研究活動に必要不可欠なものは、
いろいろあると思う。
分野や専門によってもだいぶ違うと思うけど、
すべての分野に共通でかなり上位にランクインされているもの。
(あくまでもぼくの個人的な意見です。)
 
 
 
 
 
そふぁー。
 
 
 
実験系の研究室は、
スペースの問題があるのかもしれないけれど、
理論系にはなくてはならないものだと思う。
(たまにだけど実験系からの冷ややかな目が厳しい場合もある。
その場合でもほんとはみんなほしいはずだと推察する。)
 
ソファーでお茶しながらの議論で、
重要なヒント(研究だけでなく人生の)を得る。
ソファーでくつろぎながらの輪講で、
みんなレベルアップ。
ソファーでゆっくり休んで、
仕事に集中する体力を養う。
 
 
等その効能は計り知れない。
止むを得ず学校に泊まるときにもなくてはならないでしょう。
そりゃスペースがなかったら、
しょうがないけど、
無理にスペースを作ってでも絶対に置きたい。
 
 
 
 
 
2,3日前までは、
部屋に私物のソファーを設置していました。
安物ではありますが、
ぼくの研究生活を支えてくれた戦友です。
 
が、
この度そのソファーを学生部屋に譲ることになりました。
 
 
理由は、
某センター長室の応接セットが余るので、
もらってくれろと頼まれたから。
(こんなところにサッカー接待(?)の効果が出る場合もある)
 
 
頼まれちゃ仕方ない。
ってことで引き取ってみたものの、
立派ででかすぎる…。
応接セットだけで部屋の半分が埋まってしまった。
 
しかも無駄(?)に高級なために、
肘掛があって、
それがちょうど邪魔になって寝にくい…。
 
 
 
まあもちろんすわり心地は最高なので、
文句は全くありませんが、
いかんせん高級な物になじみが少ないもので、
やすっちい質感が早くも懐かしい…。
まあ学生の部屋に行けばあるんだから、
それほど問題はないけど。
 
 
 
こんな立派な部屋になったんだから、
それに負けないように頑張らねばなるまい…。
と言い聞かせてみる。

 

 
立派な応接セットでただ一人ぼうっとしてると、
寂しくなってくる…。
てのは内緒。
 
 
 
 
当面の目標はきれいさを保つことです。
 
 
 
 
ちなみにソファーが必需品と言ったけど、
こたつでも同じような効果があると信じる。
(冬季限定)