朝から家族全員の予定を頭に入れながら、
保育園の準備、ごはん、洗濯、ゴミ出し…
気がついたら、座ってすらいなかった。
夜になってふと…
「なんで私ばっかり…」
って、心がつぶやきたくなる。
でもすぐに、
「いや、そんなこと思っちゃダメ」
「みんな大変なんだから」
と自分に言い聞かせて、
また次の日も、黙って頑張ってしまう。
あなたもそんな日々を
過ごしているかもしれませんね。
このようなお声が、
私の読者さんからたくさん届いています。
「空気を読んで動いているのに、
誰も気づいてくれない…」
「手伝ってほしいけど、
断られたらつらいから言えない…」
「自分の気持ちよりも、
場の空気を優先してしまう…」
「優しくしても、
感謝されない。伝わらない…」
空気を読むことは、
気配りができる素晴らしい力
でもあるんですよね。
でも、それが過剰になると──
「誰にも頼れない」
「感じたことを飲み込んでしまう」
「なんで分かってくれないの?と心の中で叫んでしまう」
そんなふうに、
誰にも見えないところで疲弊してしまいますよね。
私たちが心のどこかで思っている
「察してくれたらうれしい」
「何も言わなくても分かってくれたらいいのに」
そうした“願い”は
幼少期から続けている願いではありませんか?
あなたの願い
「分かって欲しい!」
「話を聞いて欲しい!」
「手伝って欲しい!!」
そんな子どものあなたにとって
当たり前に求めていいはずの願いも
飲み込んできたのではないでしょうか?
飲み込まずにあなたの願いを伝えてしまうと
どうなりそうだったから
言わずに飲み込み、
気づいてもらうまでじっと待つように
なったのでだろう…?
今日は、そんな“空気を読みすぎて疲れてしまう癖”が
始まったあの頃のあなたを
分かってあげる時間を作ってみてくださいね。
もし今、ちょっとでも
「私もそうかも…」と思ったら、
あなたの心が小さく「助けて」と
言っているサインかもしれません。
その声に、どうか気づいてあげてくださいね。
▼5/23(木)10:00〜 mamaコミュ講座
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