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産前産後の女性に寄り添うSOULA’sYOGA
理学療法士×産前産後ヨガインストラクター
茨城県土浦市を拠点に
マタニティヨガ・産後ヨガインストラクター
として活動しています。
私、訓練の毎日です💦
少し間が空いてしまいましたが
今回は
兄弟げんかの対処法シリーズの最終回!
兄弟げんかの対処法
大原則は
どちらか一方をひいきしないこと。
これは前回のブログでお話してます☟
だから、まずは
ケンカしてても放っておく、
もしくは
ケンカ両成敗で2人とも怒る。
※もちろん状況を見ながら、です。
私の場合は、手を出していたとしても
それがお互いにであるなら介入しません。
ただ、手の出し方
(物で叩こうとするとか、叩く部位とか)だったり
発する言葉の内容によっては介入します。
あくまでも、
「まずは」
です。
次のステップは
大体どちらかが泣きついてくるので
(9割は次男w)
その子の言い分を聞く。
叩かれて痛かったんだね、
悲しかったね、って
共感しながら聞いてあげる。
それだけでも結構落ち着きます。
そして、次のステップ。
これが私は1番大事だと思っています。
泣かせた方から話を聞く。
できるだけそばに行って話します。
これがあるのとないのとでは
子どもが抱く感情は全然変わってくる
と思ってます。
「ママがボクの話を聞いてくれた」
ってことは
ママがボクを
理解しようとしてくれている
という形できっと伝わっている。
最後に2人の話を聞いたうえで
長男がこうしたのはダメだったね、
でも次男がこうしたのも良く無かったよね、
ってな感じで2人に伝えます。
結果的に
ケンカ両成敗
ですね。
だって、
2人の間で起こっていることに
どちらか片方だけが悪いっていうのは
あんまりないと思うから。
年齢にもよるけどね💦
こんなの難しいよ💦
って思うママもいると思う。
私もね
こう偉そうに書いているけど
毎回できているわけではありません💦
夕食の準備中とか、
余裕がない時は
いろんなステップを省いて
ついついバッと容疑者追及
みたいになっちゃってることも多いです。
もうね、これは
母としての訓練
だと思っています。
できないこともある。
でも
できないって諦めて終わるんじゃなくて
できるように日々心掛けて
それを毎回繰り返していく。
それが
子どもの未来の生き方や
考え方に繋がる
って思ったら
必要な努力なんだと思います。
大人とは言え人間です。
余裕がないときは
感情のコントロールもほんっとに難しい。
でもね、
やっぱり諦めないこと。
これに尽きると思います。
子どもとだけでなく
自分自身とも
諦めずに
ちゃんと向き合うことが
後悔しない子育てに繋がる
そう信じています☺︎
Thank you for reading♡
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