国立大運営交付金:見直し
議論を聞く限り、
スパコンその他の事業と同程度に、
煮え切らない文科省の答弁だったように感じた。
だけど廃止・削減ではなくて見直し…。
うれしいんだけど、
なんだかよく分からない。
素人には全く訳わかんない基礎研究に金を使うのはいやだけど、
教育はなんとなく身近に感じられるから、
とりあえず文科省の天下りなんかはやっつけて、
健全な方向に向かうのであれば金を投入しよう。
てことか?
それが最初から決まってんなら議論なんか関係ないじゃん。
せっかく議論(になってるのか?)してんだから、
その結果で判断するのが当然ではないのか?
まあ見世物としては、
お上のだめっぷりを公開するってので、
下々の我らにとってはいいのかも知んないけど…。
それとも連休中にいろんなところで、
やっつけられたから、
ビビってるのか?
仕分け人たちが元気がないようにも聞こえた。
特にれんほうさんが元気がない。
先週の切れ味はどうしちゃったのか?
(切ってほしいと言う意味ではないです。一応。)
ミクロな(?)文句くらいで、
信念が揺らぐ程度なら、
政治家なんてやめてしまえばいいのに。
中途半端ですな…。
(もう一度言いますが切ってほしいと言う意味ではないです。)
ま、そんな難しい話はともかく、
なんにしても、
とりあえず地方大が苦しいってのは、
(競争的資金の割合が増えると特に。)
みんなの共通認識としてあるみたいだから、
ここからいい方向に向かうことを望む。
まずは運営交付金をこれ以上減らす方向は、
もう限界だからやめましょう。
てな雰囲気だったので、
よかった。
(ほんとに(日本として)よかったかは数十年後のお楽しみ…)
でも財務省としては、
効率化係数(前年度に対して予算を削減する割合)を、
3%にしたがっていた(いる?)ことを、
ぼくは覚えている。
(現状は1%)
気をつけましょう。
どうしたらいいかはわからんけど。