センター試験。
 
担当の部屋は登録(?)受験生が40人の小教室。
全員が全科目受験するわけではないので、
必要な科目が終了したら受験生はそれぞれ帰って行く。
 
最終科目は理科③(物理と地学)。
 
予想はしていたけど、
受験してたのは12人とかなり寂しい感じになっていた。
その内地学が2人だから、
物理受験者は1/4くらい。
いわゆる文系理系というわけ方はあんまり好きでないのだけど、
たしか大学生の(理系学部/全学部)が、
1/5くらいだったと思うから、
理系志望の人はだいたい物理を勉強してくれていると考えていいのだろうか?
 
だったらうれしいんだけど、
ほんとかなぁ?
学生に話を聞くと物理とってない人結構いる感じだけどなぁ。
文系の人でも物理の(センター試験的)コストパフォーマンスに気づいて、
点数荒稼ぎしてるのかな?
だとしたら納得できなくもないけど、
周りで物理選択したいわゆる文系の人って見たことないんだけどなぁ…。
どっか勘違いしてるのかな?
たまたま物理臭のただよう部屋だったのかもしれない。
40人の小教室だからゆらぎも大きいのでしょう。
ただ1/4程度で物理臭いとかいわれるのはとても残念…。
(ちなみに女子は2人でした。これも残念。化学は半々くらいだったのに…。)
 
まあしょうがないか。
福山雅治による物理フィーバーに期待。
 
 
 
みんなそんなに気にしていないけど、
センター試験の会場はかなり非日常の世界だってとこが面白い。
 
その地域にいる受験生(ほぼ)全員あいうえお順に並べて、
受験番号が与えられる。
珍しい名前の人はそれほどでもないかも知れないけど、
ありふれた名前だと同姓同名が同時に一箇所に集められるのです。
ぼくなんかは3人の同姓同名が前後にいることにかすかに感動しました。
(同苗字は一教室に入らないくらいいるけど、名前があんまりマッチしなかった。)
鈴木さんとか田中さんで名前もそれほど奇抜でない人たちは、
もっとたくさん集まれるんだろうなぁ…。
個人的には結構面白いと思うんだけど、
みんなはそんなことないのかなぁ?
面白さを味わう余裕がないのかもしれないけど。
 
 
 
 
 
 
まあなんとか新聞沙汰にもならずに、
終了してよかった。
でもできれば、
お小遣いいらないからもうやりたくない。