本日お昼に「筑前町立 太刀洗平和記念館」に行ってきました。


 

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2008年閉館の旧館には何度か行きましたが、今回の新館は初めての訪問です。

 

旧館の、いかにも個人運営なゴチャゴチャ感の方が、戦時中の人間のニヲイと言うか臨場感が感じられた気がします。

 

新館は行政運営になり、キレイで纏まりはありますが、こざっぱりしすぎと言うか、いかにも展示物と言った感じでニヲイがありません。

 

別に本当にニヲウ訳ではないですよ、ただ以前の様な身近な感じがしなくなったと言うか。


 

定時上映で15分ほどの映画が・・・

 

B29の空襲で32人の児童(8~11歳)が犠牲になった話でした。

 


 
ミュージアムでの撮影可能なのは零戦三二型だけ。

 

尾灯周りの酷い修正跡はいただけない。

 

見ててモデラー心がムズムズします。




 

遠目ではぱっと見キレイに見えますけどね。

 

しかしデカイ。

 

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コクピットは上から覗くことが出来ます。

 

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どうせ見せるならもっと綺麗にレストアすれば良いのに。

 

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パイロットの視線位置?

 

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後方

 

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てかこんな写真撮るのはモデラーゆえ?





 

栄エンジン単体展示

 

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ちょっとビックリつーか以外だったのがボルトのワイヤリング

 

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1/12 81年型 徳野KR1000・DX



今回はフレームです。

この徳野KRはフレームのゴムダンパーにゲテかませてタンク位置を上げてます。

前回の車体素組みと違って見える部分は再現します。


てか、何?まだ完成してないの?て事は言いっこなし。

組み上げてると、ココ、アソコと気になる部分も出てくるので、ついでに原型改修しながらの製作なのです。





実車画像  ゲタをガムテープでグルグル巻きです。

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まぁこんな感じで仕上げてます。

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このフレームはレジン製で、シートレールとメインのアンダー部分がタミヤキットとは別物です。



残るはハンドル周りとF足回りの組み上げ。

それから、ゆきかぜさんからのデカール待ちです。




左側全体

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右側全体

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リヤブレーキマスター部分

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この部分やバッテリーBOX周りを出来る限り作り込みますが、何しろこのKRは資料が少ない。

ハーフカウルタイプなら多少は手に入るんですけどね。




タンク前方には穴あきのゴム板を再現。

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タンク自体にも固定バンド留め具やコックを増設してます。

このKRはガスコックが80年のローソン車と同じ様ですね。

ハーフカウルタイプとは位置や形状が違います。



フレーム単体

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製作するのに資料を集めていて分かったのは、1台として同じ仕様の車体が無いこと。

現存する車体も少なく模型に使える資料も少ない、特にこの徳野KRとローソンKRは資料非常に少ない。

なのでトランスキットとして出すのはハーフカウルタイプが1番作り易くて無難かも。

メッキ塗装も無いし。

まあそれでも中級者以上向けって感じですけどね。








今回はスイングアームです。

右がタミヤキットノーマル、左が徳野仕様KR。


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チョイ幅広に加工してスタンドステーとエキセンカラーの形状違いを変更。


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あと、エキセン締め部分の形状加工、ボルト穴追加、サス受けステー追加。


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チョイ幅広加工した訳はタイヤを他車から流用する為です。

KR純正タイヤじゃ細く径が大きいので同じタミヤのYZR500のRタイヤを流用します。

もちろんバイク乗りですから、チェーン、フレームやRサスに干渉しない様に加工してます。

タイヤを組み付けて比べるとコレ位の差があります。


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やっぱり漢カワサキ、黒くてぶっといのじゃないといけません。



ちなみにスイングアームの原型は徳野仕様KR、ローソン仕様KR、ハーフカウル仕様KRと3種類作ってます。

エキセンカラーや締めボルト数等がそれぞれ違うのです。