自宅でのんびりと過ごしたのもふた月ぶり。ためていた映画やサッカーなんかがマンセーだったんで、やっつけてました。


まずサッカー。リーガエスパニョーラ6節だったかな。



バルセロナXアトレティコ マドリード


バレンシアXバジャドリード

の二試合を観戦。



バルサとアトレティコの一戦は、点差が物語るように一方的すぎでイマイチ。6-1とかどんだけだっつー話。チャンピオンリーグの疲れを引きずったアトレティコ、ケガ人で主力クラスを多く欠き、敗戦は仕方ないとしても、6-1の点差が付くほどの力の差は無い両者だけに、少々残念な試合でした。



シャビはほんとすごいや。プレイがお洒落。しかも好きな言葉が「謙虚」ときてる。流石はEUROのMVP、タレント揃いのバルサに在っても光ってますね。メッシばかりが話題になるけれど、イニエスタの左サイドでのアタッカー的な働きなんかも素晴らしいな。現在5位だったかな、間違いなく優勝戦線に絡んでくるでしょうね。楽しみだ。



そして、バレンシアXバジャドリード。ホームらしいアグレッシブな攻撃のバジャドリード。それを上手くいなし機を付くバレンシア。かなーり楽しめる攻防でした。満足。



結果は1-0でバレンシア。首位キープ。うし。


なんつーか、正しい1-0の試合って感じかな、点差以上の見所が随所に。ビジャの得点見たかったなぁ。それでも現在、得点ランキング1位。やってくれそうす。



二試合続けて観戦し、洗車でもいこーかしらと外を眺めると、未だ怪しい空模様。




今日はとことん映像日和と決断し、いくつか録りためた中の一つ「恋空 」と云う映画をチョイス。再びソファに陣取る。

恋空 スタンダード・エディション
¥3,591


何時もならばチョイスしないジャンルながらも、ガッキーのかわゆさに惹かれ観賞。



予想どーりの展開といいますか。ベタと申しましょうか。スイマセン。

それでいても、緩んだ涙腺は過敏なようで。ティッシュは傍らに。


批評など見ると、随分と酷評が飛び交っているようですが、そこまででもないかなと。「純愛」大いに結構。


これは女性目線の物語なのかな?こういったジャンルの映画によく見られる手法っつーか。そういう王道路線を少し捻った邦画作品が増えると嬉しいな。

昔観た、「花とアリス」は良かったな。蒼井さんのバレエシーンは未だ記憶に残ってる。



新垣さん、演技もお上手だし、笑顔ステキだし。柔らかそうな髪質も良いよね。気になる方です。


ショートヘアなら満点だな。 いや、我ながら何様だと(笑)




シャドウ (ミステリ・フロンティア)/道尾 秀介

¥1,575
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道尾さんの作品は二作目。初めて読んだ「向日葵の咲かない夏」で覚えた独特の空気感や、まとわりつくよな粘り気のある湿度、匂ってきそうな描写がクセになり手にとってしまった。

こういった人間の深い部分にある本質的な陰や、正気と狂気のはざまだとか。実は日常にあって、日の当らない部分っていうのかな。そういったモノに興味を持つと云うか、惹かれるというか。

まぁ一筋縄でいかぬモノガタリ。クセになるよ・・フフ。


↓この方の世界にも通ずるような気もしなくもない。独創的というイミでね。

hyper ballad/Bjork(ビョーク)



一ヶ月程経ちました。水槽。


ネットで得た知識を頼りに手探りで始めた為、今思えば後悔している部分も。底砂の色とか、水草の種類とか。
水草に至っては、導入時に植えた量の半分以上を引っこ抜きました。あんまりにもウェルカム トゥー ザ ジャンゴー状態で、魚見えねーだろって話で。

思いの外、熱病にも侵されず、至ってフラットな精神状態。どこぞのK岡氏のように、はやくも二個目の水槽立ち上げなどと云う状態には陥りそうもないだろう。

が、「コリドラス」と呼ばれる種の魚がお気に入りで、その種についてはチョイチョイ増やしていきたいなと思っております。


コリドラスパンダ。名の通り。きゃわいいのよ。


夜な夜な水槽の前に陣取り、ンボーっと眺める訳ですよ。ポンプから流れ出る水の音にも癒し効果あり。

そんなひと時に彩りを添えるのが、音楽と酒。

最近家で飲む酒といえばコレ。
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「菊之露ブラウン」泡盛すね。
そして、意外と泡盛にはファンクなソウルが似合う。食い合わせ悪そうだけどね。いいんだこれが。

