練習060520
トラウマ ?
足立区まで練習に行ってきました。
結果はというと、サイアクです。 トラウマになっているようです。 というのもこの足立区総合スポーツセンター(以下 足立)を利用する為に初回は講習を受けるのですが、当日盗難に遭ってしまったのです。幸いな事に銃でなく現金のみで済みましたが、普通のサラリーマンのmocoにはとても痛かったです。
その後は、行く度に体調を崩します。ちょっとおなかを壊す程度ですが、落ち着いて射撃などできません。次回からは事前に下痢止めでも飲んだほうがいいかな? 下痢止めってドーピングに引っかかるのかな~ まぁ mocoには関係の無い世界ですかね。
浜町が復活する迄は、足立をホームグランドにしようと考えていたので、ちょっと複雑です・・・
足立区まで練習に行ってきました。
結果はというと、サイアクです。 トラウマになっているようです。 というのもこの足立区総合スポーツセンター(以下 足立)を利用する為に初回は講習を受けるのですが、当日盗難に遭ってしまったのです。幸いな事に銃でなく現金のみで済みましたが、普通のサラリーマンのmocoにはとても痛かったです。
その後は、行く度に体調を崩します。ちょっとおなかを壊す程度ですが、落ち着いて射撃などできません。次回からは事前に下痢止めでも飲んだほうがいいかな? 下痢止めってドーピングに引っかかるのかな~ まぁ mocoには関係の無い世界ですかね。
浜町が復活する迄は、足立をホームグランドにしようと考えていたので、ちょっと複雑です・・・
射撃眼鏡




mocoは片手系シューターなので普段使用している眼鏡でも撃つことは可能ですが、射撃専用の眼鏡を使用しています。いろんな種類があるのですが、今回はチャンピオンの射撃眼鏡を選択しました。以前AR時代はクノブロッホを使用していたのですが、たまたま覗いた銃砲店に通常は青の可動部が赤のチャンピオン(昔は色が選べたようなのですが、今はモデルごとに色が決まっているようです。)がありそれに一目惚れしてしまい、つい買ってしまいました。
基本はグラスフレームにレンズホルダーを取付けて使用します。標的を狙う際に、標的と直角になるようにセットするのですが、その為グラスフレームには上下左右角度といろんな調整ができるようになっています。
mocoはチャンピオン製のグラスフレームに目隠し板を付けて使用していますが、ひとつ不満な点があります。それは目隠し板にあるチャンピオンのロゴです。特に乳白色のものを使用した場合に顕著に現れるのですが、標的を狙った際にロゴが黒っぽい線となって現れるのです。これにはまいりました。射撃専用の眼鏡なのになんで~?と、少し疑問に思いましたが仕方ありません。何らかの対応を取らなければと考え先ずロゴを削る事を考えましたが、中途半端に削って光が乱反射するのではと考え止めました。
日を改めて、銃砲店に行き他のメーカーの目隠し板をみると、クノブロッホのそれにはロゴが何もありません。数百円と手頃だったのでとりあえず購入して取付けてみました。
チャンピオンの目隠し板はグレーと乳白色の2枚がひとつのフレームに取付られているので、乳白色のものをはずして同じように付けようとしましたが、サイズが合わずはまりません。よく見ると目隠し板を固定する部分に複数の穴が空いていたので、クノブロッホの乳白色のものを手前に、チャンピオンのグレーのものをそれと干渉しない外側に付けました。するとぴったりです。乳白色のものを使用した際も黒い線が出ることなく、狙えるようになりました。
しかしすぐに気がつくと思うのですが、メーカーではあまり気にならなかったのでしょうね。ただmocoが神経質なだけかもしれませんが・・・
またこの他にもサイドカバーも持ってはいるのですが、サイドカバーを取付けると鼻の低いmocoはその重さで眼鏡が下がってくるのです。撃っている最中あまり隣は気にならないのでせっかく購入したけど取付けていません。またアイリスも朝霞対策で購入したのですが、アイリスを使用すると視野が狭くなって据銃しにくいので、これまた使用していません。本来はこれらの道具を使いこなせればいいのですが、いつか必要な時の為に備えてケースの中にしまい込んであります。(トホホ・・・です)
ライフルスポーツ 358号
日本で購入できる日本語の銃や射撃の専門誌はいくつかあるが、発売日になると立ち読みをし、気になる記事があると購入する状態がずっと続いている。( 高校、大学の頃は月刊Gunとコンバット・マガジンを毎月購入に、古本屋をまわってバックナンバーまで買い集め200冊位あったのだが、嫁と母が共謀して捨ててしまった。普段は仲悪いのにこういう時だけ意見が合うようである。)
