これから始まる1ヶ月間の大イベントの練習として、
きょうは4:00に起きて日本 vs ドイツ を観ました。
 
日本代表はぼくの期待以上のできでした。
「せっかく2-0にしたのに、
追いつかれるなんてなにやってんだよ!」
て怒る人も当然いるんでしょうが、
ぼくとしてはドイツ相手にがんばったとほめたいです。

(バラックが調子悪かったてのを引いたとしてもね)
高原はもうドイツで就職に困ることはないでしょう。
ってもう決ってるのか…。
あと中田がもう少し調子戻ってきたらって期待してしまいます。
 
 
でもサントスはいらないでしょう。
小野や稲本がサイドできないわけではないんだから、
どっちか使ってみれば面白かったのに…。
 
 

あとは川口が調子のりすぎてんのが気にかかります。

もちろんミラクル起こす期待値もあるのですが、

ポロリの期待値も同程度に高まっていくように思えます。

 
 
それ以外にぼくなりに確認したことがいくつかありますので、
ご紹介します。
 
①駒野の走り方は面白い。
プレーはすばらしかったです。
でもなんか走り方が最高に笑える…。
 
②クローゼは悪いやつ。
4年前に、
こんなに悪いやつがいるのか!
(確か1次リーグのカメルーン戦だったかな…?うそかも)
ってびっくりしたのですが、
大人になっても治ってない模様…。
今回はそんなに直接悪いことしたって訳でもないんですが、
においは健在でした。
 
③松木の解説はうっとおしい。
これは説明するまでもなくみなさん感じておられることと思います。
 
 

 

 

 
あともうひとつ確認事項としては、
ぼくにはこの生活を1ヶ月キープすることはとてもできないってことですかね…。

 

 

 

 

 

 

そう言えば、

全く関係ないですが、

別のミニ情報としては、
サッカーばっかに気をとられてると、
そろそろNHLもファイナルですよ。
ってぼくもよく把握してないけど…。
 
 
 
忙しい1ヶ月になりそうです。

小西四郎著
「日本の歴史 19 開国と攘夷」
(全26巻)
を読んだ。

 

要旨は
--------------------------------------
タイトルそのままです。
オランダ、清以外の外国船がちらほら来邦する辺りから、
慶喜が大政奉還する辺りまで、
有史以来日本がもっとも揺れ動いたであろう30年が、
細かく書かれています。
多少著者の思い入れを反映した形で、
お金の話から宗教の話まで、
いろいろ脱線はしますが、
教科書よりはよっぽど詳しいくて面白いです。
が、それほど論文調ではないので、
気楽に読めていい本です。
 
各巻で著者が違うみたいだけど、
この小西さんの主張は、
「民衆のエネルギーなめてると痛い目見るぞ!」
ってことみたい。
いまはどうなってるか知りませんが、
戦争直後の歴史学者には、
「一部の上層階級によってのみ歴史は綴られてきた。」
って考える人がたくさんいたらしいです。
--------------------------------------
 
 
少し前になりますが、
春休み(?)を利用して、
親戚回りをした際、
あっちこっちでいらなくなった書籍のうち、
ぼくが興味あるものをことごとく回収してきました。

 

たくさんもらってきたので、
いちいち紹介するのもめんどくさいのでやめますが、
いまとりあえず読み始めたのが、
この全集です。

 
いまは文庫版も出ているらしいのですが、
もらったのは初版本で、
箱つきハードカバー26冊というかなりの体積ですが、
面白そうなのでもらってきました。

 

 

前から本はいくらあっても困らないという信条のもと、
ほしい本はとりあえず買ったりしちゃうので、
(当然一度も開いてないものもあるとかないとか…)
増える一方で部屋にあふれかえっちゃってて非難を受けていましたが、
さすがに今回の大量入荷によって、
本棚からあふれた本があまりにも多くなりすぎたので、
ついに決心して新たに本棚を購入しました。
(見た目がよくなったからって非難がなくなるわけではありませんが…)
 
 
 
さてこの日本の歴史ですが、
とりあえず1巻から読み始めました。
終戦ちょいあとに書かれた本なので、
 
「これまでは天皇家への配慮から、
客観的な日本の歴史は研究・公表されにくかったけど、
敗戦を受け止めて新しい日本を作るためには云々…。」

なんてのから始まって、
神話時代が展開されている模様…。


つまらない…。
この調子でずっと続けられては、
おそらく10,000ページを優に超すこのセットはただのオブジェになってしまう…。
 
 ↓
 
だからいらないもの拾ってくんじゃないって言っただろこの乞食が!!
的批判を受ける
  
 ↓
 
現在家にある本を全部読むか捨てるかしない限りもう本は増やすこと罷りならぬ。
的御触れが出る
 
 ↓
 
当然そんなの無理
 
 ↓
 
いやだ
 
 
 
