2代目キリンの SUZUKI GSX1100S カタナのトランスキットを加工修整してます。

 

製作記のその4に載せたカウルのライト周りの加工画像。

ここを一々加工するのが面倒で、もうこの際加工済みのカウルパーツを複製しようかと企んでます。

 

左が加工前、右が加工後。

 

これを使ってライト、カウル、スクリーン、タンクを組み上げて、タミヤキットの素組みとトランスキットとどう違うかを比較。

トランスキットのスクリーンは2回目の修整済みで、下部の幅を狭めている。

トランスキットの方はキリン仕様なのでウインカー取り付く部分をパテ埋め済み。

 

スクリーンはジグ製作に使ったのでキズがあります。

本番用は新たに製作。

タミヤ

ライト周りスカスカ、飛び出しすぎ、スクリーン広すぎ、ステー形状違う。

トランスキット

ライトはツライチ、スクリーン幅狭く、ステー形状OK。

 

並べると違いは大きい。

ついでにタンクキャップをエアプレーンタイプに変更するのも少々面倒なので、これも裏打ちした一体型で複製しようかと。

もちろんタンクキャップは別パーツ化で。

ライト以外はタンクとキャップ、カウル、スクリーンステーがレジン製、スクリーンはバキュームでここまで出来上がる。

 

それとフロントキャリパーの6ポッドもパーツ化予定です。

 

 

寺崎仕様のZ1000MkⅡ作ってます。

 

 

フロントフォーク

寺崎Mk2はノーマルライトステーなので、自作レジンパーツに交換する。

アオシマ(Z750FXカスタム)のパーツでフォークと上下ステムを接着し、アンダーステムの上面で切断。

理由はアオシマのはカスタムパーツでセパハン仕様な上にライトステーが貧弱。

寺崎Mk2はノーマルライトステーなので、自作レジンパーツに交換する。

2mmの穴を開け、レジンパーツ差し込んでOK.

本当はノーマルのアンダーステムにしたいけど、アオシマのパーツは貧弱で強度不足、その上ピッチが1mm狭い。

このカスタムフォークを使うには、このパーツが必要。

そして肝心のトップブリッジ。

カスタムパーツはセパハン仕様でハンドルクランプが無い。

なので見た目も重視して以前、Mk2レーサー用に複製していたレジンパーツを左右クランプ内側で切断し3パーツに分け、ピッチを1mm広い状態で接着してます。

ライトステーとレジン製のMK2形状のライトカバーとを組み合わせて、開けた穴に差し込んだのがコチラ。

 

 

 

リヤサス

寺崎Mk2はWP(ワークスパフォーマンス)製を装着。

以前Z1000S1様にフルスクラッチしたWPの複製品を弄ってそれらしく再現。

本当はオイルタンクの形状が少し違うけど・・・

まあWPにしか見えないから良しと。

とりあえずコイツで完成させる事に。

先々ちゃんとした原型作って複製の予定。

 

 

KERKERマフラー

もう何本組み上げたか分からないいつものコイツ。

コレもS1用に作ったのを流用。

 

取り付け確認で仮組すると、マフラーステーとの取り付け位置もバッチリOK.

ゴム型も壊れ、複製した部品も少なくなってきた。

また型取りするのが面倒です。

 

ついでに完成品をオクに出すのに数本組み立て中。

 

 

 

 

 

 

 

寺崎仕様のZ1000MkⅡ

 

スイングアーム作ってたら何となくデジャブ・・

もしかしてと作業場探すと出てきたのがコレ。

 

昔、テディボーイ仕様のMkⅡ作った時にボツにした物です。

 

鉄角スイングアームの補強入りタイプ。

寺崎MkⅡとほとんど同じなのでこいつを採用する。

 

フレームの改造も済み。

ネック下三角板補強入れ替えとピボット後方の左右渡しフレームの追加、ウインカーベースの入れ替え、以上がレジンパーツ。

プラキット弄ってマフラーステー製作。

アオシマZのプラモ作ってるモデラーでココまで再現する方はいないと思う。

でもZ乗りとしては各Zの細部の違いは気になるところ、拘らないとね。

そしてキャリパーはいつものロッキード2ポット。

フロントは新型、リヤは旧型です。

只単に在庫がコレだったから。

 

ついでにキリン繋がりでヘルメットを。

寺崎もキリンもショウエイのワイバーンⅡ。

 

ダクトも出来たし、

 

本体の造形も終わった。

 

じつはワイバーンのⅠとⅡでダクト位置が違うのを知らず、集めた資料のほとんどがⅠだったので掘り直しで挫折&放置してたのはココだけの話。

キリンはホワイトだから簡単だけど、寺崎のはブルーのライン入りで面倒だな。