考えてみると、
君とのこんな関係はもう10年近くになるね。
改めて公私共に支えてくれたことに感謝しています。
 
ありがとう。
 
 
 
 
君との10年は非常に充実していたけれど、
そろそろ新しい段階に踏み出してもいいんじゃないかと、
最近思ってる…。
 
回りくどい言い方はあんまり好きじゃないから、
率直に言わせてもらうと、
ほかに気になる人がいるんだ…。
 


いつも近くにあいつがいるのは知ってた。
チラチラと目についていたんだ。
最初はなんだかよく分からなかったけど、
数年前からは結構気になるようになってきてた。
今だから言うけど、
何度か君との関係をきっぱりやめようと思ったことだってあるんだ。
でもそのたびに、
臆病なぼくは君との関係が壊れてしまうことが怖くて、
無理にあいつのことは忘れようとしてた。
 
でももう無理なんだ。
この気持ちを抑えつけられなくなってしまったんだ。
昨日ついに発注してしまったよ。
そうMacを…。
 
わがままを言わせてもらえば、
君と築いてきたこの10年の経験を、
すべて捨てる気はないんだ。
できれば君とのこの良好な関係はいつまでも続けて行きたい。
ひどいことを言ってるのは自分でもわかっている。
でも仕方なかったんだ。
 
わかってくれるかい?
windows…。

国立大運営交付金:見直し
 
 
議論を聞く限り、
スパコンその他の事業と同程度に、
煮え切らない文科省の答弁だったように感じた。
だけど廃止・削減ではなくて見直し…。
うれしいんだけど、
なんだかよく分からない。
 
 
素人には全く訳わかんない基礎研究に金を使うのはいやだけど、
教育はなんとなく身近に感じられるから、
とりあえず文科省の天下りなんかはやっつけて、
健全な方向に向かうのであれば金を投入しよう。
てことか?

 

 

それが最初から決まってんなら議論なんか関係ないじゃん。

せっかく議論(になってるのか?)してんだから、

その結果で判断するのが当然ではないのか?

まあ見世物としては、

お上のだめっぷりを公開するってので、

下々の我らにとってはいいのかも知んないけど…。

 
 
 
それとも連休中にいろんなところで、
やっつけられたから、
ビビってるのか?
仕分け人たちが元気がないようにも聞こえた。
特にれんほうさんが元気がない。
先週の切れ味はどうしちゃったのか?
(切ってほしいと言う意味ではないです。一応。)
 
 

ミクロな(?)文句くらいで、

信念が揺らぐ程度なら、

政治家なんてやめてしまえばいいのに。

中途半端ですな…。

(もう一度言いますが切ってほしいと言う意味ではないです。)
 

 

 

ま、そんな難しい話はともかく、
なんにしても、
とりあえず地方大が苦しいってのは、
(競争的資金の割合が増えると特に。)
みんなの共通認識としてあるみたいだから、
ここからいい方向に向かうことを望む。
 
まずは運営交付金をこれ以上減らす方向は、
もう限界だからやめましょう。
てな雰囲気だったので、
よかった。

(ほんとに(日本として)よかったかは数十年後のお楽しみ…)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも財務省としては、
効率化係数(前年度に対して予算を削減する割合)を、
3%にしたがっていた(いる?)ことを、
ぼくは覚えている。
(現状は1%)
気をつけましょう。
どうしたらいいかはわからんけど。
 

だいぶ寒くなってきましたが、
車通勤のときはまだまだ裸足にサンダルです。
今日学校に来て気が付いたら、
左右違うサンダルを履いていた。
病気かな…?
 
 
先週金曜が忙しさのピークだった。
大き目の事業が4つも重なってしまった。
どれもそれなりに準備が必要なものばかりだったので、
この1ヶ月、特にこの10日位はめちゃめちゃつらかった。
 
あまりにもつらかったので、
ここで愚痴をこぼす。
 
 
・大学祭番長
学生主催の大学祭の一環として、
毎年公開体験学習会なるものが開催される。
去年に引き続き全学のとりまとめをした(やらされた?)。
なんでこんな下っ端が委員長なのかは未だに理解できないけど、
やらねばならぬと言われれば仕方がない。
土日が本番だったので、
金曜が忙しさのピーク。
文系の先生の連絡取れなさは異常。
あと何故か総務・教務係が協力的でないのが理解できない。
いろいろあったけど、
なんだかんだで準備も済んで、
土日もなんとなくうまく行ったのでよかった。
今年でお役御免の約束だから、
来年からは一展示者として参加する。
だいぶ楽チンになってうれしい。
 
