081026能勢練習
能勢に練習に行ってきました。
本当なら今日広島で開催された秋季ピストル広島大会に参加したかったのですが、仕事の予定が入っていた為申し込んでいませんでした。が、仕事がキャンセルっていうより、早く終わって急遽休みに・・・(^-^)
こんな事なら、申し込んでおくんだった・・・(*´Д`)=з
まず今日の標的、前半はあまり良くなかったので、良かった方の後半の60発・・・

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各点数の配分は・・・
10点 19発 31.7%
9点 27発 45.0%
8点 13発 21.7%
7点 1発 1.7%
最近点数でいうと、540点前後で安定しているようですが、これが私の『快適な領域』とは考えていません。実際撃っていても(点数を数えながら撃っていないので・・・)540点アップの点数が撃てていると感じていません。
メンタルマネージメント(スラムダンク勝利学)にもある、『意識』『下意識』『セルフイメージ』のバランスがこの付近にあるだけだと考えています。
今後はトレーニングを重ね、このバランスを少しでも上に持っていきたいと思います。
ところで今回の標的でひとつだけ赤く着色してあるモノがありますが、これが今日のベストショットです。
これまでの練習、試合においてベストショットといっても10点とは限りません。9時方向に9点の時もありますし、6時方向に8点の時もあります。時には何も撃たずに銃をおろせた時がベストショットの時もあります。今回はたまたまほぼセンターの10点(多分10.8位)でしたが、この時の射撃を忘れないようにここに書き留めたいと思います。
このショットの時は、たまたまひとつひとつのプロセスを確認して撃った時です。そのプロセスは以下の通りです。
①:スタンスの確認 肩幅より少し開いたインライン状態で左足を少し前に出す。角度でいうとおそらく1~2度位の開きだと思います。(言葉でいうとオープンスタンスですが、見た目はインラインになっているはずです。)
②:グリップの確認 手のひら全体で包み込み、特に親指の状態に注意する。人差し指で銃を持たない。
③:据銃に入る前に腰の位置の確認 腰を若干前に出し(外的には真っ直ぐ、内的に前に出す)、左腰が前に出て開かないように構える。
④:銃を上げる前にグリップを固定 フロントとリアのサイトのアライメントの確認
⑤:銃を軽く持ち上げてスタンスの前後のバランスの確認
⑥:息をゆっくり吸いながら銃を標的(紙)の上の当たりまで上げる。(この時左右のズレは黒点の範囲内)
⑦:少し息を吐きながら銃を下げる、この時銃を下げすぎない(1点~7点位)、また左右のズレを確認しサイトのアライメントを確認しながら下ろす。
⑧:息を止め、トリガーを絞りつつ(ギリギリの感覚)ピントをフロントサイトに合わせ、アライメント確認しながら黒点の中央付近で引き金を絞りきる。
⑨:フォロースルーをとって発射直後の銃口の動きを確認(この時は12時9点付近まで銃口が上がったが、直後に引き金を絞ったところまで戻りました。)
⑩:ゆっくり銃を下ろす。
このショット、すべてのプロセスで良好な状態を確認し撃つことが出来ました。この射撃が60発すべてで行えるようにしたいです。
今日の収穫はかなりの確率で着弾予想が合っていたこと。撃った瞬間の銃口の動き、サイトのアライメントがキチンと見えていました。但し照準が合っていないことも見えていたのでいいことばかりではないのですが・・・、この見える事って結構重要だと思っています。
照準を合わせても、キチンと見えているようで、実際は見えていない、または合っていないことに気づかない事が多いのに今回はそういった事が少なく、いい射撃ができていたように思えます。
但し実力はそれほどでないので、視覚的には見えていても挙動までは押さえられません、そこそこ飛ばしもありますし、暴発もあります(*´Д`)=з って事で最初の標的レベルになってしまいました。
次回の競技会は11月30日(日)の近畿マスターズ、しばらくはそれに向けて調整したいと思います。
また12月に入ると毎年恒例のランクリスト競技会がありますので、最近上がってきているモチベーションをキープしていきたいと思います。
気になっていたこと・・・
先日の記録会の際に、気になって集中出来なかったことがあります。
それは『節電』
現在能勢射場は指定管理者制度によって、大阪府ライフル射撃協会の管理下にあります。
私自身はその直接的運営に関わっている訳ではありませんが、協会の知人等の話を聞く度に、今協会のおかれている現状の困難さが伝わってきます。
困難といっても主に金銭面の事ですが、このことを解決しなければこの射撃場の存続そのものが危ぶまれるということになりかねません。
