なんと柏から来た大野がキャプテンらしい。
 
ぼくは永井かと思ってたんだけどね。
 
もうおっさん過ぎてそれほど使わないってことなのかな?
 
大野を一緒につれてくる時点でもうキャプテンにすることは決まってたのか?
 
 
あと広山が帰って来るそうな...。
っていっても、
ベルディで試合でたことほとんどないんじゃないのかな?
あんまり記憶にないが...。
 
まあなんとなしに、
チームが作られつつある感じだから、
開幕を楽しみに待ちます。
 
 
Kばやしさんは、
レイソルファンでなくて、
たまだファンだったんですね。
まさか追いかけていくとは思いませんでした。
 
うわさではレイソルは補強に大失敗してるそうな...。
まあうわさですけどね。

夏目漱石著
「野分」
を読んだ。
 
勉強やる気を高めるには最適な本でしょう。
 
要旨は、
-----------------
教師として子供たちを(あるいは社会を)より高いところに導こうと、
各地で奮闘した道也先生であったが、
 
転地するごとに、
各土地の実力者たちに煙たがられて追い出されてしまう。
 
これは問題はかなり根深いところにあると悟り、
筆の力・言葉の力で世を変えて行かねばならんと、
情報発信地東京に戻ってがんばる。
 
 
金持ちに敵視され、
同僚に敵視され、
教え子に敵視され、
親族に敵視され、
果ては妻にも敵視される…。
 
 
正しいことを言ってる自分を認めることができないような腐った世の中なんだから、
世間における自分の評価なんか関係ない。
むしろだからこそそんな目暗な世を変えてやりたい…。
 
 
そんな孤高の文学者道也先生と
その生き様に感銘を受けるかつて敵だった教え子高柳君のお話。
-----------------
 
って感じです。
 
うーむ。
道也先生かっこいい…。
 
言ってることは筋が通ってるし、
納得できるとこは多々あります。
 
 
憧れてしまいます…。
 
 
 
でも、道也先生も途中でちらっと言ってますが、
理想を追求し続けるには、
想像を絶する苦労があるのです。
 
欲に拘泥せず、
苦労を苦労と思わないところまで解脱できて、
初めて理想を追求できる精神が出来上がるのだそうな…。
 
これもまた御もっとも。
正論過ぎてなにも言い返せません。
 
 
はい。
もちろんぼくには全く無理です。
 
 
こんな人が目の前に現れたらもう頭下げるしかありません。
ある意味ゴレンジャーとか戦隊もののヒーロー物語を読んでるのと同じですな。
しかも、同じ人間として、
ゴレンジャーよりは一見手が届きそうだからまた性質が悪い…。
 
 
 
そんなスーパーヒーロー物語です。
たまに読むと勉強やる気が出てきます。
拘泥しているのでちっとも長続きしませんが…。
 
 
まあ強いて文句をつけると、
金持ち vs 貧乏学者の構図になってるけど、
はっきり言ってしまえば、
特に昔は、
ある程度金持ちで生活に余裕がなければ、
高級な教育は受けれんのです。
余裕がないから、
行きたくても学校いけない人(且つ優秀な人)は、
この時代たくさんいたはずです。
 
現代は大分違う状況だと思うけど…。
(来年ついに大学全入時代が来るそうな…。
でもこれも希望する人が全員学費を払えるって前提がありますね…。
昔ほどではないだろうけどきつい人はいると思うけどね。
やっぱりいまでも教育受けるのにはある程度金がかかるのです。
国立大の学費上げ続けるのはどうなんだろう…?)
 
実際道也先生のお兄さんだかなんかは、
それ相応の位置にいて、
当時では大金といってよい100円を苦もなく用立ててくれたりしています。
だからそういう意味では道也先生も元は金持ちの側にいて、
そちら側につくことも可能であったんだけど、
あえて学究の道に進んだのです。
 
その先生と、
より金持ちとの対立を描いているのですが、
道也先生が貧乏の底にいるような書き方…。
貧乏人サイドからみるとね…。
高柳君もそういう意味では真の貧乏ではないしね…。
 
 
 
現代でも、
学究の道は金持ちでないときついなぁ…。
って実感することありますよね。
少なくともぼくは、
 
「金はもらえないんだけど、
好きだからもう少し自分のテーマやってみます…」
 
みたいな余裕は一切ないもんね。
 
余裕があれば成功するって訳でもないんだろうけど、
余裕がないから失敗することは往々にしてあると思う…。
 
 
 
なんて言い訳してみたり…。

論文書いててあまりにも面白い漢字変換が出てきたので、

ここに書いちゃいます。

 

 

かでんしたい

 

 

ぼくが期待したのは当然「価電子帯」な訳ですが、

なんと、

 

 

 