というわけで、現在購読しているものはライフルスポーツ一誌だけである。正確にいうと日ラの年会費に含まれているので、勝手に送られてくるのだが・・・、mocoは結構楽しみにしています。
先日送られてきたライフルスポーツ 第358号を見ると、なんと先日参加したAP講習会のことが載っていたので、ちょっと嬉しくなりました。
おぉ~ 載ってる載ってる!! 星会長 かっこよく映っています。
○○さん、おぉ~ かっこよく載っています。ただ後姿がメインなので、イケメンなのに、ちょっと残念。
Mocoは~? おぉ~! 映ってます。
記念すべきライスポデビューの日でありました。
というわけで、現在購読しているものはライフルスポーツ一誌だけである。正確にいうと日ラの年会費に含まれているので、勝手に送られてくるのだが・・・、mocoは結構楽しみにしています。
先日送られてきたライフルスポーツ 第358号を見ると、なんと先日参加したAP講習会のことが載っていたので、ちょっと嬉しくなりました。
おぉ~ 載ってる載ってる!! 星会長 かっこよく映っています。
○○さん、おぉ~ かっこよく載っています。ただ後姿がメインなので、イケメンなのに、ちょっと残念。
Mocoは~? おぉ~! 映ってます。
記念すべきライスポデビューの日でありました。
AP所持者
現在APを所持しようとすると、500人枠規制に引っかかる。昔は空きがでるまで、2~3年待たないと所持できなかったが、現在は規則が変わり次の推薦が貰えず失効する為、回転は早くなっている。しかし本当に500人もいるのか実際に調べてみた。
調べるといっても日ラに問い合わせても教えてくれるハズもないので、日ラ発表のランキングを基に調べて見た。
基準になるのは2006年4月9日付けのランキングである。同姓同名なのか入力ミスか判断できない人も数人含まれているが、結果男性 331人、 女性 63人の計394人であった。
合計が394人と500人に106人足りない。APを所持し続ける為には、大会に参加しなければならないので、大きな大会には出ているはずなのだが、ランキングに算定される大会は朝霞、つつが、秋田については毎年定期的にあるが、東・西日本選手権は毎年開催地が変わる。冬季のランクリストも開催される場所が限られているので、地方に住んでいるとランキング対象の大会や競技会に出られない人がたくさんいるようである。事実地元の諸先輩方の名前がリストに無い。そういう人が2割くらいいるようである。あと所持したばかりで大会に出場していない人もいるか。
ちなみに都道府県別所持者数は以下の通り(自衛隊、警察関係者はその所在地の都道府県に入れて算出した)
順位-都道府県名-総所持者数(女性所持者)
1-東京110(18)
2-埼玉44(6)
3-神奈川28(4)
4-千葉16(4)
5-大阪12(6)
6-岡山10(2)
7-宮城9(1)
8-栃木9(0)
9-福島8(0)
9-兵庫8(3)
9-広島8(2)
12-北海道7(1)
12-茨城7(0)
12-群馬7(0)
15-秋田6(1)
15-山形6(1)
15-山梨6(0)
15-香川6(0)
15-福岡6(2)
20-福井5(0)
20熊本5(1)
22-新潟4(0)
22-和歌山4(0)
22-山口4(0)
22-徳島4(0)
22-愛媛4(2)
22-高知4(0)
22-佐賀4(0)
22-長崎4(1)
22-宮崎4(1)
31-静岡3(1)
31-三重3(0)
31-鹿児島3(1)
34-岩手2(0)
34-富山2(1)
34-石川2(0)
34-岐阜2(1)
34-京都2(1)
34-大分2(0)
40-青森1(0)
40-愛知1(0)
40-奈良1(0)
40-鳥取1(0)
40-島根1(0)
40-沖縄1(1)
46-長野0(0)
46-滋賀0(0)
不明8(1)
やはり東京が圧倒的に多い、また千葉、埼玉、神奈川と東京に隣接している地区の所持者数が多いのが目につく、絶対的な人口も多いことも要因のひとつだが、それだけ環境が整っているということだと思います。
この他で気になる地区は、大阪(能勢)、宮城(石巻)、広島(筒賀)と整備され比較的大きな大会や、ランクリスト競技会が開催される射撃場のある地区の方もランキングに顔を多くのぞかせているようです。またそれらの地区に隣接している地区の方々も頑張っています。
これらを見ていくと、やはり射撃環境を左右するのは、射撃場の整備なのかもしれません。
でも中にはランキング記載者がゼロというところもあるんですね。女性の記載者ゼロというところはいっぱいありますが・・・
