射撃の今後(mocoの希望) その弐
現在射撃の競技人口はかなり減っているらしい。これはクレー系、ライフル系に共通するようである。そもそも日本には銃刀法という法律がある為、原則銃の所持が認められていない。現在銃の所持を許しているのも、標的射撃や狩猟、有害鳥獣駆除目的の為に特例として認められているので、射撃や銃に興味のある人を除く一般の人は、日本では銃を所持することができないと思っている人もかなりいると思うし、銃=悪(人殺しの道具)または危険と思いこんでいる人が多いと思う。また他人の銃を借りて射撃することができない(教習銃制度があるが・・・)ので、先ず銃を所持しなければならないなど、超えなければならないハードルが意外と高い。このまま協会員の減少が続けば、射撃界のレベルダウンだけでなく、存続すら難しい事になってしまう。
そこで今回は、射撃の今後(mocoの希望)その壱 で銃刀法緩和というmocoの希望的観点から書いたが、今回は現状の法の下、どのようにしたら競技人口を増やせるか。mocoの希望的観点からダラダラと書いてみたい。
先ず射撃は見て楽しむスポーツでは無いという事である。クレー射撃や動的なスポーツで、弾が標的に当たるとピジョンが砕けるので視覚的なアピール度は高いのだが、ライフル系の射撃は静的スポーツなので、見ていてもちっとも面白く無い。その証拠にmocoの娘(中学生)を射撃場に行こうと誘うと、練習の時は自分もBRが撃てるので喜んで連いてくるのだが、大会があるときは、見ていてもつまらないから行かないのである。確かに射撃中は野球やサッカーのように声援を送ることもできないし、弾がどこに当たったのかもわからないので、射撃を知らない人にとっては非常につまらない。その為オリンピックがあった時ですら、テレビ放送は稀で、アテネオリンピックの時などテレビで放映されたのは、女子のARのファイナルと、SBのファイナルで、トップの選手が隣の標的を撃ってしまい、金メダルを逃した時くらいしかありませんでした。(もっと放送されていたかもしれないが、mocoはこれしか見てません。 喝だぁ~!)
観ていて面白いスポーツにする事 それが第一条件だと思う。これまでの紙の標的では撃った瞬間は勿論、採点が終わるまで点数が分からなかったが、これを電子標的に変更し、撃った直後に弾着と点数がモニターに映しだされ、ファイナルなどは1発ごとに順位が変わるスリリングな試合になれば、もっと面白いものになると思う。実際電子標的ではなかったが、観に行った埼玉国体の競技会場では標的をモニターに写し出すことによって、観ている方は結構楽しめました。
そこで今回は、射撃の今後(mocoの希望)その壱 で銃刀法緩和というmocoの希望的観点から書いたが、今回は現状の法の下、どのようにしたら競技人口を増やせるか。mocoの希望的観点からダラダラと書いてみたい。
先ず射撃は見て楽しむスポーツでは無いという事である。クレー射撃や動的なスポーツで、弾が標的に当たるとピジョンが砕けるので視覚的なアピール度は高いのだが、ライフル系の射撃は静的スポーツなので、見ていてもちっとも面白く無い。その証拠にmocoの娘(中学生)を射撃場に行こうと誘うと、練習の時は自分もBRが撃てるので喜んで連いてくるのだが、大会があるときは、見ていてもつまらないから行かないのである。確かに射撃中は野球やサッカーのように声援を送ることもできないし、弾がどこに当たったのかもわからないので、射撃を知らない人にとっては非常につまらない。その為オリンピックがあった時ですら、テレビ放送は稀で、アテネオリンピックの時などテレビで放映されたのは、女子のARのファイナルと、SBのファイナルで、トップの選手が隣の標的を撃ってしまい、金メダルを逃した時くらいしかありませんでした。(もっと放送されていたかもしれないが、mocoはこれしか見てません。 喝だぁ~!)