 

荷電死体

 

 

 

と出てきました。

一人で笑ってしまいました…。

ぼくの研究室がある階のトイレでの出来事…。
汚くてすんません。
 
 
明かりがセンサーで自動的に点くようになってるんですよね。
最初は現代科学技術のすごさに驚いたもんですが、
ここしばらくそのセンサーの調子が悪くって、
(おそらく半年以上、いやもっとかな?)
点く時もあるんだけど、
点かない時の方が圧倒的に多い。
 
だから夜とかは非常に怖いんです。
ほんとに真っ暗ですから…。
 
で、
めんどくさいんだけど、
違う階までわざわざ行ったりしてるんですよね。
 
でもあんまり長いこと学校にいると、
トイレに行く回数も当然増えるわけですから、
違う階まで行くのもほんとにめんどくさくなってくる訳です。
 
あんな寒くて真っ暗な中では、
大きい方は当然怖すぎて、
とてもじっくりできませんが、
最近は小さいほうなら暗い中でも勘でできる技術を習得しました。
(南関東小便協会が認定する丙種技術と同等)
 
 
 
 
 
基本夜の学校ってのは、
人口密度が非常に薄いんで、
トイレで人とバッティングすることもあんまりないんですよ。
 
だから、
この前油断して、
夜の真っ暗なトイレに独り言なんか言いながら突入しましたら、
なんと先客がいました。
 
 
久しぶりにほんとにびっくりしました。
危うく気づかずにおしっこかけるところでしたよ…。
しかも独り言聞かれて恥ずかしいし…。
(そういえば最近病んでるので独り言が増えました。)
暗くてよくわかんなかったけど、
おそらくO田研の人だと思います。
 
 
 
 
いやーな汗いっぱい掻いてしまいました。
 
 
この階の住人は、
みんな経験してるんでしょうか?
 
 
 
ちゃんとでんこに怒られないようにするから、
トイレの電気は手動にしてもらえませんかね?
センサー調子いいときでも、
大きいのしてる途中に真っ暗になっちゃったことあるし…。
ついにこのときが来てしまいました。
 
http://ameblo.jp/takuya-yamada/
 
わかっていたけどね...。
 
わかっていたけどさ...。
 
ショックは大きいね。

J1戻れるかしら?
 
もうラモス氏に期待するしかありません。


思ったよりもはるかにたくさんの主力選手が漏れ出してしまっているようです...。
まあしょうがないんだけどさ...。
 
去年の主な先発メンバーで、
残ってそうなのは、
GK高木、FW平本とDF戸川くらいかな?
 
また確実な情報ではないので、
ほかにもいるかもしれませんけど...。
 
まったく違うチームじゃん!
まあサブだったけど、
主力っぽかった人が少しはいるからまだいいけどさ...。
 
キャプテンもセレッソが決まりそうだしね。
もう決まったのかな?
 
 
去年最後の試合で、
社長が
「幸いほとんどの選手がチームに残ってくれると言ってます。」
見たいなこといってたけど、
大嘘ですな。
 
とりあえずその場しのぎで適当なこと言う大人が多いようです。
とくに企業人に多いようです。
 
大人は怖いです。
大人暦1ヶ月のぼくには厳し過ぎる現実です。
もう大人(個人的交友関係がない企業人と読み替えてもいいです。)は信用しません。
 
こうやってぼくも大人の世界に染まって逝くのですね...。
元旦から書き始めた日記ですが、
今のところちゃんと続いております。
まだ10日くらいしか経ってないから当然だけど…。
 
ペンを持って日本語を書くことってほんとに減っているので、
漢字が書けなくて苦労します。
パソコン、携帯のありがたみに感謝すると同時に、
小中学生が携帯でメールをしてるのを見ると不安になります。
特にあの先読み変換みたいなやつは年齢制限を設けるべきです。
 
で、
日記の話ですが、
せっかくの機会だから、
ちょっとめんどくさくても辞書引いて字を書く練習しようかなと思いまして、
国語辞典を引っ張り出して何とかやっております。
 
 
漢字はもとから読む専門で、
書けないことは自覚していたのですが、
日記を書くようになって愕然としました。
 
辞書を使わなくてはかけなかった字は、
 
駄目
 
雰囲気
 
噛み締める
 
交渉
 
尊重
 
機嫌
 
羨ましい
 
遭遇
 
緊張
 
瞬時
 
檀家
 
挨拶
 
満載
 

 
贅沢
 
などです。
30前の大人が書けないのはありえない字がたくさんあります。
自分のだめさに落ち込んでしまいました…。
 
 
自分への戒めと、
日記を書くモチベーションとして、
半月にいっぺんくらい辞書で調べた漢字をここで発表することにしました。
 
この漢字たちだけを見てぼくの日記の中身が想像できた人は、
もうぼくであるといっても差し支えないでしょう…。

作家で誰が好きかと言われたらぶっちぎりで夏目漱石なんですよね。

そのはるか下に島崎藤村とか志賀直哉とかかな。

やっぱり現代の作家に当たり外れは多いと思うけど、

時間のふるいにかけられてもなお生き残る作家に外れはあんまりありませんよね。

(もちろん好みにだいぶ左右されますけど…)


先日坊ちゃんを読んだことで、
漱石熱が高まり、
再び長い長い漱石読破ロードを歩みだしてしまいました。
(結局D論の忙しさから逃げたいだけなのかな…?)
 
