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1/12 81年型 徳野KR1000・DX
今回はフレームです。
この徳野KRはフレームのゴムダンパーにゲテかませてタンク位置を上げてます。
前回の車体素組みと違って見える部分は再現します。
てか、何?まだ完成してないの?て事は言いっこなし。
組み上げてると、ココ、アソコと気になる部分も出てくるので、ついでに原型改修しながらの製作なのです。
実車画像 ゲタをガムテープでグルグル巻きです。

まぁこんな感じで仕上げてます。

このフレームはレジン製で、シートレールとメインのアンダー部分がタミヤキットとは別物です。
残るはハンドル周りとF足回りの組み上げ。
それから、ゆきかぜさんからのデカール待ちです。
左側全体

右側全体

リヤブレーキマスター部分

この部分やバッテリーBOX周りを出来る限り作り込みますが、何しろこのKRは資料が少ない。
ハーフカウルタイプなら多少は手に入るんですけどね。
タンク前方には穴あきのゴム板を再現。

タンク自体にも固定バンド留め具やコックを増設してます。
このKRはガスコックが80年のローソン車と同じ様ですね。
ハーフカウルタイプとは位置や形状が違います。
フレーム単体

製作するのに資料を集めていて分かったのは、1台として同じ仕様の車体が無いこと。
現存する車体も少なく模型に使える資料も少ない、特にこの徳野KRとローソンKRは資料非常に少ない。
なのでトランスキットとして出すのはハーフカウルタイプが1番作り易くて無難かも。
メッキ塗装も無いし。
まあそれでも中級者以上向けって感じですけどね。
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