 
ってことで、
まあとりあえず興味あるとこから読み始めてみて、
前後関係から読んでおきたいとこが出てきたら戻ればいいやってことで、
19巻「開国と攘夷」から読み始めてみました。
ここからなら、
どうしても前までのことがわからないと先進みにくいってことも少なそうですしね。
 
 
 
 
いままで、
なんでインド・清をはじめアジア諸国は
ことごとく欧州勢に半 or 全植民地化されてしまったのに、
日本だけはゆっくり王政復古から明治維新を経て(擬)近代国家になるのを待ってもらえたのかがよくわからなかったのですが、
(現実には半植民地だったように見えなくもないですが…)
この本を読んでさらによく分からなくなりました。
 
っていうと怒られちゃうかもしれませんが、
いままではぼんやり疑問だったのですが、
著者なりの解釈に触れて、
なにがわかんなくちゃいけないかがある程度はっきりした(のかも怪しいけど…)おかげで、
もうお手上げって感じです。
もちろんこの本に書いてあることはその通りなのかも知れないけど、
前提条件が多すぎてよく分からんのです。
考えてもわからなそうだし、
かといってお腹いっぱいの今、
さらに詳しい本を読む気はまったくなし…。
 
 
  
ぼくの考えるもっとも重要な要素は、
 
「諸外国が日本でアウェーの陸戦をやるのは難しい」
 
ってことですかね。
もちろん難しいのは戦術的にだけでなく、
戦略的にのほうが大きいかと思います。
でも各国の帝国主義的世界戦略の理解にまで手を広げるつもりは今のところ一切ないのです…。
 
今日のところは
「歴史は複雑ですな」
ってことで、
いずれ詳しい人に聞くチャンスを逃さないように、
日頃から心がけていこうと認識する程度でよしとすることにしました。
 
 
 
 
 
 
結構詳しく書いてあるのはうれしいんだけど、
一般的には知られてない(とぼくは思う)けど、
重要な役割を演じたから、
何度も登場する感じの人が結構たくさんいるんですよね。
(まあ当然ですが…)
だから一気に読んでしまわないと、
名前がわかんなくなっちゃうんです。
この巻について言えば、
2,30年の間に起こったことが書いてあるから、
最初のほうにちょろっと出てきて、
かなり後ろのほうで大活躍とか、
あるいはその逆の感じの人も結構いて、
もう誰が誰だかわかんなくなっちゃいます。
当然のように予想されますが、
こいつらのうちの大半は、
次巻、
「明治維新」
にもおそらく登場するわけです。
 
結構つらいですよね…。
 
ちらっと後の巻をめくってみると、
明治時代が終わるまであと3冊…。
 
ぼくの気力は続くのか…?
 
 
 
 
 
職を得たばかりでこんな事いうのもなんですが、
はやく引退して一日ゆっくり読書しながら過ごす生活がしたいです。
(含、漫画)

また負けたようです。
4連敗…。
 
しかも、
現在最下位の徳島に…。
 
もうJ1とかではなく、
べつの方向から応援することになりそうですな。
 
柏は調子よさそうでうらやましいです。
 
 
 
 
こりゃもうくそ津に負ける日も近いな…。
不敗神話崩壊。
 
昨日のもんてでぃおやまがた戦。
せっかく見に行ってやったのに、
まったく見所なく0-1で敗戦しました。
たしか3連敗かな。
  
   
ホームゲームなのに相手のほうが圧倒的にシュート数多いって…。
しかもどこの草サッカーチームかわからないようなもんてでぃおにって…。
もうJ1がどうとかいうチームではありませんな。
6位になっちゃったし。
 
 
 
ちなみに試合終了のホイッスルと同時に突然の暴風雨。
試合中はあんなに晴れてたのに…。
たしかに風は強かったけどね。
 
一説によると、
サポーターの気持ちをお天道様がくみ取ったとかくみ取らないとか…

久保落選…

まさか…

コンディションが万全でないことが理由らしいけど、
そんだったら柳沢はいいのか?

アントラーズだからか?
やられました…
 
昨日の3位4位直接対決。
 
カ、カズに…

先週の土曜の出来事。
 
昼間サッカーした後、
夜ホッケーに行きました。
 
サッカーは相手もあんまり強くなかったし、
あんまり疲れなかったんで、
これといって書くようなこともなかったのですが、
夜はちょっとしたアクシデントが…。
 
 
 
ホッケーでは人数の関係から、
久しぶりにFWをやったのです。
 
そしたらなんだか知らないけど絶好調。
2得点、3アシストの活躍。
(アシストはぼくの主観ですけどね。)
先にサッカーしたからかも知れませんが、
妙に体が動くもんで、
調子に乗っちゃって、
いつもならあきらめるような場面でも、

無理な体勢でパックをとりに行っちゃったもんだから、
腰を痛めました。
 
 
いままでも、
たまーに痛くなることあったので、
ほっとこうかとも思ったのですが、
「ちゃんと完治させたほうがいい」
と勧められて、
接骨院に行ってきました。


ぼくのイメージする接骨院てのは、
熊のような柔道家が出てきて、
ぼくを羽交い絞めにしながら、

 

バキバキッ!

