前回からかなり日数が経ちましたが、ほとんど進んでません。

チマチマと原型修正や複製はしてますが、目立った物はありません。



とりあえず現状をば。



① メーター周り

タミヤキット、パーツ数2個


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自作キット、パーツ数7個(金属パーツ含む)


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この形状のメーターステーは初期型、なので27番徳野用や11番ローソン用に使用。

タミヤキットはチョイ?な形状です。

実物は3mm厚ほどのアルミ?プレス物だと思うので、原型を0.4mmのプラパンで製作。

複製すると0.3mmほどになり、スケール的には丁度良い感じ。

本当はバキュームで作りたかったが、切り出すのが面倒なのでレジンにしてます。


組み立てた物をタミヤキットと比較

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こちらは後期型のアルミ削り出しステーでハーフカウル用。

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② キャリパー

タミヤキットはF・フォークとキャリパーの一体成型でもちろん裏側無し。

見た目も簡略化されてメッキも厚い。





実物はこちら

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特徴ある形状を再現する為に、タミヤキットを切り離して加工、新規パーツも製作。

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こちらがキャリパー上下のアルミパーツ

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キャリパーに載せるとこんな感じ。

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③ 他小物パーツ

エキパイ用のフランジやG・コック、サイレンサーステー。

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サイレンサーステーは原型時にカーブを付けた物とストレートの2種類あります。


徳野用はカーブタイプで装着するとこんな感じ。

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それから前回載せた画像で気になってた部分を修正。

バッテリーケースをチョイ前下がりに修正です。

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右側。

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F・フォークのボトムケースはタミヤキットを加工する予定でしたが、やっぱりフルスクラッチする事に決定。

後はハンドルとステム周りを作って複製です。