W杯終了。
 
イタリアが優賞してしまうとは…。
あのくそ戦術で世界一とは…。
 
もちろん守備が安定してるのはすばらしいと思うんですけどね。
かんなばーろはすごいやつだと思いますけどね。
攻めもできますよって売りだったみたいだけど、
とってぃが俊介ばりに使えないんじゃなんにも面白くないよ。
 
個人的にはジダンなしのフランス優勝表彰式がみたかったなぁ…。
 
 
まあとりあえずいしいさんご馳走様です。 
 

 

 

 
 
この1ヶ月はかなりつらい生活を送ってしまいましたが、
だめ生活を見直して、
すこし朝型にしていこうと思います。
 
 
 
 
 
ちなみにトリニダード・トバゴのうたがないとの忠告を頂戴しましたが、
トリニダード・トバゴのことが全く、
これっぽっちも思い出せません。
日程表を確認する限り、
3試合とも観たはずなんですが…?
まあもうはっきり言ってどうでもいいし、
国名が長くて考えんの疲れるからなしとします。
悪しからず…。

このまえ、
「おまえは、営業的研究職だ。」
とのご指摘を受けました。
 
 
その意味するところは、
自分の本来やるべきこと(研究)をないがしろにしてまで、
接待○○にたくさん参加するからとの事。
まあ接待してるなんて気はさらさらないですし、
むしろいつも遊んでもらってすんませんて感じですが、
言い得て妙とはこのことかと思わんばかりのすてきな造語ですね。
 
「えいぎょうてきけんきゅうしょく」

うーむ、すばらしい…。
 
もちろんネガティブな感じの指摘だったと思うのですが、
なんだか気に入ってしまいました。
 
 
 
そんでまあ営業的研究職の地位を確立すべく、
いろいろ言い訳を考えてみました。
 
 
 
 
 
そもそも研究者の能力は、
(研究に限らず生きていくうえですべてそうだとぼくは思うんですが、これは言い過ぎかもしれません)
かの有名な Dr. Nakamatsu の人間関係方程式風にいけば、
大まかにいって3つの項を用いて、
 
 
 
正味の能力 = α個人の能力 X β営業力 X γ運  
(α, β,γ:定数)
 
 

って言えると思うんです。
 
個人の能力がある程度必要なことはみなさん反論はないと思います。
営業力なんて書きましたが、
結局人脈と読み替えていいでしょう。
あと運もある程度は必要になってくるはずです。
(運の定義は各自にお任せします)
 
で最終的にはそれらの項の掛け合わせになっていると少なくともぼくは思うのです。
さらにぼくの個人的な見立てでは、
 
α < β
 
であることが結構多いです。
(研究以外の場に話を広げてしまえば、
いつでもどこでもいたるところにこういう事例が転がっています)
 
ところが、 
各項の掛け算であるところを、
足し算だと思っている人が多い気がします。
あるいはそもそも2項目の存在を無視していると思われる人もたまにいたり…。
(でもそういう人に限って非常にできる人が多いから何も言えないってことも当然あります…)
 
 
 
掛け算ですから、
当然どんだけ実力があろうと、
人脈や運がどちらか片方でも著しく小さかったらその実力が無駄になってしまうのです。 
 
どんだけ能力があろうと、
運がなかったり、
「つて」がうまく見つからなかったりして、
涙を飲んだ人はたくさんいるはずです。
逆に考えれば、
だからこそぼくのような不勉強な者でも何とかなる可能性が出てくるはずなんです。
多分に希望を含んでいますけど…。 
 
 
 
 
 
そんな訳で、
ぼくは勉強して自分自身を高めるのと同程度に、
知り合いを増やすことが重要であると考えてます。
(でも実は人見知りが激しかったりします。
あんまり信じてもらえないけど…) 
 
 
 
こう考えると、
数年前に よろこんで♪ さんから賜った、
 
「学会は就職活動の場だと思え!」
 
との金言が思い出されます。 
せっかく学会に行ってるのに、
知ってる人としか話さない人をみると、
ほんとにもったいないことしてるなぁと思います。
 

 
 