この射撃場が無くなったら・・・・
『ジプシーシューター』どころか、そのうち『難民シューター』になってしまいます (^_^;
そこで我々ができることは・・・・
少しでも射場に掛かる経費を減らすこと、単純にいえば『省エネ』、射撃場は思いの外電気を使用します。場内の照明他にかかる電気料も年間数百万単位でかかります。巷では『NECO』・・・じゃなかった、『ECO』が叫ばれていますが、能勢射場でも『ECO』を叫ばなければいけません。
私がすぐにでもやれそうな事は、使用していない射座は電気を消すこと。
効果としては極僅かかもしれませんが、ひとつひとつやれることを実行するだけです。
先日は練習終了後に照明消そうとしたら、照明スイッチがどこの照明か分かり難かったので、スイッチの所に系統毎に色分けして貰ったばかりでした。
そして最近、射場を使用する場合は、照明を点ける範囲を減らす為に、射座は間を空けずにつめて使用するように心掛けているのですが(協会に所属されている方々は、能勢射場のおかれている現状を理解しているので、協会の方々は何も言わなくても詰めて利用しています。)、中には皆と一緒に撃ちたくないのか離れて射座に入る方もいますが・・・。
私も左利きのAP射手の右側や右利きのAR射手の右隣には『お見合い状態』になるので、入りたくないと思っていますが・・・・
そんななか最近気になっていることは、学生さんが射場を使用する際、手前から射座が埋まっているのも関わらず、離れた射座に陣取ること・・・・
手前から使用すれば、新たに照明を点ける事無く使用出来るのにわざわざ遠く離れた射座に陣取り、しかもその付近の照明だけを点けるのでなく、射場全体の照明を点けること・・・
学生さんの場合、先輩が後輩を指導する為に他の人に迷惑を与えると考えてわざと離れた所で射撃をするのだと思いますが、現状を考えるとそこはちょっと控えて貰いたいと思っています。
先日の記録会の際も、手前から順番にキチンと詰めて使用しているに、第2シリーズ途中に現れた学生さん達は、よりによって一番奥の方に陣取ってしまい、後ろの方でスイッチを付けると、使用していない射座まで全ての照明を点灯させていました。 ちょっと気になって後ろをチョロチョロ見ていると管理人さんが注意してしたので、考える事は一緒だなぁ~なんて考えてしまい。気持ちが射撃に集中出来ずに後半調子を崩してしまいました。
たかがこんな事で集中出来なくなるのですから、私自身の集中力はこんなモンなんでしょうが、このままでは、更に上を目指す事は出来ません。すぐに集中力を上げる事は事実上不可能ですから、今後は周りが気にならないようにサイドスクリーンの使用も検討しなければいけないかもしれません。
サイドスクリーンもAR時代は付けていましたが、APになってからは、購入したもののほどんど使用していません。なんとなく圧迫感があって好きになれませんでしたが、しばらく付けて検証してみる価値はあるかも知れません。
PS:最近能勢射場に置いてある、カップ式の自動販売機が無くなりました。撃つ前にココアを飲むのが週間になっていたので最初気づいた時は結構ショックでした。私の携帯のアドレスをご存じの方はわかると思いますが、アドレスにもCOCOAが入っているくらいココアが好き♪・・・・なわけないですが、どうしても撃つ前にココアが飲みたいということで、水筒にお湯を入れ、ココア持参で行くようになりました。見た目はかなりECO・・・・かもしれませんが、このためだけに水筒を買ってるんだから、けっこう無駄遣いなようにも感じます。
そんな金あったら、ちょっとずつ貯めて、リンクのグリップを買えよって意見もあります。(^_^;
081019能勢記録会
片手系記録会に参加して来ました。
正確には、両手系の月例会も兼ねていますが・・・・
最近、射撃系ブログ、mixiで話題になっている
| 『スラムダンク 勝利学』 |
を見て今の自分に何が一番必要かということを考えてみると・・・
| 『”今”に生きる!』 |
射撃について、このことはごく当たり前のことなのですが、私自身これまでこのことを念頭において初めても最後までこの事をまっとう出来たことは一度もありませんでした。
第1シリーズでいい点数を撃つと・・・
「このままいけば、三段合格も夢じゃない・・・」とか
「三段合格したら、ブログにこう書こう・・・」とか
いつも途中でへんな事を考えてしまいました。
『スラムダンク 勝利学!』やラニー・バッシャムの『メンタルマネージメント』にある
| 下意識 |
では、自分には540点~550点を撃てる実力はあると判断している(過信かもしれませんが・・・)のに、試合になると530点前後の点しか撃てない自分には、このことが、コレまでの自分にブレーキをかけていると判断しました。(その他にもいろいろあるのですが・・・)
さて、記録会の結果ですが・・・・

