もこもこデイズ -19ページ目

もこもこデイズ

もこもこと言葉遊びしたり色々。

クラスの誰かが 僕は「とろ」だって言うから
僕もいつからか「僕はとろだ」って思った

誰かが言うには「とろって何も出来ないんだよ」
僕は「とろ」だから 何か出来ちゃだめなんだなぁ

汚いって言われるのも 「僕はとろだ」から仕方ない
マヌケって言われるのも「僕はとろだ」からしょーがない

足し算も引き算も 僕は理解出来るけど
「とろだ」って言われたから 100点とっちゃいけないんだ

だけど ひとつ ひとつだけ 出来てたいことがあるの
通学路で会う 犬との会話

その犬 名前は 「ゴン次郎だ」って言ってた
なんだかイカツイ かっこいいなって思った

毎日 僕から 「やぁ、おはようゴン次郎」
「おはよう、とろ」っていう挨拶をしてるんだ

誰かが 言うには「犬の名前はポチ」だけど
僕に教えてくれた その名前がホントだ

天気がいい日には 縁側でまったりして
雨とか風の日には ガラス越しにお話

1年生の時 元気だったゴン次郎
2年生の時 寝てばかりのゴン次郎
3年生の時 おやつが好きなゴン次郎
4年生の時 ボールにハマるゴン次郎
5年生の時 ちょうちょを見てたゴン次郎
6年生の時 お腹を見せたゴン次郎

ゴン次郎は 僕だけに ナイショを教えてくれた
「君はとろじゃない方がかっこいい」

かっこいいってなんだろ
かっこいいってなんだろ
かっこいいって、なんだろ

「例えばあの空だ」 ゴン次郎は上を見た
「空は誰かに決められた何かをなぞってない」

空は誰かに「空」と呼ばれる前から空だし
風は誰かに「風」と呼ばれても吹いてる

森は誰かに「森」と呼ばれる前から森だし
海は誰かに「海」と呼ばれてもそのままだ

「俺もご主人様にポチって名付けられたけど
【ゴン次郎】で居たいから 君はそう呼んでくれるから」

それならどうしようか 僕がとろじゃないなら
それならどうしようか 僕が他の何かなら
それならどうしようか 僕がとろじゃないなら
それならどうしようか 僕が僕で僕なら

2月13日、私は21歳になります。

21年前の2月13日に、私はこの世で呼吸を始めました。
母は体調が悪く入院する最中、予定日より2週間以上早く、帝王切開で私をこの世に産み出してくれました。
たまに着替えや温泉の時に見る母のお腹には、私を産む為に出来た大きな傷痕が見えます。

【育児書に添って育てる事すら出来なかった。
だって、あんた、全く当てはまらないんだもん!】
そうやって、いつも通りの、天然で可愛らしいオーバーな表情で私に話してくれたり。

【あんた連れて死のうかと思ったもん】
【でも、それじゃ○○(妹)がかわいそうすぎるし】
と、私の最悪の時期を振り返ってくれたり。

今、まだぐちゃぐちゃなこの状況で
【もう二度と歌わない】
なんて黙り込んだ私を見送りに来て、それから
【もう歌わないなんて言わないで。あみの歌はお母さんの生き甲斐だからさ】
って、抱き締めてくれて。
《私は自分勝手だなぁ。
私を産み出してくれたこの人は、いつだって私に愛をくれるのに。》
とか、他にも色々な気持ちが溢れて、私は久々にお母さんにしがみついて大泣きしたり。
そしたら、お母さんまで泣くもんだから、私しっかりしなきゃって思った。


