先日、第1回JAAS(日本アンチエイジング外科・美容再生研究会)に行って来ました。
この研究会は、池田先生をはじめとして、何人かの先生で主催する研究会で、いろいろなアンチエイジングの手技を、国内外・各専門の科を問わずに、検証し、よりよい美容医療の発展に寄与しようという趣旨のものです。
日本・韓国・中国・アメリカのスペシャリトが競演し、LiveSurgery GF・プラズマセラピー・噛筋縮小術(美容再生)や、スレッドリフト・切開リフティング・眼瞼形成・ネックリフティングなど多彩に対し、活発な議論が行われました。
私が、またしても感じずにはいられなかったのは、東洋人と西洋人の差です。
東洋では当たり前のことが、西洋ではそうでなかったり、西洋では有用なことが、東洋ではそうでなかったりと、国をまたぐことによって、いろいろと発見があるものです。
写真のAnthony Pasquale 先生は、ハワイでは有名な先生ですが、すばらしい手術を見せていただき、どうもありがとうございました。
専門的な話は、ここでは割愛させていただきますが、お互い刺激しあって、大変有意義な会だったと思います。
また、日本に遊びにいたしてくださいませ(笑)

