最近説教くさくなった。
と自分で思う。
 
ちょっとまえ(5,6年くらい?ちょっとじゃなかった…)から、
酒飲んだときに後輩に説教ぽいこと言ってるなぁ。
てのはあったんだけど、
最近は呑まなくてもそうなってしまった。
でも残念なことに大人になれた訳でもない。
 
 
こんないい加減な男に説教される方は、
たまったものではないだろうなぁ…。
と自分でも思うものの、
言わなきゃしょうがないんだからしょうがない。
 
 
 
 
 
できることならいやな雰囲気はなるべく作りたくない。
ぼくが高田純次先生のように適当にやる代わりに、
みんながしっかりしてくれるというのが理想です。
 
そりゃ都合よすぎか…。
法科大学院のいくつかが、
もっともっと経営改善の努力をしなさいと注意されたとのこと。
 
理由はいくつかあるけど、
 
入試が機能していない。
単位認定が甘い。
 
等が理由らしい。
 
 
これと同種の問題を抱えていない理工系大学院が日本にどれくらいあるのだろう?
ってのはみんな見て見ぬ振りなのかな?
 
法科大学院は入学定員を減らすとか、
いくつかの学校の統廃合を考えてるみたい。
我々もいつかやられるのかなぁ?
 
司法試験みたいなきっちりとした出口目標がないから、
まだ当分はだいじょぶなのかも知れない。
 
ぼく個人としては、
入学定員を減らして入試で競争させるのはいいと思う。
競争してまで地方大の院に行きたいやつがどれくらいいるかは知らんけど。
マンパワーが必要な分野が猛反発するのかな?

和歌山会場の受験者は、
数人(両手で数えられる程度)だそうです。
 
 
 

まあ全国で1000人いないみたいだから、

妥当と言えば妥当なのかな?

 

 
数人のために、
基本的には試験関係者以外の出入りを禁じます。
卒修論の山場にこれはひどい。
 
数人のために試験するのに、
なんと主会場のほかに別室受験用の部屋も設けるらしい。
 
 
どこまで甘やかせば気が済むのか…?

受験生になるべく公平な環境を提供することを目指すのは当然だけど、

試験当日に体調絶不調になってしまう悲しい事故も、

また人生であると教えるべきではないのか?

 

大抵はクレームつけてくるのは親みたいだから、

受験生だけが悪いわけではないんだけどね…。

なんだかね…。

納得いかないよね…。

下っ端は命令にしたがうだけだけどね…。

 


 
 
 
 
ちなみに当然のように、
2次試験も前期後期共に追試を行うらしい。

大量の受験生が受けにくるセンターで追試数人なんだから、

一大学の受験生から何人追試がでるのだろう?
 
なんだかばかばかしくて笑えて来る。

センター試験。
 
担当の部屋は登録(?)受験生が40人の小教室。
全員が全科目受験するわけではないので、
必要な科目が終了したら受験生はそれぞれ帰って行く。
 
最終科目は理科③(物理と地学)。
 
予想はしていたけど、
受験してたのは12人とかなり寂しい感じになっていた。
その内地学が2人だから、
物理受験者は1/4くらい。
いわゆる文系理系というわけ方はあんまり好きでないのだけど、
たしか大学生の(理系学部/全学部)が、
1/5くらいだったと思うから、
理系志望の人はだいたい物理を勉強してくれていると考えていいのだろうか?
 
