また下らぬ駄洒落ですんません。

たまには仕事(?)がんばってるよって話を…。
 
 
今年の目標の1つであるところの、
熱力学の本をようやく読み終えました。
(当初の計画では4月末に余裕で終わるはずだったのに…)
 
 
まあ結論から申しますと、
式も結構ちゃんと追ったし、
問題もこたえみながらだけどそれなりに考えたのに、
やっぱりよくわかりません。
 
なんか結局、
「それがなんなの?」
ってことになってしまうんですよね。
 
 
やっぱりせっかく学ぶからには、
教科書で問題になるような特別な場合だけでなく、
自分あるいはまわりの人の研究についても熱力学的な見方ができないとつまらんのです。
 
量子力学では、
ある程度そういうこともできていると自分では思っているんですが…。
(むしろできてなかったら非常にまずい気もしますが…)

 
 
いっつもみてるのがミクロな系なもんだから、
(自分もごく近い周りも)
普通にしてる限り熱力学的な考え方が必要ないってのも、
いつまでたっても熱力学がわかるようにならない大きな原因だとは思いますよね。
もっと普段から大局的な見方をすれば現象論にもつなげることができるんでしょうか?
 
 


 
 
 
今の悩みは、
このよく分からぬ状態のまま、
去年国民の血税を無駄遣いして買ってしまった非平衡系の熱力学の本に進むか、
(無駄遣いとならないために)
あるいはもうちょっと別の切り口の平衡系の本(こちらは自腹)を読むかです。
 
 
もしかしたら、
完全に閉じた系ばっかり考えるより、
非平衡系のほうが現実っぽくてイメージがつかみやすいのかなぁ?
とか思ってます。
ぼくの完全な妄想ですけど、
たぶん局所平衡を考える過程で、
平衡系の熱力学で式をいじくった経験が生きる気がしますし…。
 
 
 
 
 
 
非常に悩みどころですが、
とりあえずW杯中は新しい事業を開拓する気は毛頭ありません。
気がないというよりも無理なんです。
今日もこれからアルゼンチンがドイツ国民の前でドイツをやっつけると思うと、
今からどきどきしてきます。
 
そしてW杯が終わると、
欧州制圧の準備に忙しくなる予感がするので、
これまた始まりそうにありません。
 
 
 
 
 
またそんなことやってるうちに、
読み終わった本の内容なんてすっかり忘れちゃうんだろうなぁ…。
 
って分かってるのに、
奮起してがんばろう!
て勢いのない自分の老いっぷりにげんなりする今日この頃です。