2代目キリンの SUZUKI GSX1100S カタナのトランスキットを加工修整してます。

 

製作記のその4に載せたカウルのライト周りの加工画像。

ここを一々加工するのが面倒で、もうこの際加工済みのカウルパーツを複製しようかと企んでます。

 

左が加工前、右が加工後。

 

これを使ってライト、カウル、スクリーン、タンクを組み上げて、タミヤキットの素組みとトランスキットとどう違うかを比較。

トランスキットのスクリーンは2回目の修整済みで、下部の幅を狭めている。

トランスキットの方はキリン仕様なのでウインカー取り付く部分をパテ埋め済み。

 

スクリーンはジグ製作に使ったのでキズがあります。

本番用は新たに製作。

タミヤ

ライト周りスカスカ、飛び出しすぎ、スクリーン広すぎ、ステー形状違う。

トランスキット

ライトはツライチ、スクリーン幅狭く、ステー形状OK。

 

並べると違いは大きい。

ついでにタンクキャップをエアプレーンタイプに変更するのも少々面倒なので、これも裏打ちした一体型で複製しようかと。

もちろんタンクキャップは別パーツ化で。

ライト以外はタンクとキャップ、カウル、スクリーンステーがレジン製、スクリーンはバキュームでここまで出来上がる。

 

それとフロントキャリパーの6ポッドもパーツ化予定です。