  
普段の生活で人脈が必要になることなんてほとんどないんでしょうが、
なーんか困ったことがあったときに、
突然人脈をピンポイントで作り出してさらにそれを活用することなんてほぼ不可能ですから、
(ぼくにはって意味ですけど…)
普段からいろいろなところに顔を出す必要がありますし、
こちらがもしかしたらお世話になるかもしれないと思っている以上は、
こちらからもなにかあったら協力を惜しんではいけないはずです。
もちろんない袖は振れませんけど、
もしそれが自分にとっても楽しいことだったらすばらしくないですか?
 
べつに普段からこんな打算的な考えを意識しているわけではありませんが、
よく突き詰めて考えると集団社会での生活はここに行き着く気がします。
 
 
 
 
 
 
 
 
まあ長々とくだらないことをたくさん書きましたが、

広げすぎて収拾がつかなくなる前に最終的な結論を申し上げますと、
ちょっと強引な気もしますが、
 
すこし(ほんの少しね)くらい研究・勉強の時間が減ろうとも、
サッカーも、ホッケーも、囲碁も、酒も、なにもかも、
長い目で見れば自分の役に立つ(かも知れない)んだなぁと。
だから全力で遊ぼうと。
 
それが営業的研究職の本分であると…。
 
 
 
 
 
 
 
 
その結果がいかなるものになるかは数年間お待ちください…。

 
一生懸命言い訳を考えたので疲れました。
そうだ!

今日は接待サッカーをしよう!

ドイツ負けちゃいましたね。
なんだかんだいって地元優勝しちゃうのかとも思ったんですが…。
もうサッカーの予想はしません。
 
 
 
そしてW杯に気を取られてるうちに、
ヴェルディが7位になってる…。
 
 
 
 
 
あんまり関係ないんだけど、
W杯でアルゼンチン見ててふと思ったのですが、
なんでアルゼンチンは南米なのに、
もとスペイン領なのに、
いかにも黒々してる感じの人がいないんだろう?
 
ブラジルには
ロナウジーニョとか、
ロビーニョとか、
いかにもそれらしいひとがたくさんいるのに…。
エクアドルとかパラグアイにもいるのに…。
 
アルゼンチンにはいかにもってひとはいないよね。
たまたまサッカー上手な人がスパニッシュなだけなんだろうか?
 
 
 
ポルトガルは植民地開拓のために大量に労働力としてアフリカ系の人を送り込んだけど、
スペインはスペイン人あるいは土着の人を駆使して開拓したって事かなぁ?
 
それにしてもまったく連れてかないって事はあり得ないと思うんですが…。
そもそもそしたらエクアドルとかパラグアイにだけ連れてく理由がわかんないし…???
 
アルゼンチンが最初に開拓し終わったから、
ほかのとこに移動させたって事かなぁ?
 
 
 
アルゼンチン代表選手だけをサンプルに採ったとすると、
アルゼンチン国民は
 
90%:スペイン系
10%:南米系
(100%ぼくの主観調査) 
 
ってことになります。  
比率がブラジルとかと比較すると明らかにおかしいですね。 
 
 
 
最初は(植民地時代のね)たくさんいたけど、 
元(準)先進国から、
フォークランド戦争への混乱の時期に、
なんかあったのかなぁ?

 

 
まあマイケ○ジャクソンも黒人系の基底で展開されてるらしいから、

もしかしたら見た目わかんないだけかもしれないけどね。
 
 
  
アルゼンチンを筆頭に、
南米の国のことってサッカー強い事以外、
ほとんど何にも知らないなぁ…。
じゃあどこの事知ってんだよ?
っていわれるとどこも知らないんだけけどね。
日本すらね…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そういえば、
2,3年前に行った表面とか薄膜の国際会議が確かちょうど今年はアルゼンチンで開催らしい…。
確かめに行くか?
 