| 91-92-89-86-89-87:534 |
各点数の配分は・・・
10点 13発 21.7%
9点 32発 53.3%
8点 11発 18.3%
7点 4発 6.7%
今回も残念ながら、目標めで達しませんでしたが、少なくとも4発の7点のうち3発の原因は分かっているのと、3シリーズ目から崩れた際の心理的要因もわかっています。
また飛ばしているものはありますが、全体の集弾は今の私のレベルではけっして悪いモノではないと思いっているので、当面はこれまでの練習を続けていきたいと思います。
おまけ
この能勢片手系月例会はハンディキャップ戦となっているのですが、今回ハンディキャップを沢山いただいき、こんなモノまでいただきました。

これはこれで結構恥ずかしいです。
納豆♪
今回は射撃とは全く関係ありません。
ちょっと前のことですが、スーパーでようやく見つけました。
| 『大粒大豆、納豆♪』 |
よく行く近所のスーパーでは全く見かけない代物です。

小さい頃から納豆が大好きで、自宅にいるとき、自炊している時はほぼ毎日納豆を食べているのですが、幼少の頃から食べていた納豆は最近スーパーで目にする様な納豆でなく、『中粒納豆』(そういう表示はありませんでしたが・・・)でした。
それが最近ではスーパーに置いてある納豆は・・・
| 小粒納豆 |
| ひきわり納豆 |
あげくの果てに・・・
| 極小小粒納豆(>_< ) |
しかたないので普段は写真左の特売納豆を買っているのですが食感に不満があり、スーパーに行くと有りもしないのに、中粒納豆を探していましたが、先日(といっても結構前になるのですが、)ようやく見つけました。ただし自宅から60㎞も離れている他県のスーパーで・・・(>_< )
開くと、大きさは一目瞭然、こんなに違います。

普段小粒を食べていると、なかなか感じない豆の味がします♪
もっと近くのスーパーでも置かないかなぁ~(^_^;
デパ地下に行けばあるのだろうけど、会社帰りに納豆だけ買って、買い物袋下げて電車に揺られて帰るのも嫌だしなぁ~
因みにこの大粒納豆、2パック入りで158円、普段買っている納豆は3パック入りで100円前後、特売だと88円ですから、倍近い値段なんですよねぇ~ でもささやかな贅沢(う~ん庶民だなぁ~)ってことで・・・・
どうでもいいことですが、外で納豆を食べられる所は限られていますが、割と好みに近い納豆を提供している所は、『吉野屋』と『やよい軒』ですね。
081013能勢練習
昨日の『大阪・京都選手権』に納得がいかないので、今日も能勢に練習に行ってきました。
据銃能力不足は否めないので、揺れの振幅は9点圏といいたいところですが、8点圏で妥協(;^_^A
最近の課題、『ギリギリの感覚』はそのまま、それにプラスした今日はサイティングの確認を課題に練習しました。
今に始まった訳ではないのです、ヨシッ!と思って撃っても8点位だったり、逆に左下9点に飛ばしたと思って標的を見てみると、10点だったりする事も多々ありますし、撃った瞬間に何故こんな照準状態で撃ってしまった(暴発ではない・・・)のか後悔したり、撃った瞬間のサイトのイメージが残っていない場合もあります。
そこで今日から赤いフロントサイトを試して見ることにしました。(APのマコちゃんのブログを見て・・・(;^_^A )
前半は新しく取り付けたフロントサイトを合わせます、思っていたより赤がハッキリしないのですが、黒いサイトと比べるとハッキリ見えます。(単に目新しいだけかもしれませんが・・・)
また先日の標的もあったので、1圏的2発撃ち込み(実際は既に2発撃ってるので4発撃ち込み)で撃ってみました。
撃ってる最中から、フロントが下がる現象が見られます。コレは昔からあるのですが、サイティングの際どうしてもフロントサイトが下がり、コレまではグリップを加工して銃を上方に上げていたのですが、グリップを加工してもしなくても同じような現象がでるようです。
前半60発