だったらうれしいんだけど、
ほんとかなぁ?
学生に話を聞くと物理とってない人結構いる感じだけどなぁ。
文系の人でも物理の(センター試験的)コストパフォーマンスに気づいて、
点数荒稼ぎしてるのかな?
だとしたら納得できなくもないけど、
周りで物理選択したいわゆる文系の人って見たことないんだけどなぁ…。
どっか勘違いしてるのかな?
たまたま物理臭のただよう部屋だったのかもしれない。
40人の小教室だからゆらぎも大きいのでしょう。
ただ1/4程度で物理臭いとかいわれるのはとても残念…。
(ちなみに女子は2人でした。これも残念。化学は半々くらいだったのに…。)
 
まあしょうがないか。
福山雅治による物理フィーバーに期待。
 
 
 
みんなそんなに気にしていないけど、
センター試験の会場はかなり非日常の世界だってとこが面白い。
 
その地域にいる受験生(ほぼ)全員あいうえお順に並べて、
受験番号が与えられる。
珍しい名前の人はそれほどでもないかも知れないけど、
ありふれた名前だと同姓同名が同時に一箇所に集められるのです。
ぼくなんかは3人の同姓同名が前後にいることにかすかに感動しました。
(同苗字は一教室に入らないくらいいるけど、名前があんまりマッチしなかった。)
鈴木さんとか田中さんで名前もそれほど奇抜でない人たちは、
もっとたくさん集まれるんだろうなぁ…。
個人的には結構面白いと思うんだけど、
みんなはそんなことないのかなぁ?
面白さを味わう余裕がないのかもしれないけど。
 
 
 
 
 
 
まあなんとか新聞沙汰にもならずに、
終了してよかった。
でもできれば、
お小遣いいらないからもうやりたくない。
  

あけましておめでとうございます。
 
 
年越しを関西で迎えるのは初めてでした。
なんとか部屋はそれなりに片付いて、
いちお落ち着いた感じで過ごせました。
 
残念なのは、
高校サッカーの放送が、
関西の学校に限定されていることかな…。
夜やるダイジェストさえやっていない。
ダイジェストくらいやってくれてもいいのに…。
 
 
 
 
 
おてあらいさんの会社が、
新卒採用活動を最終学年の4月からしか行わないと発表したらしい。
(未確認)
本格的には4年生の夏休みに行うとか行わないとか…。
 
これはうれしい。
3年生の夏すぎから、
学生によってはは4年生の夏過ぎまで(もっと?)、
就活に時間を取られるのはどうかと思う。
 
 
時間を勉学(社会勉強含む)に使いたい学生と、
ちゃんと学問を修めた優秀な学生を取りたいという会社。
双方の利益を生み出すために、
あえて世間の流れに逆らってこのような方針にしたのですね?

まさか業績の見極めが難しい今年だけの単発的な事業ではないですよね?
さすが経団連の会長はやることが違いますな。
 
 
 
 
 
 
この流れが広まってくれれば良いとは思うけど、
4年生andM2が全員夏休み就活に集中しちゃうと、
回らない研究室がたくさんでてきちゃう気もする…。
(特に実験系…)
 
いっそのこと、
新卒採用やめて、
卒業してからゆっくり就活できるような形にすればいいのに…。
よくわからんけど、
就職難民(?)なんかも減るんじゃないの?

この1週間めちゃめちゃがんばって、
なんとか荷物は運び終えた。
(たぶん7往復くらいした。移動だけで約900km!!!)
 
だけどせっかくの新居なのに、
居住空間と言うにはまだかなり抵抗がある状態です。
今年中に片付け終わるか不安。
そのせい(?)で東京にも帰れぬ。
 
 
理由は引越しをほとんど自力でやったから。
(ごく一部素人には無理なものを業者にたのんだ。)
経済的な理由から仕方ないのですが、
思ったよりもずっとしんどかった。
 
大学の後輩(何故かいま関西在住)や、
学生まで動員してやっと荷物を運べただけ。
まだまだやることはたくさんある。
 
奇しくも、
大学の先輩(関西在住)が同じ日に引越しを開始した。
2,3日後に家具のお下がりをもらいにお家に行ったら、
もうほぼ引越しは終わってて、
日常生活に支障がない感じに仕上がっていた!!
 
