始まる。




昔からマメなケン。ウェルカムボードに、自作の扇を飾ったり、最後のお見送りに渡す手土産も包装を自分でしたりと、相変わらずだなと。

披露宴の趣向は「和」。金沢と云う場所にちなんだ、絢爛な趣。そして、衣装もキモノ。



まさか・・とは思っていたが、入場曲・・・「X」とか(笑) ワールドアンセムだっけ、ブルーブラッドのインスト曲。やる男だとは思ってたw




傘かっけーな。ユミちゃんの、ドレスぽいキモノもすげぇえがった。



入場が終わるとすぐに、色々な方の祝辞、二人の生い立ちなどが始まった。




もうこの時点で、私はMAX。テンパって、食事どこじゃありゃしない。いつ自分の名が呼ばれるか、そればかりに気をとられていた。勿論、未だノープラン。


カンペを片手に、素晴らしい祝辞を読み上げる方、アドリブと思しき人前に慣れている様子の方、本当に様々。思いの外、静かな場内に、こりゃマズイと戦々恐々と縮み上がる。敵前逃亡も辞さない腹だった。


そして、いくつかの催しが終わり、衣装直し。




妖艶な黒のドレスの花嫁。色んな意味で、凄く似合ってました・・ゴホン。チョットHでごちそうさま。


キャンドルサービルも、実は上の空。この後、私の番だと知らされたからだ。


そして。




惨敗。としか申し上げられません。想いの1割も伝えられたか、むしろ何を言ったのかも覚えておりません。

頭が真っ白になる、と言う状況を初めて体験致しました。


初めて交わした会話。一緒に暴れたライブの夜。一緒に迎えた初日の出。男だけのむさ苦しくて、最高に楽しかった温泉旅行。一緒に悔しい思いをした仕事のトラブル。最低に落ち込んだ時に救ってくれた電話。そして、羽田で見送ったあの日。


今思えば、いくらでもあったんだなって。


ただ、ノープランであそこに立つ。それだけが、私が唯一出来る事であり、思いを伝える為に必要であった全てだったんだとも思う。


ケンに出会えて本当に良かった。幸せなケンを見れて本当に嬉しかった。ユミちゃんの笑顔を見れて本当に良かった。選んだ女性がユミちゃんで本当に良かった。

ただそれだけ伝えたかったんだけれど。シャレた格言とか、俺が言ってもキモチ悪いだろう(笑)


トモとK岡さんとも話してたけれど。やっぱりね、演奏すりゃ良かったねと。今更だけれども、もうちっとマシな贈物になったかもしれん。



兎に角。すげーーーーいい式をアリガトウ!マヂで感動した!




えぴろーぐ。


式を終え、トモの鬼嫁の言いつけ通りお土産やへ。


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ヤマト醤油味噌 さん。アイスにかける醤油 なるものを求めに。


なにやらとてつもなく恐ろしいモノを想像していたが、これが嘘みたいにウマイ。たまげたよ、鬼嫁。


アイスだけ戴いて帰ろうと思っていたが、見るからに美味しそうな味噌やらダシなどを買い求め、いざ神奈川を目指し出発。


上信越~関越ルートで行く。新潟を抜ける際は、細心の注意を払った。前回の二の舞だけは避けねばなるまいと。皆さんも新潟県の覆面パトにはご留意を。チクショウ。


私の運転の番になると、またしても豪雨。雨男は健在。


濃霧の妙高を抜け、順調にホームを目指す。


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K岡さんの計らい?償い?によって、私の運転時間はごく短いものとなった。いびきチャンピオンK岡氏の活躍によって阻止された私の眠りを気遣っての事のようだった。有難い。



PM11:45 まずは私の自宅に到着。まだここから一時間程車を走らせなくてはならないトモには申し訳ないが、一足お先に帰宅した。



今回の一泊二日の旅。少なくとも、車で共に移動した三人には好評な物であった。楽しい旅を提供してくれた、全ての友人に感謝。



たった二日間。されど、濃密な時間は深く心に残ったに違いない。



長文お付き合い有難う。

白川郷を後にした一行は、その日のお宿「のと楽 」に向けて走った。



カーナビを頼りに進んだ。が、在り得ない位アホすな峠道。多く見積もっても車一台やっとの道を、まるでギャンブルかの如く、対向車を交わしながらやり過ごす。どういった思考でセレクトされたルートなのか、理解に苦しむ。毎度の事ながら、鵜呑みにするとイタイ目に遭うね、カーナビは。




空がオレンジに傾く頃、どうにか宿に到着。チェックインと同時にお風呂をいただく事に。


大浴場が二つあり、ひとつは地上階、そしてもう一つは7階にあった。以前も宿泊したことがあったので、新しく増設された新棟の7階、展望が素晴らしい半露天風呂で、夕日がすっかり沈むまで湯に浸かった。至極の夕日で、長旅の疲れも随分と癒された。




PM7:00、お待ちかねの夕食。THE すし。


翌日に式を挙げる、今回の旅の主役二人、そして神奈川からもう一組友人夫婦とその娘。計8名で向かった。


以前、私一人で石川を訪れた際に連れてきてもらった、サイコウに美味いすし屋「鮨治 」さん。地元の新鮮な魚を、握りだけでなく、色々とアレンジして食べさせてくれる。支店を是非、カワサキに・・・熱望したくなるお味。