本来はグリップの角度を変更すればいいのかもしれませんが、モリーニでは角度の変更が出来ないのと、下がるのが癖のようなので加工はよして、後半はサイティングに注意して下がらないように、下がった状態で撃たないように留意して撃ってみました。
後半100発


下に飛ばしているのは、ギリギリの感覚メインでやっているのと、サイティングミスですが、前半に比べて上方にいっています。
全体では ↓ のようになっていてバラバラですが、またひとつ問題の解決の糸口を見つけたように感じています。

因みに標的の今日の160発の弾痕から採点して見ると
各点数の配分は・・・
10点 50発 31.3%
9点 67発 41.9%
8点 37発 23.1%
7点 5発 3.1%
6点 1発 0.6%
点数に換算すると・・・
90-87-94-91-91-88-89-89-91-90-92-92-85-89-86-96
60発に換算するとちょうど、540点でした。
後半、なかなかフロントに焦点が合わず当たらなくなってきましたが、最後の10発は相当気合いを入れて(集中して)撃ったら・・・
最後の10発


まだまだいけそうです。(願望も兼ねてますo(‐^▽^‐))
来週は片手系記録会ですので、また頑張ってみたいと思います。
大阪・京都選手権
週末『大阪・京都選手権』参加してきました。
結果は・・・
| 玉砕でした。 |
自分でもどうして、こんなに本番に弱いのか分かりませんが、なかなか練習通りの射撃ができません。
やはりメンタル面も強化しないといけないようです。(技術面はもちろんですが・・・)
点数的にはパッとしませんが、一応標的と一緒にアップしておきます。

| 89-85-88-87-90-91:530 |
まずサイティングがなっていません。撃っている最中もなかなかフロントサイトにピントが合いません。(>_< ) 気がつくと、フロントサイトが下がった状態で激発してしまう事も多々ありますし、そもそも据銃能力が不足しているわけですから揺れていて当たり前なのですが、練習の時とあまりにも違うところが問題です。
撃ち終わった直後は、三段点どころか二段点までいかないと思っていたので、530点となっていたことにビックリしましたが、いまの実力はこんなもんなんでしょう。
PS:競技会の参加者が少なく、上級者がことごとく欠席されてましたので、こんなモノを貰ってしまいました。恥ずかしいので、表示は小さくさせてもらいますが、今度の更新、銃検の際に有効に使わせてもらいます。
おまけ


あぁ~ 情けねぇ~(*´Д`)=з
飛ばしの傾向
10月5日(日)の練習時、来週に向けて試合モードで練習をしたあと、後半は通常の練習(1圏的5発撃ち込み)をしました。
最近の練習課題、『ギリギリの感覚』を中心とした練習ですが、弾痕をまとめて見ると面白い傾向が現れています。

mocoの据銃する際の照準は、構え始めてから
①:ゆっくり息を吸いながら銃を上げ、標的の上端まで上げます。この時は左右の位置は極力スタンス等による自然狙点を意識して、ほぼ中央にくるようにしています。
②:息を静かに吐きながら静かに下に下ろして標的の黒点から少し下(1点圏位でしょうか)まで下げて、息を止めます。
③:息を止めた状態で、銃を上げ照準を合わせてそのまま激発します。
上手くいくときは、このプロセスのファーストチャンスで激発出来ますが、大抵は③のプロセスで数秒、長い時だと10数秒以上掛かって激発となるのですが、最近の『ギリギリの感覚』の練習の際は、数秒から10数秒の間、トリガーをギリギリまで絞った状態で据銃してますので、銃口の向きを修正しようとすると、思わぬところで激発してしまうことが多々あります。
標的の弾痕を傾向別にくくると・・・↓のようになります。

