先週の土曜の出来事。
昼間サッカーした後、
夜ホッケーに行きました。
サッカーは相手もあんまり強くなかったし、
あんまり疲れなかったんで、
これといって書くようなこともなかったのですが、
夜はちょっとしたアクシデントが…。
ホッケーでは人数の関係から、
久しぶりにFWをやったのです。
そしたらなんだか知らないけど絶好調。
2得点、3アシストの活躍。
(アシストはぼくの主観ですけどね。)
先にサッカーしたからかも知れませんが、
妙に体が動くもんで、
調子に乗っちゃって、
いつもならあきらめるような場面でも、
無理な体勢でパックをとりに行っちゃったもんだから、
腰を痛めました。
いままでも、
たまーに痛くなることあったので、
ほっとこうかとも思ったのですが、
「ちゃんと完治させたほうがいい」
と勧められて、
接骨院に行ってきました。
ぼくのイメージする接骨院てのは、
熊のような柔道家が出てきて、
ぼくを羽交い絞めにしながら、
バキバキッ!
メキメキッ!!!
「ほーらもう痛くなくなったでしょう?」
(ほかのとこがもっと痛くなったからね…)
みたいなやつだったんで、
正直ビクビクしながら行きました。
でも、
実際やってくれる先生は、
やせたお姉さんでした。
そしてなんだかよくわからないけど、
やたらと話しかけてくる(主に世間話)おばちゃんと、
もう一人一切言葉を発しないし、
ぼくとの絡みも一切ないなぞのおっさん。
この3人のチームに施術(?)されます。
怪しい…。
特におっさんが怪しすぎる。
あいさつもなしって…。
何のためにいるんだろうか?
お姉さんの研修中なのか?
で、
治療もなんだかほんとに効くのか怪しい程度になでられて終わり。
その後ちょっとぬりぐすりしてから支えの板を腰にあて、
包帯でさらしのようにぐるぐる巻きにしてまるで重症患者のようにされました。
素人としては、
医者と宗教なんて同じようなもので、
信じるしかありませんけどね。
まあ上に書いたイメージみたいに、
痛くなかったので、
とりあえずよしとします。
が、怪しいことには変わりありません。
ちなみに、
慢性疲労なので、
保険適用外とのこと。
どんぶり勘定がますます怪しさを大きくします…。
こんな接骨院でした。
効果はよくわかりませんが、
あ○田さんのようにはなりたくないので、
しばらく通ってみることにしました。
職場から近いしね。
しばらくたったら、
怪しい宗教にはまっているかもしれません…。