徳野KRカウルの塗装が進んだので、先日送ってもらったデカールを貼ってのサイズ確認です。

カウル上部のKawasakiが新規分、Tokunoと27は以前送ってもらった試作の残りです。

仮組なのでデカールは貼っただけでソフター等使ってませんし、スクリーンも3本留で仮固定しただけです。

一応、スクリーンもバキュームで作ってみたので仮留めして全体の確認です。



コレは前回完成させたSDバージョンに使用したのと同じカウルタイプ1。

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今回はスクリーン取り付け部後方を3.5mm伸ばしたタイプ2

スクリーンの原型も全面改修したので以前よりも形状・フィット感良くなりました。

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制作手順です。

①下地処理 スクリーン・カウルステー用穴あけ(DX版スクリーン取り付けの下側を削ってよりリアルに)
  ↓
②サーフェイサー
  ↓
③表面 スーパーホワイト
  ↓
④裏面 FRP裏色(カワサキレーサーはグリーンゲルのFRPなので裏側は艶消しの白っぽい黄緑、それを再現してます)
  ↓
⑤表面 色調済みライムグリーン
  ↓
⑥ゼッケン用 セミグロスホワイト
  ↓
⑦ゼッケン用 セミグロスブラック
  ↓
⑧ライト・オイルクーラーダクト内側 セミグロス+フラットブラック
  ↓
⑨ライン テープ
  ↓
⑩デカール貼り   ●今ココ 既に達成感税込108%!

  ↓
⑪表面 ちょいフラット色調済みクリアー



塗装苦手なのに塗り分けがスンゴイ面倒で嫌になりますが、一応形になると小躍りしそうです。

このタイプ2で完成したつもりだったんですが、更にフロント下周りを弄った最終タイプを現在型取り中。

変更はほんのちょっとですが、自己満の世界です。



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毎回ゆきかぜさんには細かいオーダーに対応していただき感謝しております。

おかげさまで市販キットでは手に入らない車種が作れます。

原型作るのにも気合が入るってモンです。



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裏側は上記FRP裏色ですが、あんまり判りませんね。

今回ライトのパーツはタミヤキットを弄ってますが、新規にスクラッチしてるので複製して次回から使います。

オイルクーラーとか組み付けると見え難いんですけどね。


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●こちらはスイングアームのKawasaki

せっかくなのでタイヤとブレーキを仮組してみました。


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ディスクはまだ無塗装、タイヤは削り方を調整して、ゴム糊を塗ってます。

色々工夫してみましたが、どうにかベトツキも無く満足出来る位にはなりました。


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フロントはこんな感じ。


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ゆきかぜさんに他のデカールを頼んでいるので、急いで残りのパーツを完成させなくてはいけません。















ゆきかぜさんに頼んでいた修正デカールの試し刷りが送られてきました。

カウルの修正に伴い、Kawasakiのサイズ変更とローソン用のフランスカワサキタイプのKawasaki

車検合格ステッカーと新たにスイングアーム用のKawasaki、FフォークのDUNLOP、

サイレンサー用のメタルステッカーです。



相変わらずのピンボケでスンマセンが完成品できれいなのをお披露目します。


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車検ステッカー、メタルステッカーも雰囲気出てます。

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他のラインやゼッケンも近いうちに送ってくれるそうです。


このトランスキットには、当然タミヤの純正デカールは使えません。

まあ例え使えるとしても、キット自体が古いのでデカールは逝ってますけど。

再販物のカルトグラフ製ならまだ生きていると思いますが、サイズが合わないので使えません。





一応今回のデカールで試作品を完成させます。

前回完成させた素組みの徳野KRカウルを修正したヤツで今回のDX徳野KR組み立ててますが、

実はまた少し原型を修正しておりまして、それに合わせてスクリーンの原型も修正中です。

徳野KRの外装修正はこれで終了で、以外と手間が掛かりましたが納得出来るモノに仕上がりました。

他のパーツももう少しで完成です。

夏までにはKR3機種揃えたいです。












前回UPしたF/Rキャリパーとタイヤのその後です。

まずタイヤ。

結果は△です。

見た目は結構良い感じなんですがベトツキがおさまりません。

もう少し中心部分を削ってベトツキ落とせば、ディスプレイには問題ないと思いますが。


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実はコレ、100均の自転車タイヤ用ゴム糊です。

塗っただけならそこそこ乾燥しますが、リューター&サンドペーパーで荒らすと熱のせいか固まりません。

このゴム糊の他に透明ボンドを3種類ほど試しましたが、結果はXでした。

なのでゴム糊はペーパーで荒らさずに端に塗る程度なら使えると思います。

後は塗る前のタイヤ表面の荒らし方の工夫でどうにかなるかなと。

あともう1つ試してみたい材料があるのでやってみようと思ってます。








前回のを組立塗装したキャリパーです。

キャリパー上部のプレートを留める4個のヘックス皿ネジをどう表現しようかと悩んでました。

大きさで直径約1mmほど、別パーツにするとしても穴を正確に開けるのは縁が薄すぎて無理。

プラペーパーで立体表現して塗装?

1mmの○を正確キレイに切り出すの無理。



じゃ~どうすんべ?と、そこでゆきかぜさんに相談してデカールを作ってもらう事に!

実際に貼ってみないと解らないかもと、数種類の試し刷りを作ってもらいました。


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最初は1mm~オーバーでいくつか試そうと話してましたが、もしかすると・・・1mmでは大きいかも?と

なんと0.94mmのサイズも。

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流石ですゆきかぜさん、0.94mmでバッチリでした。



パーツ構成です。

キャリパー後部リブ付サポートはタミヤキットを流用、他はプラ板積層からのレジン複製。


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組立塗装したのがコレ




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ヘタな小細工せずにデカール頼んで良かったです。

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Rキャリパー


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どうでしょうか?今回キャリパーやサポート用にカラーを作ってみました。

KR用としては結構良い色が出来たと思います。

リヤのトキコキャリパーはS1など装着車体で個体差があるので、この色!とはいきませんが、今回はこれでOKにしときます。

車体に組み付ける時はもう少しウェザリングします。


KR1000にここまで手を入れた制作は他に無いと思いますが、自己満足度は70点、原型をもう少し改良します。





他に制作中なのが初期型トップブリッジで、コレはローソンKRにも使います。


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アルミ溶接の中空BOX形状なのでゴツイのです。

資料が乏しくて詳しい形状が解らないのでなかなか進みません。

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トランスキットSD版はデカールとバキュームのスクリーン、虫ピン、レジンパーツ14個の予定。

組立説明書作るの面倒なので、制作手順の画像をUP予定です。

と言ってもカウルの組み付け位ですけどね。

他のパーツは説明要らんでしょうから。