以前から、ゆきかぜさんに教えてもらってた山善の食器乾燥機・YD―180。

模型用ドライブースとしては最適な対流式のモデルです。

モデラーにも好評で、アマゾンのレビューでもドライブースとしての物ばかり。

何でも生産終了だそうで、転売屋が高値で売ってるのもちらほら。


自分の場合、乾燥はダンボール箱での自然乾燥なので天気に左右されないドライブースが欲しいところ。

リサイクルショップに並べてあるのはどれも熱風式の物ばかりで少々お高い。

見ていると店奥の未整理商品にYD―180らしき物を発見!

店員にアレはいくら?売ってくれと言うと、アレは温風が出ないジャンクだから売り物じゃないとの一点張り。

温風出ないなら丁度良い、模型の塗装を乾かすのに使うから売れと強引に言う。

それじゃ¥500でならとの返事。


YD―180を¥500でゲット!!

詳しく見るとほぼ新品未使用、実用した形跡無し。

アマゾン・レビューにもある通り、食器用の突起が邪魔で、それを切り取っても水平にはならない。

さてどうすんべ~と上下分割式の構造を見てると、ふとネジクレ魂がスイッチオン!

他人と同じ改造じゃおもしろくありませんからね。

脳内であーしてこーしてと考えて直ぐ実行、100均ショップへGO!プラ製ゴミバケツと断熱材、ネコ除け材を購入。



これが加工前のノーマルYD―180

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上下の間に壁作って10cmかさ上げしたのがこちらYD―180改

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乳白の板がゴミバケツから切り出した物、黒いラインは屋外用両面テープ。

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ゴミバケツは四角錐(横から見ると台形ね)なので切り出す時に気を付けないと斜めになります。

コーナーの丸みを手の感覚だよりで選んだんですがバッチリです。

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食器受けの床面は上パーツにあるので全面カットして内側の出っ張りを無くし、アルミの断熱材を貼ります。

底に1cm角木材で橋を渡し

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その上にネコ除けを乗せて(無くても可)

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その又上にステンのパンチング板2枚、これで一応完成です。

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木材、ステン板と両面テープは家にあったものなので実質¥324の費用で改造です。

本当はバルサ材使ってきれいに仕上げたかったんですが、まあ手っ取り早く実用性重視ですね。




普段はその上にこのプラクリップの塗装ベースを使用。

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こんな感じです。

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竹串クリップ使う場合はステンの上にネコ除け乗せて片方のステンを乗せます。

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横から見るとこんな感じですね。

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ちなみにどれ位広くなったかと言うと、ステン板から天井まで上下幅役30cm、ネコ除け外すと33cmになります。

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そんなに大きくしてどうすんの?とヤボな事は言いっこなし、大型の物乾燥出来るし使い勝手は良いのですよ。


さて、塗装環境も整い、時間も出来そうなのでKRの再開といきませう。