観ていて面白いスポーツにする事 それが第一条件だと思う。これまでの紙の標的では撃った瞬間は勿論、採点が終わるまで点数が分からなかったが、これを電子標的に変更し、撃った直後に弾着と点数がモニターに映しだされ、ファイナルなどは1発ごとに順位が変わるスリリングな試合になれば、もっと面白いものになると思う。実際電子標的ではなかったが、観に行った埼玉国体の競技会場では標的をモニターに写し出すことによって、観ている方は結構楽しめました。
射撃の今後(mocoの希望&妄想) その壱
mocoが射撃界に足を踏み入れたのは1987年、今から19年も前のことである。当時はバブル全盛期の影響か、ライフル協会の協会員の数も1万数千人、また1988年のソウルオリンピックでは福島選手が銀メダルをとるなど射撃界にも活気があった。(?)しかし今はどうであろう。協会員の数は減少し、1万人を割ったようであるし、アテネオリンピックではメダル無し、トリノオリンピックでのバイアスロンではちょっと分野が異なっているが、射撃の成績が思わしくなく、あまり良い成績とはいえず、射撃界全体を見てもIOC等の団体に対する評価はランク外と以前の活気が無くなってきているように感じられる。(頑張っている事もあるのだが)
そこで今回は射撃界(ライフル・ピストル系)を押し上げる為に考えられることをダラダラと書いていきたい。
先ず、射撃界を取り巻く環境で一番大きなもの、それは日本が世界に誇る「銃刀法」これに対しては射撃界にも賛否両論があると思うが、このおかげで日本の治安が確保されるのであればあえて否定はしない。(最近は治安が乱れているが、銃刀法に関係する事が起因していないとおもうので・・・) その運用や規制を少し緩和して欲しいと思う。
空気銃(AR・HR)
現行通り所持許可制、但し所持許可年齢を現行の18歳を12歳まで下げて、中学生から空気銃の所持を認める。
ライフル銃(SB)
現行通り所持許可制、但し年齢制限を現行の20歳から15歳に変更、高校生から所持を認める。
大口径ライフル銃(BBR)
現行通り
空気けん銃(AP)
500人の推薦制度を廃止、空気銃と同様の所持許可制に変更し空気銃と空気けん銃の区別を無くす。
装薬けん銃(FP・CP・SP・RFP)
現行の50人枠を500人に拡大、警察署保管を自宅保管に変更、初回所持推薦基準を現行のAPで4段所持から3段所持に変更、次回推薦基準は現行のAP推薦基準程度の点数にする。
現在オリンピックでは、AR・SB・AP・SP・FP・RFPの種目があるので、オリンピックの選手育成の名目で規制が緩和されれば、射撃界の底辺拡大、競技レベル向上につながるのではないだろうか?
Mocoの思惑とは逆に「準空気銃」の設定など、一部の心無い人の為に銃刀法は厳しくなる一方ですが(悲)、 諸外国では、AR・APに関してはオモチャ扱いですからね。(なかにはイギリスのように対面販売のみという国もあるが、所持するのに許可は不要ですからやはりオモチャ扱い・・・)
そこで今回は射撃界(ライフル・ピストル系)を押し上げる為に考えられることをダラダラと書いていきたい。
先ず、射撃界を取り巻く環境で一番大きなもの、それは日本が世界に誇る「銃刀法」これに対しては射撃界にも賛否両論があると思うが、このおかげで日本の治安が確保されるのであればあえて否定はしない。(最近は治安が乱れているが、銃刀法に関係する事が起因していないとおもうので・・・) その運用や規制を少し緩和して欲しいと思う。
空気銃(AR・HR)
現行通り所持許可制、但し所持許可年齢を現行の18歳を12歳まで下げて、中学生から空気銃の所持を認める。
ライフル銃(SB)
現行通り所持許可制、但し年齢制限を現行の20歳から15歳に変更、高校生から所持を認める。
大口径ライフル銃(BBR)
現行通り
空気けん銃(AP)
500人の推薦制度を廃止、空気銃と同様の所持許可制に変更し空気銃と空気けん銃の区別を無くす。
装薬けん銃(FP・CP・SP・RFP)
現行の50人枠を500人に拡大、警察署保管を自宅保管に変更、初回所持推薦基準を現行のAPで4段所持から3段所持に変更、次回推薦基準は現行のAP推薦基準程度の点数にする。
現在オリンピックでは、AR・SB・AP・SP・FP・RFPの種目があるので、オリンピックの選手育成の名目で規制が緩和されれば、射撃界の底辺拡大、競技レベル向上につながるのではないだろうか?