・国際シンポジウムのホスト
ボスが主催の国際シンポジウムが金土とあった。
ほんとは全力でお手伝いしないといけないんだろうけど、
上の大祭番長の件があるので、
準備はだいぶサボらせてもらった。
すみません。
金曜は大祭の準備が流れに乗ったのを確認してから、
もう後半戦の会場(学外)へ急行。
土曜は大祭の現場監督をせねばならんので、
完全にお休み。
ほとんど役に立てなかった…。
そして勉強もできなかった…。
研究者としてはこちらの方が、
だいぶ重要であるのに悲しい…。
 
・国際シンポジウム発表
上のシンポジウムで、
ぼくが面倒観てる学生が発表。
しかも初めての学会発表で英語と言う状況。
地味にかなりの難事業であった。
幸い学生ががんばってくれたので、
何とかなったけど、
頑張ってくれない(?)学生だったら、
かなりきつかった。
 
・研究成果報告会
去年もらったお小遣いの成果報告会。
大祭準備を途中で少し抜けさせてもらってやってきた。
質疑含めて30分程度なので、
普段だったらそんなにきつくもないんだけど、
上の3事業と並列だとかなりしんどかった。
やっぱりある程度時間を取ってゆっくり考えないと、
うまく発表資料がまとまらない。
2週間くらい前に出した報告書の作成も同じようにきつかった。
普段からちゃんとまとめておけばいい。
ってのは解ってはいるんですけどね…。
まあ(たぶん)無事に終わったので、
よしとしよう。
 
 
 
 
 
 
1日の内で、
 
現場監督的思考 → 学術的思考(研究発表) → 
現場監督的思考 → 学術的思考(学会参加)
 
っていう切り替えは、
思っていたよりもかなりきつかった。
しかもそれまでの準備でも結構疲れてたし…。
まあやらなきゃいけないんだからしょうがないけどね…。
今週はだらけてやろうと計画中。
元職場の宿題を11月中にやると約束したことは、
思いださなかったことにしてみて、
来週頑張ろう…。
(だいじょぶかな?)
 
 
ちなみに妻の話では、
第一線で頑張るビジネスマンは、
これに準ずる忙しさが365日続くのだそうです。
(研究者でも忙しい人はたくさんいるってのは知らない振り)
せめてお給料でももらわないとやってられませんな。
薄給でも文句を言うのはやめにしますので、
この忙しさはもうなるべく経験したくない。
 
 
 
 
 
関係ないけど、
スパコン計画は復活するらしい。
とりあえず良かったのかな…?
まだどうなるか判んないけど…。
 

先週金曜の事業仕分け。
スパコンを筆頭に、
予想通りの悲しい結果になっていた。
 
 
でも一般の国民から見たら、
先日ほかの事業についてぼくが思ったのと同じように、
仕分け人の質問はもっともなのかもしれない…。
(税金を投入するんだから全国民に対するリターンを試算せよ云々)
 
もっともだったとしても、
役人の対応はやはりすこぶる悪かった。
もうちょっとしっかりやってくんないと、
基礎科学についてみんなが誤解したまんまになってしまう。
国民へのリターンは夢だとかふんわり言われて、
そのために研究者の趣味・見栄・無駄遣いに巨額が投じられているって言われたら、
誰でもいやでしょう…。
毛利さんのような論客を助っ人としてもっと連れて行くことはできないのか?
 
財務省的にはもう削減・廃止の方針で決まっているからこそ、
事業仕分けにリストアップしてあるんだろうけど、
科学技術立国に向けて、

基礎研究に投資しなくては、
(どんなに財政が苦しい時でも。むしろ企業が苦しくて余裕がない時にこそ。)
日本はまずいってことを前面に押し出して、
少なくともネットで見てる一般人に向けてアピールしてほしい。
もちろん(構造的な)無駄遣いはなくすべきだけど、
事業自体が無駄みたいに思われちゃったら悲しい。
 
 
 
仕分け人たちも、
 
「基礎研究が大事なのは理解している。」
「(若手)研究者育成が大事なのは理解している。」
 
とたまにいいこと言うように見えるんだけど、
最終的には、
 
「リターンは?数字で示して。」
 
と言い出す。
なにも理解していないではないか…。
 
 
確実に担保することが可能なリターン云々は、
もちろん夢ってのもあるんだろうけど、
 
 高い目標を掲げてそれに向かってがんばる過程で、
 研究者を始めいろんな人(筆頭は研究者についている学生か?)が成長する。
 それが日本の国力を高める。
 (もしかしたら応用面でいいこともたまにあるかも知れない。)
 