 
でもさすがにこんなことを調べるためだけに国際会議行くのは無理か…。
残念。
 
いつもどおりだけど、
だれか知ってる人に聞こう。
こんなこと常識なんでしょうか?

先日ホッケーチームの納会がありました。
 
 
そんで、
キャプテンがマラソン好きなんですが、
なんかの流れで
 
「お前ら全員手賀沼エコマラソンに出ろ!」
 
との大号令。
 
なんかみんなも酔っ払ってて、
勢いでどんどん参加表明をする中、
どんなに酔っ払っててもそれだけはないなと、
話題に入らないよう入らないようするマラソン嫌いのぼく…。
 
なんとかぼくの参加の誓いを待たずにその話題が通過して行ってくれたので、
安心して帰ってきましたが、
 


翌日、
キャプテンからしっかりエントリーページのURLが送られてきました。
 
どうやって逃げよう…?
 
マラソンてあんまり好きじゃないんですよね…。
別に走ってやるのはかまわないんだけど、
なんで金払ってまで走んなきゃいけないのかってのがね…。
まったく楽しさが見当たらないからなぁ…。
やってみたら楽しいのかな?
 
 
まあとりあえず、
物理学会の時の経験を生かして、
うまくエントリーしたいと思ってます。 


  
 
 
 
 
 
 
あんなに強けりゃ
ルルルルル
ぜったい優勝できたのに
んまくいかないその訳は
ちらっと弱気になったから
んーしょうがないアウェイだもの
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
ぼくのW杯が終わってしまいました。
 
アイマールをもっとみてみたかった…。
まあ仕方ないです。
すべてクローゼの真空飛びひざ蹴りにやられました。

また下らぬ駄洒落ですんません。

たまには仕事(?)がんばってるよって話を…。
 
 
今年の目標の1つであるところの、
熱力学の本をようやく読み終えました。
(当初の計画では4月末に余裕で終わるはずだったのに…)
 
 
まあ結論から申しますと、
式も結構ちゃんと追ったし、
問題もこたえみながらだけどそれなりに考えたのに、
やっぱりよくわかりません。
 
なんか結局、
「それがなんなの?」
ってことになってしまうんですよね。
 
 
やっぱりせっかく学ぶからには、
教科書で問題になるような特別な場合だけでなく、
自分あるいはまわりの人の研究についても熱力学的な見方ができないとつまらんのです。
 
量子力学では、
ある程度そういうこともできていると自分では思っているんですが…。
(むしろできてなかったら非常にまずい気もしますが…)

 
 
いっつもみてるのがミクロな系なもんだから、
(自分もごく近い周りも)
普通にしてる限り熱力学的な考え方が必要ないってのも、
いつまでたっても熱力学がわかるようにならない大きな原因だとは思いますよね。
もっと普段から大局的な見方をすれば現象論にもつなげることができるんでしょうか?
 
 


 
 
 
今の悩みは、
このよく分からぬ状態のまま、
去年国民の血税を無駄遣いして買ってしまった非平衡系の熱力学の本に進むか、
(無駄遣いとならないために)
あるいはもうちょっと別の切り口の平衡系の本(こちらは自腹)を読むかです。
 
 
もしかしたら、
完全に閉じた系ばっかり考えるより、
非平衡系のほうが現実っぽくてイメージがつかみやすいのかなぁ?
とか思ってます。
ぼくの完全な妄想ですけど、
たぶん局所平衡を考える過程で、
平衡系の熱力学で式をいじくった経験が生きる気がしますし…。
 
 
 
 
 
 
非常に悩みどころですが、
とりあえずW杯中は新しい事業を開拓する気は毛頭ありません。
気がないというよりも無理なんです。
今日もこれからアルゼンチンがドイツ国民の前でドイツをやっつけると思うと、
今からどきどきしてきます。
 
そしてW杯が終わると、
欧州制圧の準備に忙しくなる予感がするので、
これまた始まりそうにありません。
 
 
 
 
 