標的の赤ラインは現在の目標で、この中に全弾撃つ事を目標としているラインです。この線に触れずに中に入っていれば、エイミングも含めて現状ではよしとしています。(甘々です。)
水色のラインは据銃のプロセスにおいて、自分でこのライン(範囲)上を通るように構えているので、この中(範囲)付近に来ていれば、現状の『ギリギリの感覚』の練習ではスタンス,トリガーの引く方向(左右のブレ)は許容範囲に入っていると判断しています。
黄色のラインは暴発(ギリギリの感覚の練習中なので暴発的な激発が多いので・・・)及び激発の際にトリガーをガク引きしてしまった弾痕、もしくは手首が動いてしまった際の弾痕でこれを少なくしないと点数的には上には上がれません。
でも今回の黄色の範囲の動きは、右利きの射手だと最も現れやすい飛ばしの傾向の様です。
左下はトリガーを横方向に押すようにガク引きしたり、グリップが緩かったりした際の傾向
右上はトリガーに深く指をかけて引いた時や、グリップを強く握っていた際に出る傾向
上記の他にも色々な事が起因して飛ばす訳ですが、今回はグリップの加減で飛ばしている方が多かったように思います。またトリガーワークの失敗による飛ばしもちょっとあり、トリガーワークの難しさを再認識しています。
でも、こう見ると現在の練習は、結構自分の課題・問題点にあった練習が出来ているように思います。
またエイミングも今後の課題として出てくるわけですが、それは週末の大阪・京都選手権が終わってから詰めていきたいと思います。(知人から秘密兵器を譲って貰ったのと、コルンのサイトも手に入れたので(^_^) )
さて週末は大阪・京都選手権大会・・・
今回も三段をかけて臨みたいと思います。
因みに標的の弾痕から採点して見ると
各点数の配分は・・・
10点 22発 36.7%
9点 22発 36.7%
8点 5発 8.3%
7点 8発 13.3%
6点 3発 5.0%
点数に換算すると・・・95-90-87-78-91-91:532
10点の割合は、前半の549点の時と全く同じ、9点が減った分はそのまま7.8点が増えているようになっているので、10点を出すことより飛ばしを少なくして、いかに9点に集めるかが課題の様です。
のどかやねぇ~

なんだか、あくせく仕事している自分に、一服の清涼剤をもらった気分でした。
ーーーmoco162ーーー
081005能勢練習
先週の月例会では、耳栓をしていて自分の鼓動に動揺して526点と、ちょっと情けない点数を撃ってしまったので、今日からはその反省をふまえて練習の時から耳栓をして撃つようにしました。
またガク引き傾向があったので、トリガーの位置を微調整、トリガーを引く指の位置にも気をつけてみました。
そしてもちろんメインの課題は『ギリギリの感覚!』です。
今回は先週の標的もあるので、前半は試合形式で1圏的2発撃ち込みで来週の大阪京都選手権の予行練習をしてみました。
試射を始めると、やはり耳栓をしているせいか鼓動が気になります。
イメージでいうと、就寝時に掛け時計の秒針の音が気になるような感じですが、それがかなり大きく感じられます。(ちなみに部屋の時計の秒針はスムーズに動く音がしないタイプです。←神経質)
試射に入ると、『ギリギリの感覚』の練習の時によくある暴発はあるものの、それなりにまとまっているように思えます。
↓試射


ただ10発撃って10点が6発ってのは、ちょっとマグレ当たりですね。
ところが、1シリーズ目に入ると全然当たりません(*´Д`)=з
↓1シリーズ


さっきの当たりはどこにいったんだろう???
このまま撃っても、あまり練習にもならないので、ここで早くも大休憩 (;^_^A
気持ちを入れ替え第2シリーズに臨みます。
↓2シリーズ


撃っている最中はなかなか10点に当たらないなぁ~と思いながら撃っているのですが、1枚の標的に弾痕をまとめてみると当たっているようです。
↓3シリーズ


↓4シリーズ


↓5シリーズ


↓6シリーズ


2シリーズ以降をまとめてみると、10点もそんなに多く出ている訳ではありませんが、飛ばしも少なくなっているので実質的にはそれなりにまとまっているようです。
↓2~6シリーズ


いいトコだけをまとめても反省材料にならないので、すべてのシリーズをまとめると・・・
↓全シリーズ


各点数の配分は・・・
10点 22発 36.7%
9点 29発 48.3%
8点 6発 10.0%
7点 2発 3.3%
6点 1発 1.7%
点数に換算すると・・・82-93-92-94-93-95:549
第1シリーズの82ってのいただけませんが、2シリーズ以降は踏ん張っています。
またタラ、レバは通用しないのですが、もし1シリーズで90点で踏ん張っていれば、プラス8点で557点
コレまで三段合格を当面の目標としてやってきましたが、その540点というイメージが先行して自分にブレーキをかけているように感じるようになってきました。
次回は自分では555点以上を撃てる実力があるんだと自分に暗示をかけるようにして臨みたいと思います。
