
鶴見大学は、歯髄細胞をはじめとした再生医療に対して、盛んな取り組みをしております。
再生医療は、臓器の再建や、将来起こる可能性のある病気に対しての備えとしてだけではなく、老化していく細胞に対しての備えという側面もあり、私のやっている美容医療(特にアンチエイジングの分野)においても活躍が期待されている分野です。
私は、大学時代形成外科を専攻しており、現在はアンチエイジングを含めた美容医療を専門としていますが、この鶴見大学の取り組みには、大変な将来性を感じております。
そんなわけで、非常勤講師として、就任させていただくことになりましたが、微力ながら、私の知識や経験が、今後の医療の発展のお役に立てればと思います。
以下に、鶴見大学の取り組みを簡単に説明した動画を掲載しておきますので、皆様もひまがあったら見てくださいね。