調べるといっても日ラに問い合わせても教えてくれるハズもないので、日ラ発表のランキングを基に調べて見た。
基準になるのは2006年4月9日付けのランキングである。同姓同名なのか入力ミスか判断できない人も数人含まれているが、結果男性 331人、 女性 63人の計394人であった。
合計が394人と500人に106人足りない。APを所持し続ける為には、大会に参加しなければならないので、大きな大会には出ているはずなのだが、ランキングに算定される大会は朝霞、つつが、秋田については毎年定期的にあるが、東・西日本選手権は毎年開催地が変わる。冬季のランクリストも開催される場所が限られているので、地方に住んでいるとランキング対象の大会や競技会に出られない人がたくさんいるようである。事実地元の諸先輩方の名前がリストに無い。そういう人が2割くらいいるようである。あと所持したばかりで大会に出場していない人もいるか。
ちなみに都道府県別所持者数は以下の通り(自衛隊、警察関係者はその所在地の都道府県に入れて算出した)
順位-都道府県名-総所持者数(女性所持者)
1-東京110(18)
2-埼玉44(6)
3-神奈川28(4)
4-千葉16(4)
5-大阪12(6)
6-岡山10(2)
7-宮城9(1)
8-栃木9(0)
9-福島8(0)
9-兵庫8(3)
9-広島8(2)
12-北海道7(1)
12-茨城7(0)
12-群馬7(0)
15-秋田6(1)
15-山形6(1)
15-山梨6(0)
15-香川6(0)
15-福岡6(2)
20-福井5(0)
20熊本5(1)
22-新潟4(0)
22-和歌山4(0)
22-山口4(0)
22-徳島4(0)
22-愛媛4(2)
22-高知4(0)
22-佐賀4(0)
22-長崎4(1)
22-宮崎4(1)
31-静岡3(1)
31-三重3(0)
31-鹿児島3(1)
34-岩手2(0)
34-富山2(1)
34-石川2(0)
34-岐阜2(1)
34-京都2(1)
34-大分2(0)
40-青森1(0)
40-愛知1(0)
40-奈良1(0)
40-鳥取1(0)
40-島根1(0)
40-沖縄1(1)
46-長野0(0)
46-滋賀0(0)
不明8(1)
やはり東京が圧倒的に多い、また千葉、埼玉、神奈川と東京に隣接している地区の所持者数が多いのが目につく、絶対的な人口も多いことも要因のひとつだが、それだけ環境が整っているということだと思います。
この他で気になる地区は、大阪(能勢)、宮城(石巻)、広島(筒賀)と整備され比較的大きな大会や、ランクリスト競技会が開催される射撃場のある地区の方もランキングに顔を多くのぞかせているようです。またそれらの地区に隣接している地区の方々も頑張っています。
これらを見ていくと、やはり射撃環境を左右するのは、射撃場の整備なのかもしれません。
でも中にはランキング記載者がゼロというところもあるんですね。女性の記載者ゼロというところはいっぱいありますが・・・
深夜番組にて
先日、深夜テレビをつけると興味深い番組をやっていました。「渉子と銃とストック」山形のテレビ局で製作されたドキュメンタリー番組です。
内容は生まれながらにして左手指の無い少女が母の死を乗り越え、トリノパラリンピックのバイアスロン競技で銅メダルを取るというものでした。
mocoは結構涙もろいので、目頭を熱くして見ていましたが、射撃やそのスキーに対しては「すごい!」の一言です。mocoにはとても太刀打ちできないレベルです。
パラリンピックは障害者のスポーツ大会ですが、射撃においては障害者と健常者の壁は他の競技と比べて低いのではないでしょうか。実際、先日参加した大会でも、国体でも一緒に競技している場面がみられます。一般の成績とSH2クラスの成績を同じ土俵で扱うのは無理でしょうが、SH1クラスでは問題ないと思います。事実日ラ発表のAPのランキングをみると、障害者の方もランキングに載っていますし、しかも私より上位です。(mocoがヘタッピなんですが・・・)
ブログ内で射撃場を紹介する際にバリアフリーを長所短所にあげていますが、本当はバリアフリーが当たり前と思っているのであまり書きたくないのですが、現在の射撃場ではそういうところは少ないので、長所短所になるのではないかとmocoの視点で書いています。というのも射撃場で車椅子の方とお会いする機会が結構あるのです。宮城ではほぼ毎回お会いしますし、以前は浜町でもお会いする機会がありました。mocoの周りにも射撃はやっていないのですが、車椅子の方や移植経験者などいます。(移植経験者はルール上健常者扱いのようですが・・・) また娘も以前は障害者のBR射撃会にボランティアではなく、教えてもらいにいっていました。(本当は遊んでいるのですが、学校にはボランティアと言わないと寄り道して遊んでいることになるので、怒られるようですが・・・)