20歳の一年間は、まさかこんな時が来るなんて、というくらい出逢いや出来事に恵まれた。

それまでも出逢いや別れは人並み?までは無くても、あった。
挫折もあった。
成功はあったかわからないけど、死ぬまでにわかればいいやって思う。

不快にさせたり、傷付けたり、誤った選択をしたり、自分未熟者過ぎるって感じることがわんさか。

恨みや憎しみ、怒りや悲しみって感情に捕らわれてしまった時期も酷くあった。
今みたいに、力が出なくて動けない時期も何度もあった。

私には難しい事はちんぷんかんぷんだけど、今思えることは

今まで私に影響してくれたこと(人)
今まで私を存在させてくれたこと(人)
そもそも、私が生かしてもらってること
そういうの全てに【ありがとうございます】って気持ちをどんどん大きく感じられるようになりたい。

ってこと。


21年目になろうとしているこの人生を、出来れば一つでも多くの存在にとって、良いように活かしてもらえるようになりたい。



そんな風に思えるのは、20歳で出会ってくれた人の存在や、その人たちがくれた出来事が本当に有り難かったからだよ。
勿論、その前までのもそう。


こんな未熟者に、沢山の嬉しいこと、楽しいこと、真剣なこと、悔しさや悲しさ、劣等感や自信…いろんなものをいっぱい頂きました。

何度も同じような事言うな、こいつ。
って自分で思うくらい言ってるけど、何度だって言いたくなるのだ。


21歳の目標は
☆実力を磨いて、弾き語りでのライブをすること
☆健康になること
☆謝りたくなるような言動を一つでも減らすこと
☆20歳と同じく、次の誕生日を迎えるとき【こういう一年で良かった】と思えること



宇宙羊の戯言でした。

後悔したことや有り難かったこと
申し訳なかったことや嬉しかったこと
挫折感や達成感・・・

私は歪んでいるかもしれません。
地球で受け入れられにくい形に歪んでいるかもしれません。
でも、私だけがそうじゃないはずだし、その感覚を持って生きてきて良かったと、歌を歌う中で思わせていただく瞬間を何度も頂きました。

そういう瞬間をこれから一年も自分に刻んで頂けるように、亀ペースですが出来ることから挑戦させてください。

お陰さまで、20歳という歳を、様々な経験で彩り、たくさんの支えを思いながら終わることが出来ます。

皆さん知っての通りまともでも大人でもないですが、そんな私とご縁を持って下さって本当にありがとうございます。
どなたと、どのくらい深く長くご縁を頂けるかはわかりません。
だからこそ、節目の日に感謝をいつもよりくどく言葉にしますw

皆さん、本当にありがとうございます。
これからも、どうぞ、よろしくしてやってください。
私はこれを見てる見てないに関わらず皆さんが大好きです。
見てくださってる方は勿論愛してますハイ!!!←

まだ2012年のはじめの方…てことで、年明けにあまりご挨拶出来なかったので、皆さんの素敵な一年をお祈りします!!!

皆さんが健康で、涙があっても幸せで、キラキラとした一年を過ごせますように。


ってことで、去年の私の証



ここにあること
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15990620


Android携帯からの投稿
今日もただ今が過ぎるのを見過ごしているだけだ
時が経てばきっと君の声も消えて 消えてくれるだろう

僕の中 鳴り止まない 君が大きくなる

僕が自分を嫌いで 君のことを見れなくて
気づかないフリしてたのは ほんとを知るのが怖かったから
君のとこへ行きたくて 抱えきれなくなったこと
許して 許して ねぇ

君の居た日々をたぐり寄せ 残骸を集めてる
君が僕にくれた優しくって痛い 言葉 笑顔 弱音

君のこと 困らせたりするの 嫌だったよ

君に云うつもりなんて 1つ分もなかったよ
抱きしめて欲しいだなんて 願う事すらも怖かったんだ
君の弱いところくらい 僕にも少しわかってたよ
守ってたかった ねぇ

弱い僕には無理だったよね
君を想う事にすら 疲れ果てちゃったよ
強い君には必要ないね
僕をどうぞ嫌っても 幸せに 幸せに 幸せに

君が自分を嫌いで 虚勢張って強がって
笑ってるフリしてたのも ほんとはちょっと気づいて居たんだ
それに甘えて並べた 沢山のわがままをごめんね
許して 許して ねぇ

守ってあげたかった ねぇ