学会発表に向けて、
前の職場に議論しに行く。
計算はおととい終わった。
あぶなかった。
さすがに久しぶりに行くのに手ぶらってのは許されぬ。
たしかこの前帰ったのは、
スペインに行く前だったから、
半年振りってことか…。
なんだか楽しみ。
たまたま部活のOB戦てのがあるので、
せっかくだから防具持って帰ろう。
とても楽しみ。
なんだかよく分からないけど、
チーム事情からDFをやらされている。
まあ別にいいんだけど、
やっぱりFWのが楽しい。
先日試合中にいろんな不幸が重なった。
シフトの組み換えを一時的にする必要があって、
一瞬だけFW起用された。
しっかり点とっておきました。
こういうアピールの積み重ねで、
FW起用が増えることを望む。
まあチーム事情が激変する訳ではないから、
無理なんだけどね…。
楽しかったなぁ…。
FW。
いやDFはDFで楽しいんだけどね。
外人のチェックが痛いからやだ。
もう大人だからやり返す気も起きないしね。
やられ損ですよ。
まあいいけど。
もう今期のリーグ戦も終わっちゃうので、
来期に向けて、
点の取れる男だと練習からアピールしていくと決意。
ちなみにオリンピックは無事に復習し終わった。
その効果で点が取れたかというと、
それは大いに疑問…。
そうだった。
ぼくの勤務地は、
梅とみかんが特産品だったんだ。
胸を張って駄洒落を言ってこうと思う。
土着の和歌山人は、
みかんを買った記憶がほとんどないらしい。
どっからともなくもらって来て、
それが余るほど家に転がっているとのこと。
スーパーでみかん買うとき、
安い安いとはしゃいでいたのがばかばかしい。
(みんな買わないのに、
売り場にいっぱい置いてあるのは不思議。)
もちろん味はおいしい。
梅についても状況は同じみたい。
みかんよりは場所に偏りがあるっぽいんだけど、
かの有名な南高梅の発祥の地、
みなべ出身の学生の話を聞いた。
なんと、
小中学校でクラスの9割が梅農家という徹底っぷり。
収穫期は猫の手も借りたいので学校がお休みになるとのこと。
(社会科見学的なものの一環として、
梅ぼし業を体験するという名目らしい。)
まあ9割の家庭がそれを望んでいるのだから仕方ない。
個人的にはあと1割は何をしているのかが気になる。
お役人と食料品屋か?
そんな前置きをしておいて、
そのみなべ出身の子から、
正規品としては出荷できない梅干をもらった。
(ちょっと傷があるとか?
家に樽でストックしてるらしい…)
めちゃめちゃおいしい。
味としては一粒いくらの梅干なんだから当然です。
見た目なんて、
どうせ食べちゃうんだからどうでもいいと思うんだけどなぁ…。
そもそも見た目が美しい梅干なんて存在するのか?
なんでこれが売れないのかは理解に苦しむ。
一般の人は梅干になにを求めているのか?
食べきったら、
タッパーをお返しすると同時に、
そっとおかわりをねだってみよう…。
いやちゃんと正規品も買いますけどね…。
いちお宣伝しておくと、
とまとうめ
と言うのがお勧めらしい。
このブログにどれだけ宣伝効果があるのかってのは、
この際不問とする。
研究活動に必要不可欠なものは、
いろいろあると思う。
分野や専門によってもだいぶ違うと思うけど、
すべての分野に共通でかなり上位にランクインされているもの。
(あくまでもぼくの個人的な意見です。)
そふぁー。
実験系の研究室は、
スペースの問題があるのかもしれないけれど、
理論系にはなくてはならないものだと思う。
(たまにだけど実験系からの冷ややかな目が厳しい場合もある。
その場合でもほんとはみんなほしいはずだと推察する。)
ソファーでお茶しながらの議論で、
重要なヒント(研究だけでなく人生の)を得る。
ソファーでくつろぎながらの輪講で、
みんなレベルアップ。
ソファーでゆっくり休んで、
仕事に集中する体力を養う。
等その効能は計り知れない。
止むを得ず学校に泊まるときにもなくてはならないでしょう。
そりゃスペースがなかったら、
しょうがないけど、
無理にスペースを作ってでも絶対に置きたい。
2,3日前までは、
部屋に私物のソファーを設置していました。
安物ではありますが、
ぼくの研究生活を支えてくれた戦友です。
が、
この度そのソファーを学生部屋に譲ることになりました。
理由は、
某センター長室の応接セットが余るので、
もらってくれろと頼まれたから。
(こんなところにサッカー接待(?)の効果が出る場合もある)
頼まれちゃ仕方ない。
ってことで引き取ってみたものの、
立派ででかすぎる…。
応接セットだけで部屋の半分が埋まってしまった。
しかも無駄(?)に高級なために、
肘掛があって、
それがちょうど邪魔になって寝にくい…。
まあもちろんすわり心地は最高なので、
文句は全くありませんが、
いかんせん高級な物になじみが少ないもので、
やすっちい質感が早くも懐かしい…。
まあ学生の部屋に行けばあるんだから、
それほど問題はないけど。
こんな立派な部屋になったんだから、
それに負けないように頑張らねばなるまい…。
と言い聞かせてみる。
立派な応接セットでただ一人ぼうっとしてると、
寂しくなってくる…。
てのは内緒。
当面の目標はきれいさを保つことです。
ちなみにソファーが必需品と言ったけど、
こたつでも同じような効果があると信じる。
(冬季限定)