内容は生まれながらにして左手指の無い少女が母の死を乗り越え、トリノパラリンピックのバイアスロン競技で銅メダルを取るというものでした。
mocoは結構涙もろいので、目頭を熱くして見ていましたが、射撃やそのスキーに対しては「すごい!」の一言です。mocoにはとても太刀打ちできないレベルです。
パラリンピックは障害者のスポーツ大会ですが、射撃においては障害者と健常者の壁は他の競技と比べて低いのではないでしょうか。実際、先日参加した大会でも、国体でも一緒に競技している場面がみられます。一般の成績とSH2クラスの成績を同じ土俵で扱うのは無理でしょうが、SH1クラスでは問題ないと思います。事実日ラ発表のAPのランキングをみると、障害者の方もランキングに載っていますし、しかも私より上位です。(mocoがヘタッピなんですが・・・)
ブログ内で射撃場を紹介する際にバリアフリーを長所短所にあげていますが、本当はバリアフリーが当たり前と思っているのであまり書きたくないのですが、現在の射撃場ではそういうところは少ないので、長所短所になるのではないかとmocoの視点で書いています。というのも射撃場で車椅子の方とお会いする機会が結構あるのです。宮城ではほぼ毎回お会いしますし、以前は浜町でもお会いする機会がありました。mocoの周りにも射撃はやっていないのですが、車椅子の方や移植経験者などいます。(移植経験者はルール上健常者扱いのようですが・・・) また娘も以前は障害者のBR射撃会にボランティアではなく、教えてもらいにいっていました。(本当は遊んでいるのですが、学校にはボランティアと言わないと寄り道して遊んでいることになるので、怒られるようですが・・・)
射撃練習(練馬にて)
去年の2月にAPを所持してから、サンデーシューターとして練習に試合にと励んでいますが、最近かなりの低迷状態です。スランプといえる程上達していないので、この程度がmocoの実力かもしれませんが・・・
先日の大会では所持後1ヶ月で初めて参加した時の点数(499点←これも情けない・・・)を更新する自己最低点でした。(本当っ 情けない・・・)
当日の体調はそんなに悪くなく、自分でもまあまあの点数が撃てるのではないかと思い撃ち始めたのですが、世の中そんなに甘くありません。撃てども撃てども10点が出ません。あげくの果てに白いところに撃ち込んでしまう始末。据銃、サイティング、トリガーワークと最低の射撃をしてきました。
そこでしばらくは基本からやり直してみようと思いました。
APについてはまったくの素人なので、先日参加した、AP講習会やオリンピックピストルシューティング(日本で買える唯一のピストル教習本)、射撃場でお会いする上級シューターの教えを自分でかみ砕いて、試行錯誤しながらこれまでの射撃で、これだっ!!と思えた時の射撃を再現すべくひとつひとつチェックしていきました。
Mocoの射撃プロセス (mocoの我流のプロセスです。)
1. スタンスの確認(肩幅よりやや広く)
2. グリップの確認(親指をロックし、いつもと同じように握れているか。)
3.各関節をロックし腕を上げ始めた時点で、体重が両足に均等に掛かっているか確認(mocoの場合は両足の 親指の付け根付近に荷重が掛かっている状態)
4. 鼻で息を吸いながら銃をゆっくりと標的の上にあげる。
5. 少し息を吐きながら、銃を降ろしていき、標的の少し下まで下げ息を止める。
6. 息を止めた状態で銃を標的に合わせる。
7. 標的に合わせた時点で引き金をしぼる。
8. フォロースルーをとる。
このひとつひとつの中にも様々な要素があるのですが、ひとまずこんなところで・・・
1~5のプロセスを数回行ないスタンスを決めます。これらのひとつひとつにもいろんな要素がありなかなか思い通りにはいきません。全て完璧にできた時は、弾が銃身を通っていく時の感覚まで体に伝わって来るときがありますが、そのときは自分が考えていた場所にちゃんと着弾しますが、そういう時はめったにありません。
そこで今回は白紙的を用いて、1~6迄のプロセスに重点をおき、標的を狙わず据銃し、最初に標的(白紙)に入って止まった時点(揺れが少なくなった時点)で、トリガーをしぼりフォロースルーをとるよう心掛けて練習を行なった。
銃を上げ~降ろして~ ん、 あっ口で息してた。 やり直し!!
銃を上げ~ ん、 今度はグリップがずれてる。 やり直し!!
銃を上げ~降ろして~ ん、 今度は腰の位置が悪い。 やり直し!!
銃を上げ~降ろして~ あっ!下がり過ぎた。 やり直し!!