としか言えない(と思う)。

もちろんこんなのを数値化はできないけれど、
それで納得できないのならば、
基礎研究に金は1円も使えなくなっちゃうのでは?
(一見すると)無駄に見えちゃうんだから…。
 
その場合は科学技術立国はあきらめざるを得ない。
日本にとってほかの立国方針があるとは思えないけど…。
あるとしたら今のシンガポールみたいになることだけど、
何百年かかるか分からないし、
成功するかも分からない。
 
 
 
 
まあいろいろ言いたいことはあるけど、
仕分け人につっこまれたように、
科学技術行政に構造的欠陥(特に金の流れ)があるのは事実。
期待はめちゃめちゃ薄いけど、
これがきっかけになって、
(基礎)研究がしやすく、
国民にも胸を張れるって言う、
新しいシステムが再構築される可能性もなくはない…。 
 
無理か…。
 
 
 
 
 
 
 
また本筋からはそれるんだけど、
スパコン事業の仕分け作業中に、
何かの流れで、
文科省の人が、
途中撤退したNEC日立に対して、
訴訟を起こす準備があるようなことを言ってしまっていた。
 
それをすると言うことは、
当然ながら、
事業縮減or廃止によって、
残った富士通に訴えられるのもウェルカムということを意味するのではないか?
 
始めから負けるつもりで法廷に立つわけにはいかないから、
NEC日立からは違約金を吸い取って、
富士通には国策だから廃止は已むを得なかったので違約とは言えない。
ということを目標に戦うのだろうか?
 
そんな奇跡の論理を魅せてもらえるのならば、
今後の人生に役立てたいので、
是非やってもらいたい。
 
 
富士通に払う金額よりも、
NEC日立から吸い取る金額が多ければ、
トータルで勝ちだからよし。
というような、
企業の特許カウンターに類似した下品な(?)作戦が必要な訴訟は、
少なくとも国からは起こすべきではないのでは?
 
と個人的には思う。
 

 

 

 

国立大運営交付金はいつやっつけられるんだろう?

気になります。

大雨で道路が冠水。
学校来るのに3時間半もかかりました。
 

こんなときに限って、
出張する人から中間試験の監督を頼まれていた。
どう考えても開始時間にたどりつけないので、
学生にさらに代打を頼むという大技を使ってしまった。
まあこの場合仕方ないでしょう…。
 
 
 
うわさの事業仕分けを聞きながら仕事する。
(いちお映像つきだけど、聞いてるだけで十分)
個人的に興味が大きい第3WG(今日は文科省)の部屋を中心に聞いた。
 
ずっと部屋にいるわけではないので、
全部聞いたわけではないけど、
ほとんどの事業で廃止・縮小の感じだった。
 
全滅もあるんじゃないだろうか?
 
 
議論を聞く限りでは、
質問者の言ってることはもっともらしく、
役人の受け答えはすこぶる悪い。
(あわよくばごまかそうって雰囲気の時も多々あり。
もちろん速攻でたたきつぶされるけど…)
 
もうちょっとうまくやらないと、
そりゃあ減らされちゃいますよ。
 
 
仕事に直結するような事業もたくさんリストアップされてたので、
ゴリゴリ減らされちゃうのかと思うと怖い。

明日以降も注目しよう。
 
 
 
 
 
 
蓮舫さん(座長?)が超怖い。
敵味方(?)関係なくズバッと切り捨てる。

 

verdy昇格ならず。
 
勝率は5割ちょい。
準位は真ん中辺です。
 
くそ津よりも上にいることだけが唯一うれしい。
 
 
こんな悲しい気持ちのままお別れとは…。
別れ際はすっきりしたかったけど、
致し方ない。
 
気持ちを切り替えて長居スタジアムをホームとする決意を固める。
 
敵ではないので、
verdyもちらっと応援するかもしれん。
 
 
 
 
あんまり関係ないけど、
フッキはブラジル代表に選ばれたらしい。
やっぱりすごいやつだったんだなぁ…。
 
 
 
さらに関係ないけど、
上のほうで順位を準位と書いてて全く違和感がなかった。
病気かな…?
病気だな…。
よし!休養をとろう!!!!