Mocoの思惑とは逆に「準空気銃」の設定など、一部の心無い人の為に銃刀法は厳しくなる一方ですが(悲)、 諸外国では、AR・APに関してはオモチャ扱いですからね。(なかにはイギリスのように対面販売のみという国もあるが、所持するのに許可は不要ですからやはりオモチャ扱い・・・)
南陽市ライフル射撃場



南陽市ライフル射撃場
べにばな国体に合わせて建設された射撃場で当然ARとSB射場がある。当日は、石巻で東北選手権が開催されている関係で、利用されているのはSBのみであった為、SB射場のみ見学してきたが、雪国ならではの工夫が見受けられた。
防寒対策、SB射場は札幌や藤枝などを除きほとんどの射場がバッフル式の半屋外射場となっている為、東北方面では冬期間の練習の際は寒くて練習にならない。そこでこの射撃場では射座のいくつかをビニール等で囲い、各姿勢ごとに小窓を設置しそこから射撃を行なうようにしていた。以前インターネットで北欧での射撃の様子を見たことがあったが同様の対策をしていた。どこの射撃場でも各協会の方が知恵を出し合い、協力して射撃を楽しんでいることに共感を覚えたmocoでした。
道中にて

強者どもが夢のあと というのか 見事なまでに跡形も無くなっていた。思い返せばクレー射撃場が併設され、散弾は川越しにある山に散乱する様な射場であったので鉛問題で閉鎖に追い込まれたのであろう。この鉛問題で多くの射撃場が閉鎖に追い込まれている。
同じ 「なまり」でも「鉛問題」でなく、「訛り問題」なら笑えたのに・・・、「鉛問題」は笑えね、なまらでっけ問題だ!!
んだ!!
東北ライフル射撃選手権大会

はぁ~ APを所持して1ヶ月後に参加した大会よりも悪い点数。
サイティング、トリガーワーク何よりも据銃能力不足。全てが反省すべき大会でした。
練習不足それにつきます。
しかし、東北にもAPシューターって、結構いるもんですね。1射群で納まらず2射群になってました。
2016年五輪招致
2016年のオリンピック誘致に東京都が名乗りを上げた。そこでもし誘致が決まった場合射撃競技会場はどこになるのであろう。
現在東京都内にはオリンピッククラスの大会はおろか、国体クラスの大会すら開催出来る射撃場すら皆無である。近郊を見渡すと国体クラスが開催可能な射撃場は、朝霞、長瀞、千葉、伊勢原、真壁、群馬以上6箇所あるが、いずれもオリンピックを開催する施設としては、いささか物足りない。東京オリンピックの際の会場となった朝霞は現在老朽化が進み、そのままでは開催は不可能、長瀞を含めたその他5箇所の射撃場も観戦スペースなどを考慮すると難しいと思う。
コンパクトな大会を謳い文句にしているので、射撃場を建設する為、新たに土地を所得する事は考え難い、となると既存の施設の利用又は都所有の土地に新たに建設する事が望ましい。しかし東京都内に新たな射撃場をつくれる場所があるのだろうか?現在全国的に見ても射撃場は山奥に追いやられている。公安当局も人が沢山いるところに、物騒なものを持ち込まれては、テロなどが騒がれている現在、保安警備上の事を考えると都内につくる事を許可するとは考えに難い。(個人的には都内で交通の便の良いところにあるといいのだが・・・)すると一番可能性があるのは、朝霞の射場を建て直して利用するのが理想的だと考える。但しオリンピック開催後の施設管理は現在のように、自衛隊の管理でなく、東京都の管理(ん・朝霞は東京都でなく埼玉だから埼玉県か、日ラで管理かな?)で一般解放して貰いたいものである。なにせ射撃人口が一番多いのにもかかわらず、装薬銃(SB&FP)を撃てる射撃場が近郊にないのだから・・・
千葉、長瀞 う~んちょっと遠い。
伊勢原 いつになったら再開できるのやら・・・
ここからは、mocoの理想(妄想)
都の所有地で交通の便が良く、射撃場をつくれそうな場所。それは駒沢オリンピック公園。その名の通り、東京オリンピックの際に建設された施設で、現在も陸上競技場、野球場、体育館等様々な施設が広大な敷地内に点在している。そこの陸上競技場と体育館の間の中央広場に建設出来ないであろうか?