ってことで、
今日はなんとなく、
個人的な漱石作品のランキングをつけました。
もちろん確定したものではなく、
そのときの気分で入れ替わりますが、
とりあえず今思ったとおりのものです。
 
小説でぼくの好きなものは、
 
1位:それから
 
日本一の不倫小説です。
失楽園なんてお話になりません。
(読んだことないけど…)

平岡もかわいそうといえばかわいそうだけどね…。

  
 
2位:彼岸過迄
 
大学を出たからっていい口がなかなかないのは、
明治時代でも同じようです…。
結局つてがものをいうのも同じようです。
 
個人的には市蔵のお母さんに同情してしまいます。
 
 
3位:野分
 
孤高の文士道也先生 vs 金力・権力のマッチアップ。
 

いろいろ考えさせられます。
 
 
 
かな。次点にこころ、行人てとこです。
 
続いて登場人物をランク付けしようと思ったんだけど、
なんで上に書いた作品が好きかっていうと、
単に登場人物が好きなところが大きいことに気づいたので、
やめにします。
 
ぼくは高等遊民にあこがれているようです。
(道也先生はちがいますが…)
もちろん貧乏人が資本家にあこがれるっていう単純に経済的なものではないですよ…。
 
 

  
小説しか(すら?)知らない人も多いかも知れませんが、
漱石の評論や演説にもすばらしいものがたくさんあります。
もう100年近く昔のものなのに、
今読んでも納得することができるものが少なくないのは、
普遍的な本質を突いているからなのでしょうか?
 
もしかしたらぼくがただ漱石好きだから、
偏った見かたになってるのかもしれません。
まあ個人的なランキングですからあまり気にしません。
 

 
1位:道楽と職業
 
科学者と芸術家とは、その職業と嗜好を完全に一致させうるという点において共通なものだそうな。
 
確かにいい身分ですよね…。
うまくいけばですけど…。
うまく行かないときは餓死するしかないようです…。
 
 
2位:学者と名誉
 
脚光を浴びる学者の後ろの暗いとこにも同程度に優秀な学者がたくさんいます。
その人たちはたまたま注目されないだけで屑ではないんですよ。
 
暗いとこにいてしかも屑学者にならないよう心がけます。
どうすればいいかわかんないけど…。
 
 
3位:近代日本の開花
 
今の日本を支える近代化の根本にある問題を指摘。
たしか行人の一郎が同じようなこと言ってたかな。
 
幕末から明治と近代化の幕開けの内側で育ったのに、
それを客観的に見れるのはやっぱり洋行のおかげなのか?
幅広いいろんな視野を持つことが大事ですな。
 
 
 
 
 
こんなところでしょうか…
なんかそれぞれについてもうちょっとまともなコメントしようかと思ったけど、
うろ覚えなんでやめときます。
そのうちもう一回読んだら感想文を書きます。


中島義道著、
「働くことがイヤな人のための本」
を読んだ。
 
 
なんとも魅力的なタイトル。
そして表紙にいるのんびりボートの上で昼寝している男性の魅力に引かれて買ってみました。
 
要旨は、
 
----------------
ほとんどの人が気づいてて、

でも怖くて認めることができないんだけど、
結局先天的な才能と運のあるやつが成功するんだよね。

 
成功したやつは全員がもれなく努力をしている。
とか言うけど、
そんなのうそに決まってんだろ。
 
この世は理不尽な事だらけなんだよ。
そこはもうみんなで認めていこうよ。
 
でもその理不尽な世の中である程度成功したオレ様はすげぇだろ。
かわいそうな君たちにぼくの成功体験を聞かせてあげるから、
感動しなさい。
そこから何かをつかむのです。
 
そしてみんななんでもいいから我慢して働こうよ。
----------------

って感じです。
 
なんだそりゃ?
 
誰を対象にして書いてるのかがまったくわかんないよ。
今流行のNEETを対象に、
「がんばって働いていこう!」
っていうのが最初だったんだと思うんだけど、
(これはあとがき読んではじめて知ったんだけどね。
あとがき読むまで趣旨がわかんない本って…。)
明らかに、
著者は読者にある程度の文学、哲学、論理学の知的教養を要求しています。
 
なんだそりゃ?
 