なかなか弾を出せない。確認しながら撃とうとすると撃てない。同じように撃つことが難しい。つまり普段撃っている時はどこかいい加減に撃っていた証拠だ!!これを克服していつも同じように半自動的に撃てるようになればと思うが、いつになることやら・・・、少なくとも3段(540/600点)は取って、AP所持の永久ライセンス(本当は永久ではないのだが・・・)をとって、あわよくば4段(555/600点)をとって、FPに進みたいところでだが、半分以上妄想の世界かな? とりあえず初段はクリアーしてるので約3年は所持できるが、次の推薦までの2年半で2段をとらなくては・・・
先日の大会では所持後1ヶ月で初めて参加した時の点数(499点←これも情けない・・・)を更新する自己最低点でした。(本当っ 情けない・・・)
当日の体調はそんなに悪くなく、自分でもまあまあの点数が撃てるのではないかと思い撃ち始めたのですが、世の中そんなに甘くありません。撃てども撃てども10点が出ません。あげくの果てに白いところに撃ち込んでしまう始末。据銃、サイティング、トリガーワークと最低の射撃をしてきました。
そこでしばらくは基本からやり直してみようと思いました。
APについてはまったくの素人なので、先日参加した、AP講習会やオリンピックピストルシューティング(日本で買える唯一のピストル教習本)、射撃場でお会いする上級シューターの教えを自分でかみ砕いて、試行錯誤しながらこれまでの射撃で、これだっ!!と思えた時の射撃を再現すべくひとつひとつチェックしていきました。
Mocoの射撃プロセス (mocoの我流のプロセスです。)
1. スタンスの確認(肩幅よりやや広く)
2. グリップの確認(親指をロックし、いつもと同じように握れているか。)
3.各関節をロックし腕を上げ始めた時点で、体重が両足に均等に掛かっているか確認(mocoの場合は両足の 親指の付け根付近に荷重が掛かっている状態)
4. 鼻で息を吸いながら銃をゆっくりと標的の上にあげる。
5. 少し息を吐きながら、銃を降ろしていき、標的の少し下まで下げ息を止める。
6. 息を止めた状態で銃を標的に合わせる。
7. 標的に合わせた時点で引き金をしぼる。
8. フォロースルーをとる。
このひとつひとつの中にも様々な要素があるのですが、ひとまずこんなところで・・・
1~5のプロセスを数回行ないスタンスを決めます。これらのひとつひとつにもいろんな要素がありなかなか思い通りにはいきません。全て完璧にできた時は、弾が銃身を通っていく時の感覚まで体に伝わって来るときがありますが、そのときは自分が考えていた場所にちゃんと着弾しますが、そういう時はめったにありません。
そこで今回は白紙的を用いて、1~6迄のプロセスに重点をおき、標的を狙わず据銃し、最初に標的(白紙)に入って止まった時点(揺れが少なくなった時点)で、トリガーをしぼりフォロースルーをとるよう心掛けて練習を行なった。
銃を上げ~降ろして~ ん、 あっ口で息してた。 やり直し!!
銃を上げ~ ん、 今度はグリップがずれてる。 やり直し!!
銃を上げ~降ろして~ ん、 今度は腰の位置が悪い。 やり直し!!
銃を上げ~降ろして~ あっ!下がり過ぎた。 やり直し!!