現在の中央広場を掘削し地下射撃場をつくり、上部は元のように石畳を敷き詰め現在の景観を変えずに射撃場を建設する。SB射場については射撃場に限定せず、フットサルやインドアテニスなど屋内競技場として建設する。今現在中央広場には植裁を含めた緑は無いので、環境破壊にならず、完全覆道式の射撃場とすれば、騒音問題も鉛問題も解決出来る。そして何よりも交通の便がよいので、オリンピック開催後の施設利用者の増加が見込める。まぁ~前述の公安関係の方面から許可が下りないと思うが、あくまでもmocoの理想である。
現在東京都内にはオリンピッククラスの大会はおろか、国体クラスの大会すら開催出来る射撃場すら皆無である。近郊を見渡すと国体クラスが開催可能な射撃場は、朝霞、長瀞、千葉、伊勢原、真壁、群馬以上6箇所あるが、いずれもオリンピックを開催する施設としては、いささか物足りない。東京オリンピックの際の会場となった朝霞は現在老朽化が進み、そのままでは開催は不可能、長瀞を含めたその他5箇所の射撃場も観戦スペースなどを考慮すると難しいと思う。
コンパクトな大会を謳い文句にしているので、射撃場を建設する為、新たに土地を所得する事は考え難い、となると既存の施設の利用又は都所有の土地に新たに建設する事が望ましい。しかし東京都内に新たな射撃場をつくれる場所があるのだろうか?現在全国的に見ても射撃場は山奥に追いやられている。公安当局も人が沢山いるところに、物騒なものを持ち込まれては、テロなどが騒がれている現在、保安警備上の事を考えると都内につくる事を許可するとは考えに難い。(個人的には都内で交通の便の良いところにあるといいのだが・・・)すると一番可能性があるのは、朝霞の射場を建て直して利用するのが理想的だと考える。但しオリンピック開催後の施設管理は現在のように、自衛隊の管理でなく、東京都の管理(ん・朝霞は東京都でなく埼玉だから埼玉県か、日ラで管理かな?)で一般解放して貰いたいものである。なにせ射撃人口が一番多いのにもかかわらず、装薬銃(SB&FP)を撃てる射撃場が近郊にないのだから・・・
千葉、長瀞 う~んちょっと遠い。
伊勢原 いつになったら再開できるのやら・・・
ここからは、mocoの理想(妄想)
都の所有地で交通の便が良く、射撃場をつくれそうな場所。それは駒沢オリンピック公園。その名の通り、東京オリンピックの際に建設された施設で、現在も陸上競技場、野球場、体育館等様々な施設が広大な敷地内に点在している。そこの陸上競技場と体育館の間の中央広場に建設出来ないであろうか?
現在の中央広場を掘削し地下射撃場をつくり、上部は元のように石畳を敷き詰め現在の景観を変えずに射撃場を建設する。SB射場については射撃場に限定せず、フットサルやインドアテニスなど屋内競技場として建設する。今現在中央広場には植裁を含めた緑は無いので、環境破壊にならず、完全覆道式の射撃場とすれば、騒音問題も鉛問題も解決出来る。そして何よりも交通の便がよいので、オリンピック開催後の施設利用者の増加が見込める。まぁ~前述の公安関係の方面から許可が下りないと思うが、あくまでもmocoの理想である。
足立区総合スポーツセンター



mocoが射撃を再開してから、ホームグランドにしていた中央区総合体育館(通称:浜町)の個人利用の日が制限され、サンデーシューターのmocoは浜町の利用が出来なくなってしまいました。それからは、これを機会に射撃場巡りをしようともくろんでいます。
足立区総合スポーツセンター
地下1階 6射座{5.5㎜弾対応1射座有り、 電動標的交換機(手元で標的の高さ調整可能)、照明は蛍光灯(白色) }大まかに書くとこんな感じですが、やはりどこの射撃場でも一長一短があります。
長所
バリアフリー:
当たり前のようですが、地下に行くまではエレベーターがあり、射場に入る入口にも段差解消用のスロープが設置されてあります。また射座のテーブルが低いので、車椅子で使用した場合邪魔にならない(逆にmocoの様なAPシューターには低すぎるのでが・・・)。当然多目的トイレあり、駐車場からの入口にもスロープあり、おそらく利用するのに何の問題は無いと思います。