そんな高い教養を身につけたNEETって、
NEET全体のどれくらいいるんだよ!
 
しかもやさしく書こうともしているから、
あんまり深い議論は展開してません。
そんなことぐらいもう言われなくてもわかってるんだよ!
だから結局その先どうすりゃいいのかを知りたくてわざわざ読んでやってんだろ!
って言う声が聞こえてきそうです。
自分の引きこもりから大学教授へのサクセスストーリーを自慢してるだけですな。
 
なんだそりゃ?
 
自分の体験談が大部分なのに、
最初のほうで、
この世は理不尽だっていうのを展開する過程で、
「成功した人の体験談はその人に特有の能力、状況、運のすべてがそろってこそ、
初めて成功し得るんだから、
ほかの人の参考には一切ならない。
なるわけないじゃん。」
見たいな事言っちゃってるんですよね。
 
なんだそりゃ?
 
自分の自慢話を披露したいんだけど、
直に書くのはちょっと気が引けるから、
働くことがいやな仮想人物4人を相手に対話風にしてるんだけど、
残念なことに著者の作る仮想の人だから著者の言いたいことの誘導係にしかなってなくてぐだぐだです。
 
なんだそりゃ?
 
結局最終的には、
「何でもいいから自分にできるところで働いて、
我慢していくことが自分を高めてくれるから、
とりあえず何でもいいから働こうよ!」
ってことらしいです。
 
なんだそりゃ?
 
 
 
 
ふざけた本でした。
ぼくにはただの自己満足のために書いたとしか思われません。
こんな本書いてお金をもらえるなんてほんとに理不尽な世の中です。
この本読んで感銘を受けてNEETでなくなれる人は皆無だと思いますがいかがでしょうか? 
 
まあ経験談以外の思想(?)のところで、
ある程度共感できる部分も多少あったけど、
はっきり言って読む価値なし。

実際最後まで我慢できずに最後のほうはかなり飛ばし読みになってしまった。
 
 
 
 
表紙はほんとにのんびりしてていいと思ったんだけどな…。
タイトルと表紙見ていわゆる、

「癒し系」

の本だと思わない人はあんまりいないと思いますよ。
一度本屋さんで見てみてください。
 

働くのがイヤなぼくに向けて、 
「だいじょぶだよ。無理して働くことないよ…。」
みたいなの期待してたのにな。
完全にだまされました。
 
と思って偏って見てたから、
ふざけた本に見えたのかなぁ?
そんなことないと思うけど…。
 
 
 
癒されたかったなぁ…。

今のところぼくが仕入れた新体制の情報は、

1/5現在、

 

監督:ラモス

 

コーチ:柱谷、都並

 

新選手:大野(元柏)、ラモスが連れてくるブラジル人3人(FW,MF,DFらしい)

 

退団選手:ワシントン、ジウ、相馬、米山、町田

 
くらいかな。

確実な情報ではありません。

 
あと主力でいなくなっちゃいそうなのが、
ぼくのかってな予想ですけど、

 

山田キャプテン、小林大吾

 

くらいかな。

いなくなりそうな人に小林大吾を挙げたのは、
若くていい選手だから…。

 

もちろんほかのチームがほしがるってのもあるし、
若いんだからJ1でやって成長したいだろうなぁ…。
って思いました。
 

そういう意味で相馬の退団には納得です。

わざわざサントスと直接対決しに行く姿勢がむしろ好感を持てます。

浦和でワシントンと共に頑張ってください。


でも、
山田はもうそんなに若いわけではないんだし、
別に外にチャンス求めなくても、
むしろチームを引っ張ってJ1昇格させるってほうが、
キャリアの面から見てもいいと思うけど…。
どうなんでしょう?

代表復帰狙ってんのかな?

中盤も後ろも山田選手が入り込めそうな隙間は見当たらないが…。

J2にいるよりは確率は高いかもしれない。

でも誤差の範囲でしょうね…。

 

お金は安いかもしれないね。
でもお金の問題だけで出ちゃうなら、
去年そんな軽い責任感でキャプテンやってたのかよ!
って言いたくなりますがね…。
 
 
 
結局は実際に選手がどのような人生設計をしてるかなんてわかんないから、
ただぼくがいいたい事言ってるだけですが…。
 
 
 
まあとりあえず、
大野を取れたのはうれしいね。
何で来てくれたかはよくわかんないけど…。
柏よりはいいパス交換ができるはずです。
ディフェンスもちょっとは頑張ってね。
ラモストリオにも期待したいです。
 
 
 
 
 
あと何度も言いますが、
武田コーチはいりません。