in・cu・bus /kjbs/
( ~・es,‐bi /‐b/)
1 (睡眠中の女性を犯すという)夢魔 (cf. →succubus).
2a 悪夢.
b (払いのけることのできない)心の重荷,心配事 《借金・試験・重荷となる人など》.

ふむ。なるほどね。
確かにブランドンは夢魔ぽい。女性にしたら、むしろウェルカムじゃないのかな。

と、最近はもっぱら車ではこればかり。「Incubus」アメリカのオルタナ系ロックバンド。




初めて聞いた時は、ハッキリいって「よくわかんねぇな」と感じた。

確か4thアルバム「morning view」が初めて聴く作品だった。
Morning View/Incubus

¥1,173
Amazon.co.jp

今になって聞き返すと、このアルバムが一番聴きやすく、ストレートでもある。にしても、このインキュバス。唯一無二の個性をもったバンド。一番聴きやすい筈の、morning~であっても、その他多くのバンド、とりわけミクスチャー系・オルタナ系バンドの中でも独創的な音楽だと思う。
民族音楽的なアプローチだったり、変調・転調が多く、掴みにくい複雑なリズム。誰にも似ていない、言わば「Incubus」というジャンル。

私が最初覚えた違和感が、5回、10回と繰り返し聴く度に、中毒性のある麻薬的なモノに変わった。

兎に角、ありきたりのロックにうんざりしている方にお薦め。聞く順序として上記の「morning view」、そして最新アルバム「Light Grenades」↓

Light Grenades/Incubus

¥976
Amazon.co.jp

そして、私が一番好きな「A Crow Left of the Murder」と続けるの良いかも。↓

A Crow Left of the Murder.../Incubus

¥940
Amazon.co.jp

このA Crow~は一度聴いた位では理解し辛いと思う。少なくとも5回以上聞いて初めて、このアルバムの中毒性に気づく筈。

上記三枚の前にも勿論作品があるが、現在とは色が違うと思われる。まず現在のインキュバスを試し、深く依存するようならば聞いてみるといいかも。

「A Crow Left of the Murder」アルバムタイトルを冠したアッパーな曲。


「Summer Romance」極上のアコースティックライブ。ジャジーでヤヴァい。懐の深さが伺える。


「Nice To Know You」Morning Viewの一曲目。インキュバス節炸裂す。


「Anna Molly」最新アルバムから。ギターのリフヤヴァす。音もいい。PVは怖ぇー。


「Here In My Room」こんなメロウな曲も。


「Pantomime」ブランドンかっこよすぎだろ。抱いてくれ・・・


押し付け気味で申し訳ない。一人でも、依存症患者増やしたくて(笑)