なかなか弾を出せない。確認しながら撃とうとすると撃てない。同じように撃つことが難しい。つまり普段撃っている時はどこかいい加減に撃っていた証拠だ!!これを克服していつも同じように半自動的に撃てるようになればと思うが、いつになることやら・・・、少なくとも3段(540/600点)は取って、AP所持の永久ライセンス(本当は永久ではないのだが・・・)をとって、あわよくば4段(555/600点)をとって、FPに進みたいところでだが、半分以上妄想の世界かな? とりあえず初段はクリアーしてるので約3年は所持できるが、次の推薦までの2年半で2段をとらなくては・・・
練馬区立総合体育館



練馬区立総合体育館射撃場
別棟1階建(半地下) 6射座 電動標的交換機有り
現在の仕事の関係で練馬区の方面に行っているの、練馬区の体育館の方にも行ってみようと思い、体育館の方に問い合わせたところ、練馬区のライフル協会に問い合わせて下さいいうことでしたので問い合わせてみました。
一般の利用も可能という事なのですが、管理者(射場長)がいないと射撃場は開場しないとのことでした。当日体育館の方に問い合わせると開いているとの事でしたので、行ってみて体育館の案内図を見ると射撃場がありません。(?)受付の前の券売機を見ると、ありました。エアライフル射撃場 しかし売り切れの表示・・・ とりあえず受付で場所を聞いて見学だけでもさせて欲しい旨を伝えると。撃てるという事なので職員の方に案内されて行きました。
後をついていくと、「ここです」と倉庫のようなところに連れられていき、ドアを示されました。なかに入ると協会の方がいて丁寧に説明してくださり、一般の方でも練習できるとの事でしたので、料金を払い練習させていただきました。(ありがとうございます。)
中では高校生が2名練習していて、先程の協会の方が指導をしていました。
長所
電動標的交換機:これはもう当たり前なのですが・・・
適度な高さの射撃テーブル:これはmocoだけのことと思いますが、据銃前ヨコを向いて構える準備をしているときの姿勢(両足に均等に体重をかけ真っ直ぐに立ち、銃を持ち肘を曲げてテーブルに置いた姿勢)が楽にとれる。これが高すぎると据銃前から左足に荷重がかかり、低すぎると前に体重が掛かり、また腕にも負担が掛かるので、なかなかいい高さでした(mocoは小柄なので、これに当てはまる人は少ないと思いますが・・・)
滑りにくい射座:絨毯のような仕上げとなっているので、これは以外と撃ちやすかったです。
短所
バリアフリー非対応(?):周囲を良く確認してきた訳ではないので断言はできません。射撃場が体育館の裏にあり、当日は剣道の大会があって体育館の内部を通行できなかったのです、射撃場入口までに急な階段を通って行くので、車椅子の方が一人で行くのは難しそうでした。射撃場の入口自体は段差も少なく問題なさそうですが、内部の通路が狭く、また射座も狭いのであまり向いていないのではないかと思います。
射座が狭い:スケールを持っていなかったので測れませんでしたが、幅約90㎝程度、片手系の人は、あまり支障無いと思うのですが、ライフル系の人はちょっと苦しそうです。まして右利きの人と左利きの人がお見合い体制で撃つのはかなり苦しいのでは無いかと思います。車椅子の人が使用すると2射座分は使うのではないでしょうか。あと30㎝程広ければと思います。(以前の大会で、隣にARの女性が向かいにいて、お見合い状態だったときはドキドキものでした。その射撃場は幅が180㎝位あったのですが、mocoは女性に弱いので・・・)
暗い:これはmocoの主観ですが、かなり暗く感じます。射座付近は明るいのですが、標的方向の照明は、標的自体を照らす照明しかなく、しかもタングステン系の照明なので、mocoにとってはどちらかというと苦手な環境です。
天井が低い:AR系の人が構える際に銃口を上に向けて肩付しようとするとちょっと危険かも、シューティングスタンドを使用し、真っ直ぐ肩付をする人には不要と思うが、小柄なmocoが手を伸ばしても、梁に手が届いたので・・・
いつ開いているか分からない:これまで浜町、目黒、足立と射撃場をわたり歩いて来たが、いずれも問い合わせると、体育館の職員の方がいつ開いているか教えてくれるのですが、練馬区の場合は、体育館の方では分からず、協会に問い合わせて下さいと問い合わせ先を教えてくれるのですが、協会の方でもいつ開いているのか分らない状況で、射場長の資格を持っている方がいるときだけ開いていて、その方の都合で開場時間が決まるとのことでした。当日射場長をしている方は親切に説明してくださり、練習時間も充分にとれたのですが、いつ開いているか分らないというのは、mocoにとっては非常に不便な要素ですね。但し練馬区の協会に入り、射場長になれるようになればいつでも撃てるという事でしたので、ある意味長所にもなるかもしれませんね。