うらやましい。
そして引越し屋の実力はすごい。
 
 
 
だけど、
引越し屋に頼むとぼったくられ感がものすごいからなぁ…。
小規模な単身引越しならまだしも、
一家で引っ越そうとすると、
ものすごくふっかけて来やがる。
 
それほど大事に扱ってほしいものもないんで、
もうちょっと作業の精度落としていいから、
お値段は控えめ。
ってプランがあると嬉しいんだけど…。
 
個人経営の運送業者とかに頼めばやってくれるのかもしれない。
まあもう手遅れだからどうでもいいけどね。
 

とりあえず、
引越し全体に掛かった費用は、
びっくりするくらい押さえることができた。
これはうれしい。
当然ながらその代償として体はつらい…。

(ちなみにつらいながらもホッケーには行ってみた。リンクの近さに感動。)



次引っ越すときには、
全部引越し屋にお願いできる程度に裕福になっていたいなぁ…。

引越しが2/3くらい終わった。
(つもり…?)
 
通勤時間はだいぶ長くなるけど、
車に乗らなくていいのはうれしい。
電車でたくさん本が読めると思うとさらにうれしい。
 
 
 
引越し作業(ほこりのせい?)で喉を痛めて、
声がでなくなった。
熱とか咳とかはないので、
風邪ではないと思ってるんだけど、
とにかく声がほとんどでなくなった。
 
 
こんなときに限って、
学科の忘年会(学生主催)があった。
酒飲んだらほんとの風邪になっちゃうんじゃないか?
喉もっと悪くしたらどうしよう?
等々ちょっと心配だったけど、
強行参加。
 
 
 
 
 
結果治った。
酒パワーはすごい。
 
 
 
 
ちなみに、
声がでないぼくに対して、
最初はみんな優しくしてくれたのに、
途中からはぜんぜんかまってくれなくなってしまった。
せっかく久しぶりに体調崩したんだから、
もうちょっと病人風にしてればよかった…。
街でいのししが大暴れしているらしい。
県内で1,2を争う主要ターミナル駅で、
こんな事件が起きるんだから、
中核都市とは言えなかなか油断できない。
 
 
ついにやつがやってきた。
 
光学どらいぶがないくせに、
あるアプリケーションは付属DVDに入っているから、
各自インストールせよ。
 
 
という無理問答を仕掛けられる。
なかなかのじゃじゃ馬である。
userフレンドリーが売りとは笑わせる。
 
 
お師匠に愚痴をこぼしたら、
あっという間に悟りへと導いてくれた。
 
合掌。
 

ちょっと前のNHKニュースで、
W杯グループGを特集していた。
 
別にそれほど死のグループなわけでもないと思うけど、
とにかく特集をしていた。
 
内容は大したことないんだけど、
かなり気になる部分があった。
 
 
各国のサポーターにインタヴューの場面。
 
ポルトガルサポーター曰く、
「喜望峰は我々が発見したんだ!
その土地でやるW杯なんだから、
我々が勝ち進むに決まっている!」
 
 
我々が発見した????
 
 

もう発見(?)から500年も経つのに…?
これだけグローバル化が進んでるのに…?
南アフリカには紀元前から人類がいたことが明らかなのに…?
ヨーロッパ人は、
一般市民もこのように考えているのだろうか?
だとしたら結構怖い。
酔っ払ってたまたま気分が高揚していたと信じたい。

 
 
 
 
ちなみに南アフリカは治安が悪い印象が強い。
同じ特集だか、
また別の番組だったか忘れちゃったけど、
最近は治安が良くなってきて、
犯罪によって命を落とす人は、
年間1万人当たり4人に減って安全になったそうだ…。
(もしかしたら数字はうそかも。でもだいたいこんなもん。)
 
ふーん!!!!??

4/10000 ???


日本全体(1.2億人)で考えたら、
48000人くらい毎年犯罪で命を落とすってこと???
必殺の犯罪ばかりとは考えにくいから、
怪我する人はこの何倍もいると考えていいですよね?
怪我しない犯罪(強盗とか?)の被害者もたくさんいるんですよね?