 

メキメキッ!!!

 

「ほーらもう痛くなくなったでしょう?」
(ほかのとこがもっと痛くなったからね…)

 

みたいなやつだったんで、
正直ビクビクしながら行きました。


でも、
実際やってくれる先生は、
やせたお姉さんでした。
そしてなんだかよくわからないけど、
やたらと話しかけてくる(主に世間話)おばちゃんと、
もう一人一切言葉を発しないし、
ぼくとの絡みも一切ないなぞのおっさん。
この3人のチームに施術(?)されます。
 
怪しい…。
 
特におっさんが怪しすぎる。
あいさつもなしって…。
何のためにいるんだろうか?
お姉さんの研修中なのか?
 
で、
治療もなんだかほんとに効くのか怪しい程度になでられて終わり。

その後ちょっとぬりぐすりしてから支えの板を腰にあて、

包帯でさらしのようにぐるぐる巻きにしてまるで重症患者のようにされました。

 
素人としては、
医者と宗教なんて同じようなもので、
信じるしかありませんけどね。
まあ上に書いたイメージみたいに、
痛くなかったので、
とりあえずよしとします。
  
が、怪しいことには変わりありません。
 
 
ちなみに、
慢性疲労なので、
保険適用外とのこと。
どんぶり勘定がますます怪しさを大きくします…。
 
 
こんな接骨院でした。
効果はよくわかりませんが、
あ○田さんのようにはなりたくないので、
しばらく通ってみることにしました。
職場から近いしね。
 
しばらくたったら、
怪しい宗教にはまっているかもしれません…。

「日本人の好きな偉人100人ランキング」
みたいな感じのテレビ番組を、
途中からですがなんとなく見ました。
(正確なタイトルは忘れました。)

 

トップスリーは、

 

1位:織田信長
2位:坂本竜馬
3位:エジソン

 

でした。
(これも正確でないかもしれません。)

 

なんとなくわかる気がします。
しかし、
そんなだれもが納得するような上位はとりあえず放っておいて、
確か20~30位あたりだったと思いますが、
マザーテレサ、ナポレオン、ガンジーなどの錚錚たる人たちの中に混じってなぜか、

 

「石原裕次郎」
「尾崎豊」

 

の名前が…?

 
??
 
 
??????
 
 
偉人?
 
 
偉人てことはえらいひと?
 
 
 
うーん…? 
 
 
祐ちゃんについては、

戦後復興ムードの中で、
メディアをとおして労働者層に活力を与え、
高度成長期を間接的に支えた(んだと思う…)。


うーむ。
確かにえらいかもしれないね。
偉人と言えるかもしれないね…。
 
 
尾崎豊についても、

若者が持つ社会に対する不満・不安を歌にすることで、
同世代に絶大な影響を与え………

 

もう無理です。
ちょっと一般的な理由にするには強引過ぎます。
この調子でいけば
 
すべての著名人(主に芸能人)=偉人
 
として認められることができちゃいます。
 
 
やっぱり石原裕次郎や尾崎豊は、
ぼくのイメージする偉人としてのランキングにはあまり適していないような気がします。
 
もちろん、
アンケートに答えた人の個人的な考えや、
バックグラウンドがどうなっているかは知りませんが、
すくなくともJFケネディや、西郷隆盛とかと、
同じ意味での偉人ランキングには普通には入るべき人ではない気がするなぁ…。
 
なんてことは、
改めて考えなくても、
わかっている前提で、
それではアンケートに答えた人は何を思って、
彼らを推薦したのでしょう?
 
 
ぼくが無知なだけで、
実は…
 
①強烈な反戦歌を世界に向けて歌い続けていた。
(版権の問題から未だCD化されず…)

 

②毎年個人収入の90%以上に上る金額を、
UNICEFを通して、子どもたちのために寄付していた。
(本人の強い希望により公表されず…)

 

③病気で他界とされているが、
実は見知らぬ妊婦のために臓器提供したことが原因で亡くなった。
(提供を受けた親子への配慮から公表されず…)


などの美談が背景に潜んでいて…
 
でも、
結構上位にランクされていると言うことは、
大勢の人に支持されているわけだから、
③は考えにくいね。
てことは、
① or ②か?
 
あるいはもっと別な理由が…。
 
などと、
くだらないこと考えてたら、
一緒に見てた妻に、
 
「尊敬すべき偉人が、
身近な芸能人くらいしか思い浮かばない程度の文化レベルなんじゃないの?」
 
ぐらいな感じで、
一蹴されました。
(多少誇張あり)
 
 
ぐはぁ!
 