またそんなことやってるうちに、
読み終わった本の内容なんてすっかり忘れちゃうんだろうなぁ…。
 
って分かってるのに、
奮起してがんばろう!
て勢いのない自分の老いっぷりにげんなりする今日この頃です。

最近よく表で遊ぶので、
目が少しよくなりました。

鳥越碧著
「漱石の妻」
を読んだ。

 

要旨は、
-----------------------------------
世間から悪妻呼ばわりされる夏目夫人鏡子の、
苦しいけど希望を持ち続けた夫婦生活が、
いかにも女性的視点から書かれてる。
漱石視点からの記述は一切なし。
(興味ある人は道草をどうぞ)
 
最終的には、
まわりになんていわれようが2人の内面ではつながっていたと信じる(少なくとも鏡子は)ことで、
うまく乗り切ったって感じ。
-----------------------------------
 
本屋の新刊コーナーに平積みされていたので、
衝動買い。
 
 
個人的には面白かったし、
満足でしたが、
平積みされてはいたものの、
一般受けするのか?
と聞かれると…???
 
まず前提として、
夏目漱石の「道草」と、
夏目鏡子の「漱石の思ひで」を読んでないと、
背景がわかんなくてつまらないんじゃないかなぁ?
 
その他、
漱石作品をしっていれば、
あ、この言い回しはここのことね。
見たいな感じで、
例えると
「ガンダム知ってる人にしか通じないギャグ」
みたいのがちりばめられています。
端的に言うとマニア向けな本です。

強いて言えば、
夏目漱石知らなくても、
俳句が好きな人なら楽しめるかもしれません。
  
 
なんで本屋で平積みされていたかがいまいち分かりません。
でももちろん
 
興味を持ってくれる人がたくさんいる → 売れる
 
と見込んでの平積みなんですもんね。
国民的作家の実力なんでしょうか?
でも普通直接樋口一葉が扱われる小説はまだ読んだとしても、
漱石の妻が題材の小説に興味持つ人ってそんなにいるかなぁ?
 
国民的作家とよく言われますが、
少なくともぼくの周りにはそれほど好きな人はいない感じなんですけどね…。
もう少し年配の層の支持がすごく厚いのかな?
 
 
もう教科書からもいなくなっちゃったし、
お札からもいなくなっちゃったし、
せっかく100年キープした人気もついに減衰していきそうな予感。
まあだからぼくがどうするってわけでもないんですが…。
ちょっと寂しい感じ。
 
 
 
 
 
 
 
あんまり夫婦生活の深いところまで踏み込んで書かれると、
(しかも女性の視点から)
自分に無理やり当てはめて、
気にしちゃうことがあったりなかったり…。
 
 
読み終わったばっかりだからかな…?
 
 
 
 
 
 
 
今日はお皿を洗おう…。

便乗してぼくもやってみました。

 

 

ないかなぁ?

暑苦しいかなぁ…?

 

 

 

 
 
 
 
    アジアの同胞敗れるなか
   我等の雄姿を見せつけん
欧州相手に打ち合いがちんこ
    一歩及ばずテーハミンク
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
アジアの最後の砦が崩されました。
これで次からは枠が減らされること必至ですので、
日本がW杯に行くことも難しい…。
 
 
まあしょうがないけどね。
 
 
 
それにしても2点目はかわいそうでした。
審判に文句つけ始めたらスポーツなんてできないのは重々承知しているつもりですが…。
 

韓国ご苦労様でした。

 

 

 

 

   
 
そしてあんなにあったぼくの応援するチームも、
今朝共食いしてしまった結果、
アルゼンチンのみとなってしまいました。
  
 
メキシコはアルゼンチン相手に頑張ってしまいまいましたね。
あんまり消耗させないでほしかったのに…。
 
中5日くらいあるみたいだからまあ許してあげましょう。
メキシコほんとに頑張りました。
 
次はドイツ。
完全アウェイでも、
アルゼンチンが実力を発揮してくれることを祈ります。