これでも治安が良くなってきたのか…。

あぶねぇ。
しかもW杯が開催されるような都会で見れば、
この率は当然もっと高い訳ですよね…。
いくらW杯があるとはいえ、
なるべく行きたくは無い。
 
研究室の3年生が、
来年観にいくって行ってたなぁ。
(研究室志望理由がそれを許してくれそうだからとか何とか…)
ちょっとだけうらやましいけど、
ほんとに気をつけてほしい。
 
でも良く考えると、
ブラジルのリオも世界で最も危険な街の一つらしいから、
南アフリカと張る感じだったのかなぁ?
無事でよかったなぁ…。
狙われにくいって大事だなぁ。
 
カード使うたびにパスポート見せる側でいいや。

なぜ今ここでまっくかというと、
そこには止んごとなき理由があるのです。
 
いくつかある理由のうちの、
最も大きなものは、
研究室のOS事情です。
 
我が研究室は、

ボス:Mac
ボク:Win

を頭に、
2大OSユーザーが共存しています。
だいたい5:5。
 
 
研究室に新しく配属された子には、
空いているマシンが割り当てられるシステムです。
最初はもちろんみんなnetくらいしかやったこと無い程度なので、
いろいろ教えるんですが、
その作業は今まで先輩学生に託す。
というシステムをとってきました。
そのシステムの中核を担ってきた、
Mac使いのM2が今年度でいなくなってしまうのです。
(Mac使いだけど、Win窓口も兼任。)
 
その後に続くMac使い(と言うよりPC好き)が現れません。
今のM1は全く期待できない。
進学する4年生は未知数(いちおMacだけど…)。
こんな状況だけれども新しく入ってくる子達にも、
Macは必ず割り与えられる…。
 
 
どう考えても、
一時的にぼくが現M2の役割を継がねばいけないっぽい。
Win窓口はぎりぎりやってあげてもいいけど、
Macはほとんどわからぬ。
かと言ってボスに日常的な使い方の窓口をさせるのも忍びない…。
 
こんながんじがらめの事情から、
已むを得ずぼくがMacをチラッと覚える必要がでてきてしまったと…。
 
 
あんまり気乗りしないのですが、
仕方ありません。
でもせっかく覚えるからには、
楽しくやりたい。
 
 
 
 
 
ぼく自身があんまり好きではないので、
こんなこと言うのも無責任なんだけど、
 
PC好き(になる志を持っているもの含む)が一人もいないと言う、
物理系理論の研究室が日本中(世界中?)にどれくらいあるのだろうか?
(手計算に傾倒してる訳でも無い。)
こんなんでいいのだろうか?
 
とか考えると、
どんどん不安になる。
 
 
 
もっと積極的に数値計算バンバンやらせれば、
そのうち興味持ってくれる子も出てくるのかなぁ?
でも訳わかんないのに数値計算だけさせるってのは、
あんまり好きじゃないんだよなぁ…。
だけどそんなこと言ってたらいつまで経っても何も起きないしなぁ…。
 
 
過保護にしているからいつまで経っても…。
って説もかなり有力。
 
 
うーむ。
難しい…。
 
 
あ、
話が愚痴になってた…。
 
こんな難しいことも考えないで、
困った事態に備えて、
とりあえずぼくはMac教に入信して、
お師匠の下で修行を積むことが大事。
 
でも昨日も書いたように、
ゲイツ君との関係も保って行きたい。
(これは師の意思ではないらしいからこっそり…)
 
 
 
 
 
 
ちなみに、
OS事情以外に、
蓮舫にぼこぼこにされそうな理由が無いわけではない…。
ってのは秘密。
 
 
 
 
関係ないけど、
ビートルズファンは、
一時アップルこんぴゅーたを敵視してた時期があるとか無いとか…。
(ロゴマークの問題でね。)
たしかiPodでビートルズの楽曲を配信するのをきっかけに和解した。
って話をチラッと聞くから、
ぼくも安心してMacを使うことにする。