結構うるさい:体育館の外にあるので、静かなつもりで撃っていたのですが、以外と外部からの音が入ってきます。ドアの外で騒いでいる子供の音はまだしも、突然天井の方でドンドンという音が聞こえてきます。練習が終わって帰る途中射撃場の上の方を見ると、一応黄色いロープで立入禁止のような目印はあるのですが、一般の人が通れるようになっていて、上で子供達が飛び跳ねて遊んでいました。(う~ん)
標的交換機の位置が変えられない:標的交換機の機種や射座の広さの関係で仕方ないのですが、テーブルの上に標的交換機が固定され、テーブル自体も固定されているので、片手系の人は銃を離すか、体をかなりひねらないと標的交換ができない。(ライフル系の人は左右どちらでもそんなに支障ないと思います)
テーブルが狭い:テーブルの半分くらいが交換機に占領されているので、銃や標的、弾を置くスペースが少ない。
これまでいろんな射撃場に行きましたが、自宅からは一番近い射撃場なのでできればこれからも時々利用していきたいのですが、いつ開いているか分からないので、練馬区の協会に入らないとなかなか難しいのかなぁ~ と考えさせられる射撃場でした。
完全バリアフリースポーツ

障害の程度で様々なクラス分けはあるそうですが、クラスや姿勢種目によっては障害者と健常者が同じ舞台に立って競い合うわけです。こういうことができる射撃はすばらしいスポーツだと思います。健常者(内的疾患は原則健常者扱い)、肢体の不自由な人、目の見えない人、耳の聞こえない人全ての人が、一緒にできるスポーツ。それが射撃なのです。記録を一概にすべて同じ条件の記録として扱えるかというと問題がありますが、同じ場所で一緒に競技に参加できるということは素晴らしいと思います。
但しそれに対応できる射撃場は以外と少ないようですね。石巻は問題なさそうですが、南陽ではトイレが使い難そうでした。関東の体育館の射撃場は概ね大丈夫そうですけど・・・朝霞は問題外ですね。
たまたま家の近くで障害者の団体が、毎週BRの射撃会を開催していたので、mocoの娘も一時期、学校の帰りに顔を出して、「セーラー服と機関銃」(←古いねぇ~)じゃなくて「セーラー服とビームライフル」をやっていたようです。
射撃の今後(mocoの希望)その参
その壱(銃刀法緩和)、その弐(観て面白いスポーツ)に続きその参
射撃の普及
日本には銃刀法の関係で、どこでも銃を撃てる環境ではない。公安委員会の許可を受けた射撃場でなければ、たとえ自宅でも銃を撃つことはできない。その為銃を所持している人は、練習や試合に参加する為に最寄の射撃場まで足を運ぶ事になるのだが、近所に射撃場があるという、恵まれた環境にいる人は少ないのではないだろうか。東京都内にはSB射場を除けば、あちこちの体育館にAR射場が点在しているので、10m射場だけを利用するのであれば、あまり不自由を感じない(←嘘、本当は浜町が使えなくなって結構不自由しています。)が、それ以外の地方では、近くに射撃場が在るか、無いかで射撃環境は大きく変わってくる。
現在、私が住んでいる○玉県でも、一般の人が利用できる射撃場というと、朝霞、長瀞、某銃砲店の私設がある。(この他にも某高校や某大学にも射撃場はあるのだが、一般の利用はできないので・・・) しかし朝霞は予約制になり簡単には利用できないし、長瀞は遠い、某銃砲店の射撃場では練習するような雰囲気ではない。つまり○玉県では練習をする為に、長瀞まで行くしかない。しかし○玉は埼○都民など比喩されるように、東京に勤務している人も多くいるので、東京都内の射撃場に行くこともそんなに苦ではない人も多いと思う。mocoも都内勤務なので途中まで会社の通勤定期券を利用して、浜町や目黒に出掛けている。どちらかというとかなり恵まれた環境である。
しかし他の地方では、家のある宮城県某都市から石巻の宮城県ライフル射撃場まではおよそ70㎞、ほとんど高速道路を利用できるので1時間ちょっと。宮城はまだいい、実家のある新潟市北部からだと、現在は雄志で建設した「苔実射場」までは30㎞程度だが、それができる前にまともな練習をするには、隣県の山形県南陽市まで130㎞も離れたところまで足をのばす必要があった。(現在、新潟国体に向けて、射撃場建設の設計段階に入っているらしいが・・・)、東京以外、ほとんどの地方では射撃場は、各県に1つのみというのが実情ではないだろうか?
