日曜日に、
iPSで有名な山中先生の特集番組を見た。
医療に直結するので、
世の中にとって重要な研究であることが大変分かりやすい。
困ってる患者を表に出すのも効果が絶大です。
人間がそこまでしていいのか?
っていう宗教的な問題はおいといて、
実際困ってる人が直接たすかる可能性があるのですから、
非常に重要な研究であることはおそらく正しい。
こういう番組を見させられると、
90億使ってくれて構わないという気分にさせられる。
(確か民主党になって30億くらいに減額)
たぶん一般の人も予算をつける役人も政府の人も同じであろう。
そういう気分にさせるための番組てことは分かっているけど…。
と言いながら、
製薬会社(番組スポンサー)にはめられる(?)人も多かったでしょう。
うらやましい…。
そういう重要な研究を進めるための諸々の基礎技術は、
我々の分野の人間が頑張って開発しているのですよ!!!
と言ってもなかなか伝わりにくい…。
どうすればうまくプロパゲートできるのだろうか?
未来にはこんなに楽チンな生活が実現できますよ!!
って言っても胡散臭さが止まらないもんなぁ…。
難しすぎてよくわからぬ。
なんか面白いことを思いつけたらうれしい。
宣伝も重要ですが、
それ以上に重要なことは、
山中教授は一生懸命研究していた。
余計なこと(?)考えてないで、
ぼくもまずはそこをがんばろう。