友人の幼馴染みである大将さん。お若いのに立派だなぁと。只でさえ海産物が美味しいこの土地にあって、「魚」で地元民を満足させるというのは、並ではないなと。



大将さん。無断ですが、いいよね・・宣伝だし・・



えと、愛してます(笑) 私思うに、はるな愛さん似。いや、褒めてますよ、マジデ。おねぃさんにも無断・・まずいかしら・・






いざ、宴。次から次へと、豪勢な食材のオンパレード。正直、アワビ初めて食した。未知との遭遇的な味だったな。

その他、兎に角色んな料理が満載。中でも皆に好評だったのが「のどぐろ」と呼ばれる魚。赤むつの仲間。



のどぐろさん。その名の通り、のどが黒い為、そう呼ばれているらしい。私もコレが気に入り、後にお土産に。




存分に七尾の味覚を味わい、仕合わせな時間を、最高に楽しい仲間と過ごした。ほんと、騒いでごめんなさい。大将。




愛娘と、その父。すっかりパパが板についてたな。昔からは想像もつかんけれど・・




今回の主役「ken&yumiko」 わりぃ、こんな写真しかなかったw ユミちゃんの笑顔すげぇいいよね。ケン、なんでノンアルコールビールで顔赤けぇ?



食事を終え、本番を迎える新郎新婦を早く帰宅させたく思い、名残惜しくもその夜は解散となった。



宿に戻り、一見するとラブなホテルかのごとく様変わりした展望風呂に浸かり、青やらオレンジに刻々と変わる浴内に男同士で語らう。いよいよ明日は、私にとっても本番。忌まわしき祝辞が待ち構えているのだ。


クタクタに疲れた体を横たえ、眠りを貪った。


んが。


AM3:00。謎の轟音に目が覚める。


「いびきチャンピオン」と、豪語していたK岡先生。その言葉に嘘偽りはなかった。さすがはチャンピオン。再び眠りに就かせてくれやしなかった。


AM5:30.空も白む。地上階にある風呂へと行く。もう眠ることはあきらめた。いくら考えても、空白に飲み込まれる言葉たち。祝辞は恐らく出たとこ勝負。カンペで気持ちを棒読みに伝えたくもない。


七尾湾に朝日が昇る。雲がコントラストに、ピンクや青が混じる。寝風呂に転がり、しばらく空を見つめる。夕日フェチであるが、朝日もまた悪くない。



 

続く。







一泊二日、岐阜~石川の旅。無事終了致しました。


何はともあれ。最高に楽しかったよ。久しぶに集まる、青い頃を共に過ごした友人達との仕合わせな時。


メインは勿論、親友の結婚式だったけれど、往復約1400kmを車で強行した甲斐あって、色々と食べ歩きもできたし。車旅いいすよ。



まず初日。

AM5:00出発。メンズ3名で迎える雨の朝。皆運転できるので、一人二~三時間の運転でローテーションを組んだ。


私のナイスナビのお蔭で、首都高速で時間を浪費し、思いのほか中央道まで時間が掛かってしまった。スマン。


中央道をしばらく行くと、豪雨も豪雨。旅行は雨と相場が決まっている超雨男の私でさえ驚きのゲリラ豪雨。出発から二時間も経たぬうちに、その日の予定を諦めかけていた。


双葉ICで朝食を済ませ、相変わらずの雨の中を行く。朝食時に、岐阜の友人にメールを送っておいたのだが、どうやら岐阜はムンムンに晴れているとの事。沸く車内。雨マン返上か。


幾つかのトンネルを抜け、見上げるたびに青い空が覗くようになったのが、やはり岐阜に差し掛かったところだった。


嘘みたいに晴れ渡る空の下、気がつけば、最初の目的地「白川郷」を目前としていた。




石川県には、数回足を運んでいたので、然程急いで向かう必要を感じていなかった為、半ば強制的に皆をお連れした。世界遺産である合掌造りや、素朴な村の雰囲気を好く思ってくれるか心配であったが、思いの外好評だった。



小川、水路が多くある白川郷。そこかしこから、せせらぎが聞こえて、歩いているだけで和む。



のどか。




狩り時かしらね。おコメ。




謎のお堂。木の陰に白面の者が。(マニアック)




ほらぁー 白面。(知らないよね・・)




民家兼民宿なのかな。やたら民宿の看板多かった。そして、いちいちかわいいんだ。お花とかね。







村全体が一つの価値観を持って景観を作ってる。いいな、そゆの。




なんて花だろ。赤い花、沢山咲いてた。




花もよいな。って思いました。




へび?




あのドラム官はいったい・・




茶飲みたくなる。あそこの縁側。




イカす消火栓。


三周くらい村を歩き回った。ほんとリラックスした。やっぱり日本人の遺伝子かしらね。日本家屋サイコウ。


昼はおそばいただきました。



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五平もちくって、どぶろくソフトクリームくって、そばくって。たぶん、白川郷満喫したと思う。




食いしん坊先生とパチリ。旅行中ずっと食ってたなぁ先生。



という訳で、白川郷コンプリーート。


お次は、石川県の和倉温泉~晩御飯!すし!すし!



ふぅ。力尽きました。また明日ノシ





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中央道双葉で朝飯中。ほーとー。カボチャうます。