引っ越す前は、
宿舎に住んでいた。
 
お世辞にもきれいとはいえない、
 
ザ昭和の団地
 
でした。

が、
安い。
ぶっちぎりで安い。
そして広い。
(ひとりで住んでるときは寂しかった。) 
 
 
にもかかわらず、
すきま風がすごい。
フローリングと言うよりは板の間が悲しい。
疲れがあんまりとれない感じの風呂がつらい。
周りは田んぼばっかりで夏はかえるがうるさい。
一番近いコンビニまで歩くのは厳しい。
そしてなによりも職場が近いわけではない。
 
等という理由から、
入居率はものすごく悪かったです。
 
単身赴任中で、
週末は自宅に帰るけど、
平日の仮の宿として利用してる感じの人もたくさんいる雰囲気。
自治会の当番が回ってくる早さが尋常ではなかった…。 
 
 
 
そんな宿舎ですが、
入居率の悪さを改善するために、
悪魔の政策が行われるようです。
 
 
「学生に貸し出す!!!」
 
 
学生(&親?)にとって見れば、
住居の快適さなんかそれほど気にならんのだろうから、
安さはかなり魅力でしょうね。
 
もう財務省の許可は取ったっぽいうわさを聞いた。
身近な学生が宿舎案内を持ってたりするので、
もう実現はすぐそこなのでしょう…。
新年度からかな?
ちなみに広いので、
ルームシェアを企んでるやつらもいた。
 
入居率問題は解決されるんだろうけど、
周りに学生がたくさん住んでることを想像するだけでも怖い。
プライベートは完全に消滅するでしょう…。
 
ぼくが出るのを待ってくれてたてことで、
ぎりぎり良しとしよう。