カーティス最高。Freddie's dead/curtis mayfield


白いストラト似合いすぎだろ。
in・cu・bus /kjbs/
( ~・es,‐bi /‐b/)
1 (睡眠中の女性を犯すという)夢魔 (cf. →succubus).
2a 悪夢.
b (払いのけることのできない)心の重荷,心配事 《借金・試験・重荷となる人など》.

ふむ。なるほどね。
確かにブランドンは夢魔ぽい。女性にしたら、むしろウェルカムじゃないのかな。

と、最近はもっぱら車ではこればかり。「Incubus」アメリカのオルタナ系ロックバンド。




初めて聞いた時は、ハッキリいって「よくわかんねぇな」と感じた。

確か4thアルバム「morning view」が初めて聴く作品だった。
Morning View/Incubus

¥1,173
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今になって聞き返すと、このアルバムが一番聴きやすく、ストレートでもある。にしても、このインキュバス。唯一無二の個性をもったバンド。一番聴きやすい筈の、morning~であっても、その他多くのバンド、とりわけミクスチャー系・オルタナ系バンドの中でも独創的な音楽だと思う。
民族音楽的なアプローチだったり、変調・転調が多く、掴みにくい複雑なリズム。誰にも似ていない、言わば「Incubus」というジャンル。

私が最初覚えた違和感が、5回、10回と繰り返し聴く度に、中毒性のある麻薬的なモノに変わった。

兎に角、ありきたりのロックにうんざりしている方にお薦め。聞く順序として上記の「morning view」、そして最新アルバム「Light Grenades」↓

Light Grenades/Incubus

¥976
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そして、私が一番好きな「A Crow Left of the Murder」と続けるの良いかも。↓

A Crow Left of the Murder.../Incubus

¥940
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このA Crow~は一度聴いた位では理解し辛いと思う。少なくとも5回以上聞いて初めて、このアルバムの中毒性に気づく筈。

上記三枚の前にも勿論作品があるが、現在とは色が違うと思われる。まず現在のインキュバスを試し、深く依存するようならば聞いてみるといいかも。

「A Crow Left of the Murder」アルバムタイトルを冠したアッパーな曲。


「Summer Romance」極上のアコースティックライブ。ジャジーでヤヴァい。懐の深さが伺える。


「Nice To Know You」Morning Viewの一曲目。インキュバス節炸裂す。


「Anna Molly」最新アルバムから。ギターのリフヤヴァす。音もいい。PVは怖ぇー。


「Here In My Room」こんなメロウな曲も。


「Pantomime」ブランドンかっこよすぎだろ。抱いてくれ・・・


押し付け気味で申し訳ない。一人でも、依存症患者増やしたくて(笑)

二度目の「博多屋 」へ。


かなり人気のもつ鍋屋さんで、昨日も満員御礼のご様子。


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醤油味だと思うけど、兎に角あっさりしている。もつって、あぶらギッシュなイメージだけれども、簡単に払拭すると思う。んまい。

アキ嬢とトモミ嬢をお連れした。三人で五人前程頂いたかな。最近のマイブーム「ホッピー」で昨夜も。


以前訪れた時に感じた、サイドメニューはいらんな。という感想。終始もつ鍋でよろし。


えらく混雑していたので、二時間で追い出されてしまった。



大森店 もあるようで、蒲田・大森へ足を運ぶ機会があれば是非とも食して頂きたい。



その後は、最近の蒲田の定番コース。「ラーマヤナ 」へ。



エスニック系の美味しいお料理と、あやすぃ雰囲気。照明落とし気味でしっぽりできる良いお店す。


お連れしたお嬢たち曰く、こちらがメインでよかったんじゃと。確かに。

いかにも女子が好みそうな場所。


いずれ出会う素敵な男子と共にまた訪れるといーだろね。ちちくりしちゃって。


麗しいお二人、お付き合いありがと。


それと。合言葉は「ツンデレ」ですよ。忘れずに(笑)