電動標的交換機:
これはもう当たり前ようなの設備になっていますが、現在日本の射撃のメッカ朝霞では未だに手動交換機なので・・・。また交換機の上部に滑り止めにシートが貼ってあるので、mocoのように標的整理箱を使用すれば、撃ち込み前後の標的が置ける。標的交換機の高さが遠隔操作で変えられる。これもまたmocoには無縁なのですが、ARでプローンを練習する場合、標的交換機の高さを変更する為に、射座の前に出なくて済むので、他人の練習の邪魔にならない。
白色照明:
標的を照らす照明がちょうど良い。これは感じ方に個人差があるので一概に長所短所という分け方は出来ないと思うし、標的面の照度を測った訳では無いので、それがルールに則っているか判断出来ないのですが、mocoにはちょうど良い明るさに感じられました。(ハロゲン系やタングステン系の明かりはちょっと苦手なもので・・・)
地下は射撃場とトイレのみ:
これがなぜ長所かというのも、銃という公安委員会の許可が必要な物を使っている関係で、生理現象の処理をする際にも盗難に対する注意が必要です。ましてAPは小さいので持ち運びが(隠すのも)楽ですから・・・。地下に行くのは射撃場に行く人のみで、階段の1階部分には簡単な柵が置いてあるので、一般の人は行き難い。これで射撃場入口にVTR付の防犯カメラがあればいいのですが・・・(射場内には監視カメラ有り)。mocoは盗難の経験あり(泣)
短所
通路が狭い(無い):
射座の後に通路が無く奥の射座に行くのに、手前の射座を通らなければならない。手前で大柄な人がプローンの練習をしている人がいる場合、またいで行く格好になるも・・・
一部の射座が狭い:
5.5㎜対応標的の射座の後に柱があり非常に狭くなっていて、その射座に入るのに隣の射座を通らなければならない。その影響でその後も狭くなっているので、車椅子で通る際はちょっと狭いかも・・・
標的交換機がちょっと遠い:
手動交換機では調整不能の場合が多いのですが、電動交換機を設置している射撃場では、交換機の位置を左右どちらでもセット出来るようになっているので、もうちょっと、あと30㎝位後に下げる事が出来ればいいんですが・・・
テーブルが低い:
長所のところでも書いていますが、かなり低いと思います。ARではシューティングスタンドを使用するので、あまり気にならないと思いますが、APであまり低すぎると、弾込め、標的交換の際や休憩時に不自然な姿勢になる。(先輩シューターは小さな折りたたみ椅子をテーブルの上に置いて使用していまた。)
上階の音が少し気になる:
ちょっと気になる人は、耳栓をすれば気にならなくなる位のレベルだが・・・。
以上、思いつくままに書いて見ましたが、撃ちやすい射撃場でmocoの住んでいるところからだと、車では簡単に行ける。(日曜は環七も空いているので、電車の半分の時間で着く。)2回程連続して利用しました。
苔実射撃場


そこで新潟のライフル協会に問い合わせたところ、新潟の射撃場を見学できることになった。
新潟県ライフル射撃協会の雄志で建設した手作り射撃場という事はHPで知っていたので、どんなものか楽しみにしていった。 実家から車を走らせ着きました 「苔実エアーライフル射撃場」。外観は工事現場で良く見る仮設ハウスを連結させた仮設射撃場そのもの。中には入って見ると、5射座 電動標的交換機有りの、なかなか快適な射撃場であった。
これまでの新潟の射撃事情はというと、まともな射撃場も無く北信越大会などの大きな大会はよその県の施設を借りて開催するような状態であったので、新潟の雄志の方に拍手を送りたい。いずれmocoも新潟に帰りたいと思っているので、いつかはこの協会にはいって役に立ちたいものである。
練習不足
しばらくぶりに家で据銃練習をした。春季ピストル大会以降ただでさえ週末しか撃てないサンデーシューターの貴重な練習時間も仕事をするハメになってしまったが、ようやく週末には練習にいけそう(嬉)。 さてこの週末はどこの射撃場に行こうか・・・