気になっていたこと・・・
先日の記録会の際に、気になって集中出来なかったことがあります。
それは『節電』
現在能勢射場は指定管理者制度によって、大阪府ライフル射撃協会の管理下にあります。
私自身はその直接的運営に関わっている訳ではありませんが、協会の知人等の話を聞く度に、今協会のおかれている現状の困難さが伝わってきます。
困難といっても主に金銭面の事ですが、このことを解決しなければこの射撃場の存続そのものが危ぶまれるということになりかねません。
この射撃場が無くなったら・・・・
『ジプシーシューター』どころか、そのうち『難民シューター』になってしまいます (^_^;
そこで我々ができることは・・・・
少しでも射場に掛かる経費を減らすこと、単純にいえば『省エネ』、射撃場は思いの外電気を使用します。場内の照明他にかかる電気料も年間数百万単位でかかります。巷では『NECO』・・・じゃなかった、『ECO』が叫ばれていますが、能勢射場でも『ECO』を叫ばなければいけません。
私がすぐにでもやれそうな事は、使用していない射座は電気を消すこと。
効果としては極僅かかもしれませんが、ひとつひとつやれることを実行するだけです。
先日は練習終了後に照明消そうとしたら、照明スイッチがどこの照明か分かり難かったので、スイッチの所に系統毎に色分けして貰ったばかりでした。
そして最近、射場を使用する場合は、照明を点ける範囲を減らす為に、射座は間を空けずにつめて使用するように心掛けているのですが(協会に所属されている方々は、能勢射場のおかれている現状を理解しているので、協会の方々は何も言わなくても詰めて利用しています。)、中には皆と一緒に撃ちたくないのか離れて射座に入る方もいますが・・・。
私も左利きのAP射手の右側や右利きのAR射手の右隣には『お見合い状態』になるので、入りたくないと思っていますが・・・・
そんななか最近気になっていることは、学生さんが射場を使用する際、手前から射座が埋まっているのも関わらず、離れた射座に陣取ること・・・・
手前から使用すれば、新たに照明を点ける事無く使用出来るのにわざわざ遠く離れた射座に陣取り、しかもその付近の照明だけを点けるのでなく、射場全体の照明を点けること・・・
学生さんの場合、先輩が後輩を指導する為に他の人に迷惑を与えると考えてわざと離れた所で射撃をするのだと思いますが、現状を考えるとそこはちょっと控えて貰いたいと思っています。
先日の記録会の際も、手前から順番にキチンと詰めて使用しているに、第2シリーズ途中に現れた学生さん達は、よりによって一番奥の方に陣取ってしまい、後ろの方でスイッチを付けると、使用していない射座まで全ての照明を点灯させていました。 ちょっと気になって後ろをチョロチョロ見ていると管理人さんが注意してしたので、考える事は一緒だなぁ~なんて考えてしまい。気持ちが射撃に集中出来ずに後半調子を崩してしまいました。
たかがこんな事で集中出来なくなるのですから、私自身の集中力はこんなモンなんでしょうが、このままでは、更に上を目指す事は出来ません。すぐに集中力を上げる事は事実上不可能ですから、今後は周りが気にならないようにサイドスクリーンの使用も検討しなければいけないかもしれません。
サイドスクリーンもAR時代は付けていましたが、APになってからは、購入したもののほどんど使用していません。なんとなく圧迫感があって好きになれませんでしたが、しばらく付けて検証してみる価値はあるかも知れません。
PS:最近能勢射場に置いてある、カップ式の自動販売機が無くなりました。撃つ前にココアを飲むのが週間になっていたので最初気づいた時は結構ショックでした。私の携帯のアドレスをご存じの方はわかると思いますが、アドレスにもCOCOAが入っているくらいココアが好き♪・・・・なわけないですが、どうしても撃つ前にココアが飲みたいということで、水筒にお湯を入れ、ココア持参で行くようになりました。見た目はかなりECO・・・・かもしれませんが、このためだけに水筒を買ってるんだから、けっこう無駄遣いなようにも感じます。
そんな金あったら、ちょっとずつ貯めて、リンクのグリップを買えよって意見もあります。(^_^;