ビーチサッカー日本代表に、
前園が選出されたらしい。
 
ラモスがめちゃめちゃ推したらしいけど、
さすがに現役引退して5年以上(だと思う)
しかも引退前も全盛期とくらべると、
だいぶ残念なことになってた彼をなぜ今…?
 
11人制引退した後、
ビーチサッカーで一生懸命やってたのかなぁ?
そんな話はあんまり聞いたことないけどなぁ。
 
 
まあせっかく選ばれたんだから、
がんばってほしい。
日本 - スイス
3 - 4


U-17 World Cupグループ予選。
 
 
書類書きが未だに終わらないので、
また試合を見ながらやっつける。
 
 
前半早い段階で2点取るも、
前半終了間際に1点返されるいやな流れで後半に。
 
前半で油断したんだか疲れちゃったんだかよく分かんないけど、
後半立て続けに3点取られて絶望的に…。
 
 
最後ロスタイムにがんばって1点返したけど、
なんだかなぁ…。
 
やっぱりフィジカルで負けてるチームとやるには、
めちゃめちゃ無理しなくちゃいけなくて、
そのがんばりは前半が精一杯ってことなのかな?
 
大人とあんまり変わらんかった…。
 
 
 
 
ブラジルん時もそうだったけど、
シュートまではいけてるので、
あれをちゃんと決めれるようになれば、
なんとかなるのかも知れん。
 
そんなの言い出したら、
相手もポストにボコボコ当ててたんだから、
あんまり関係ないのかな。
 
グループ3位まで決勝トーナメントに進めるチャンスがあるらしいから、
次のメキシコはとにかく勝ってくれないと困る。
 
がんばってほしい。

日曜日に、
iPSで有名な山中先生の特集番組を見た。
 
 
医療に直結するので、
世の中にとって重要な研究であることが大変分かりやすい。
困ってる患者を表に出すのも効果が絶大です。
 

人間がそこまでしていいのか?

っていう宗教的な問題はおいといて、

実際困ってる人が直接たすかる可能性があるのですから、

非常に重要な研究であることはおそらく正しい。
 

 

こういう番組を見させられると、
90億使ってくれて構わないという気分にさせられる。
(確か民主党になって30億くらいに減額)
たぶん一般の人も予算をつける役人も政府の人も同じであろう。
 
そういう気分にさせるための番組てことは分かっているけど…。
と言いながら、
製薬会社(番組スポンサー)にはめられる(?)人も多かったでしょう。
 
うらやましい…。
 

 

 
そういう重要な研究を進めるための諸々の基礎技術は、
我々の分野の人間が頑張って開発しているのですよ!!!
と言ってもなかなか伝わりにくい…。
 
どうすればうまくプロパゲートできるのだろうか?
 
未来にはこんなに楽チンな生活が実現できますよ!!
って言っても胡散臭さが止まらないもんなぁ…。
 
 
難しすぎてよくわからぬ。
なんか面白いことを思いつけたらうれしい。
 
 
 
 
 
宣伝も重要ですが、
それ以上に重要なことは、
山中教授は一生懸命研究していた。
余計なこと(?)考えてないで、
ぼくもまずはそこをがんばろう。

日本 - ブラジル
2 - 3


U-17 World Cup予選グループ
 
ある書類書きを、
締め切りぎりぎりまでほっておいてしまったので、
土曜日の深夜にも関わらずがんばる。
 
すると深夜のテレビでこの試合が始まった。
ぼろ負けしちゃうのかと思ってたけど、
先制されても追いつき、
勝ち越しされても再び追いついた。
 
全体的にはやっぱり押されてたし、
個々の技術や早さはかなわない雰囲気だったけど、
数少ないチャンスをしっかり決めてがんばってた。
しかも2点ともフリーキックでなく、
ちゃんと崩してきめるってところが、
大人と違ってかっこいい。
 
最終的には後半ロスタイムでの、
キーパーによるがっかりミスで惜敗しちゃったけど、
ちょっと感動。
 
キーパーは一生忘れられないだろうなぁ。
この経験を糧にがんばってほしい。
川口みたいにポロリ常習キーパーにはなってほしくないなぁ。
 
 
まったく注目してなかった大会だけど、
ちょっと興味持ったので、
チャンスがあればまた見てみたい。
 
あとはスイスとメキシコだって。
予選突破できるかなぁ?
 
 
試合中の書類書きは全く進まなかった。
こちらは惨敗…。