 
 
 
 
 
 
こんな平和的GW最終日を送った、
小田家でした…。
 
 
 
 

 

 
  
石原裕次郎・尾崎豊のファンの方々は不愉快に思ったかもしれませんが、
あくまでぼくの個人的な見解ですので、
お許しください。
でもぼくの話の趣旨はご理解いただけるものと信じます。
 
ちなみに、
最初から最後まで見たわけじゃないんだけど、
例に挙げた2人以外にも、
ただの(と言ったら語弊があるかもしれませんが)芸能人としか言えない人がたくさんいた気がします。
はたしてそこにどんなドラマがあるのでしょうか…?

4位という現実を重く受け止め、
ぼくなりに、
我がベルディの現状を反省してみました。
データに基づくID反省です。
 

去年はワシントンを軸に、
まずまず点の取れていたヴェルディ。
(軸って言うか、それしかなかったけど…)
しかし、
壊滅的な守備力を遺憾なく発揮。
ありえない大量失点を何試合も繰り返し、
結果J2落ちになってしまったのでした…。
 
 
さて、
今年はというと、
バリージオを軸にやはり点は取れています。
しかも去年と違って、
平本も点を取れるって言う成長が見られます。
じゃあいいのかというと、
とてもそんなことはありません!

 
そうです。
守備が去年同様まったく安定していないのです。

いままで(5/2現在)11試合で17失点。
得失点差は2点となっております。
チーム総得点は仙台、柏に次ぐ3位ですが、
総失点もなんと同率ながら3位に位置しています。

(悪いほうから3位ね)
これでなんで4位でいられるのかがまったく不思議です。

 

終わってるよ!

 

プロの癖に1試合で何回裏取られてるんだよ!
守備は裏とられてはならんなんてのは、
サッカー始めたばかりの子供にとってもと言うよりもむしろ、
ゴールにボールをぶち込むタイプすべての球技に共通の常識ではないのでしょうか?
そんなこともわからずにお金もらってプレーできるとは…。
(わかっててできないのも問題ですけどね)
まるでT○KEIさんのようなざる守備です。
GKがかわいそうでなりません。

 

とりあえずここの部分を修正してもらいたいものです。


それでも7勝4敗で4位という結果を残すことができるのが、
ラモス効果なのでしょうか?

 

かなり怪しいです。



 

しかし、
忘れてはならない重要なデータがまだ残っておりました!

 

2005年
8/27(土)
東京ヴェルディ1969 2-0 鹿島アントラーズ

 

2005年
11/26(土)
柏レイソル 5-1 東京ベルディ1969

 

2005年
12/3(土)
東京ベルディ1969 4-2 大分トリニータ

 

2006年
4/15(土)
東京ベルディ1969 3-2 ザスパくそ津


 
そうなんです。
ここ1年ぼくの観にいった試合は勝率75%!
しかもホームでは100%の結果を残しております!!
(内容には目をつぶっていただくとして…)


やはりラモスよりもぼくでなくては駄目か…。
大人になったことだし、
潤沢な資金(?)を活用して、
もっと頻繁に観にいってやることにしました。


 

 

 

 


まあそんなことよりも、
一番の問題はいま勤務時間中だってことかもしれません……。

自分で久しぶりにここに来てみたら、
なんともう3ヶ月もほったらかしだったんですね。

 

その3ヶ月のうちに、
目標としていた卒業も無事済ませ、
大人としての第一歩を歩み始めていました。

勤務地は自殺の名所として名高いつくば学園都市です。

(最近は減ったらしいですけどね。)

 

そして何だかよくわからないうちに我がヴェルディは4位です…。
まあこの間久しぶりに観に行ったら、
くそ津あいてにアップアップでしたから、
むしろ喜ぶべき位置にいるのかもしれませんけどね…。
4位って…。

 
ブログはべつに特別な理由があってほったらかしてたわけではないのですが、
まあありていに言えばめんどくさかったんですよね。
D論やってるときは何とかして重圧から逃げたいという気持ちから、
いま読み返すと結構頻繁に結構な分量を書いているんですね。
そんな時間があるなら学校泊まらずに家に帰れというご指摘も受けました…。
確かにあの時分と比べたら、
いまはかなり時間的には余裕があるはずなんですけどね。
やっぱりめんどくさかったのでしょう。

 

 

しかーし、
わたくし生まれ変わります。
そしてみなさまのご期待にお答えして、
(極局所的な期待ですが…)
不定期ながらブログを再開することをここに宣言します!

 

 

 

 

 

 

ついでですが、
もちろんみなさまのご想像通りに、
日記も全く続いてません…。

 

ブログ続けられるでしょうか…?