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KR作業再開してます。
私の場合、パーツの原型を作る時に3~4個同時に制作してます。
時には違う材料や制作方法を変えてみたりしながら。
で、出来上がった原型の中から2個選び、1つは複製へもう一つは試作完成品用に。
設計図も何も無いので組み立てながらパーツの合いを確認しつつ、不具合が出たら原型修正してます。
前回UPしたフロントキャリパーの仮組画像です。
ちょっと贅沢にT2Mのメタルパーツを使用。

ピントがずれてしまいました。

タミヤキットのリヤキャリパー

レジンパーツ&T2M使用

タイヤの仕上げ方法を色々試しています。
バリだけ処理したり、薄くフラットクリアー吹いたりして新品タイヤの様に見せてる方が多いと思います。
それだと何だかミュージアムに飾ってるフルレストアされたお飾りマシンの様で、個人的には好きじゃありません。
ドリル使って表面をサンドペーパー等で荒らす方法もありますね。
その方法だとツルピカよりもリアルっぽく見えますが、ラジコンのスポンジタイヤみたいでもう一つ足りない気がします。
作りたいのは8耐走ってる当時のマシンを再現する事。
そこで色々と思いつくのを試してみましたが、今のところ1つの方法に良い感触を持ってます。
ドリルとサンドペーパーで荒らしたタイヤ。

走行シーンのジオラマには使えますね。
コレが今試してるバージョンです。

サーキットを走った後の溶けた感じと色合いを再現したいのです。
荒らしただけのと比較。


もう少し突き詰めないといけないので、方法はまだ秘密です。
上手く行くかも分かりませんし、試したい人が居るのかも分かりませんが。
GUMKAさんのバンビーンOCR1000プロジェクトが始まってます。
READYFOR? が上手く行けば、今後メーカーが出さないような車種のキット化への道が開けます。
バイクモデラーとしては是非とも成功してほしいものです。
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