射撃をする為に、片道何十㎞~百何十㎞の道程を往復しなければならない環境では射撃人口の増加は見込めない。やはり身近なところに射撃場が無ければ、射撃人口は望めない。射撃場を行政主導で建設する場合、国体などの大きな大会が無ければ難しい、また昨今の財政難では新たに建設することは至難の業だと思う。
そこで前述の新潟の「苔実射撃場」である。行政で建設するのが無理ならば、自分たちで建てようと、地元の雄志で建設したものだが、先日見学する機会に恵まれ、見てきたのだが、すばらしいの一言に尽きる。プレハブハウスを連結させた簡易的なものだが、総工費 450万円 年間維持費費 約6万円これからの射撃界に一石を投じるのではないだろうか? このような射撃場が各都道府県の各地方に建設し、地元密着のクラブを創り、そこで射撃を楽しむ。 但し現在の銃刀法下では、簡単に撃つことができないので、BRやデジタルピストルなど一般の初心者、老若男女を問わず、気軽に撃つことができる銃を設置しいつでも撃てるようになれば、射撃人口の増加につながるのではないだろうか。
このような射撃場を建設するにあたり、もっとも適した場所はどこであろうか。mocoは高校の敷地内に設置し、昼間は高校生の部活動、夜間と休日は一般にも解放するのがベストではないかと考える。(一般は当然有料で、2~3時間で500円~1,000円程度位かな)現行法上でも高校生から射撃ができるし、一番射撃場を有効利用できるのではないのでしょうか。問題になるのは学校の時間外にあたる、夜間と休日の管理者くらいでしょうか。
これらを各学区内に最低一校設置できれば、かなりの数の射撃場ができるのではないのでしょうか。
射撃のレベルアップをはかるのであれば、諸外国のようにもっと低年齢から始めたいところであるが、モラルの面から考えても高校生からが望ましいのではないでしょうか。(中高一貫教育の学校で、高校生が主体となって部活ができるのであれば、中学生からでも可能だとおもいます。実際中学生から射撃を行なっている学校もあるようですし、中学生でもすごい点数を撃っている子もいますからね。)
射撃の普及
日本には銃刀法の関係で、どこでも銃を撃てる環境ではない。公安委員会の許可を受けた射撃場でなければ、たとえ自宅でも銃を撃つことはできない。その為銃を所持している人は、練習や試合に参加する為に最寄の射撃場まで足を運ぶ事になるのだが、近所に射撃場があるという、恵まれた環境にいる人は少ないのではないだろうか。東京都内にはSB射場を除けば、あちこちの体育館にAR射場が点在しているので、10m射場だけを利用するのであれば、あまり不自由を感じない(←嘘、本当は浜町が使えなくなって結構不自由しています。)が、それ以外の地方では、近くに射撃場が在るか、無いかで射撃環境は大きく変わってくる。
現在、私が住んでいる○玉県でも、一般の人が利用できる射撃場というと、朝霞、長瀞、某銃砲店の私設がある。(この他にも某高校や某大学にも射撃場はあるのだが、一般の利用はできないので・・・) しかし朝霞は予約制になり簡単には利用できないし、長瀞は遠い、某銃砲店の射撃場では練習するような雰囲気ではない。つまり○玉県では練習をする為に、長瀞まで行くしかない。しかし○玉は埼○都民など比喩されるように、東京に勤務している人も多くいるので、東京都内の射撃場に行くこともそんなに苦ではない人も多いと思う。mocoも都内勤務なので途中まで会社の通勤定期券を利用して、浜町や目黒に出掛けている。どちらかというとかなり恵まれた環境である。
しかし他の地方では、家のある宮城県某都市から石巻の宮城県ライフル射撃場まではおよそ70㎞、ほとんど高速道路を利用できるので1時間ちょっと。宮城はまだいい、実家のある新潟市北部からだと、現在は雄志で建設した「苔実射場」までは30㎞程度だが、それができる前にまともな練習をするには、隣県の山形県南陽市まで130㎞も離れたところまで足をのばす必要があった。(現在、新潟国体に向けて、射撃場建設の設計段階に入っているらしいが・・・)、東京以外、ほとんどの地方では射撃場は、各県に1つのみというのが実情ではないだろうか?
射撃をする為に、片道何十㎞~百何十㎞の道程を往復しなければならない環境では射撃人口の増加は見込めない。やはり身近なところに射撃場が無ければ、射撃人口は望めない。射撃場を行政主導で建設する場合、国体などの大きな大会が無ければ難しい、また昨今の財政難では新たに建設することは至難の業だと思う。
そこで前述の新潟の「苔実射撃場」である。行政で建設するのが無理ならば、自分たちで建てようと、地元の雄志で建設したものだが、先日見学する機会に恵まれ、見てきたのだが、すばらしいの一言に尽きる。プレハブハウスを連結させた簡易的なものだが、総工費 450万円 年間維持費費 約6万円これからの射撃界に一石を投じるのではないだろうか? このような射撃場が各都道府県の各地方に建設し、地元密着のクラブを創り、そこで射撃を楽しむ。 但し現在の銃刀法下では、簡単に撃つことができないので、BRやデジタルピストルなど一般の初心者、老若男女を問わず、気軽に撃つことができる銃を設置しいつでも撃てるようになれば、射撃人口の増加につながるのではないだろうか。
このような射撃場を建設するにあたり、もっとも適した場所はどこであろうか。mocoは高校の敷地内に設置し、昼間は高校生の部活動、夜間と休日は一般にも解放するのがベストではないかと考える。(一般は当然有料で、2~3時間で500円~1,000円程度位かな)現行法上でも高校生から射撃ができるし、一番射撃場を有効利用できるのではないのでしょうか。問題になるのは学校の時間外にあたる、夜間と休日の管理者くらいでしょうか。
これらを各学区内に最低一校設置できれば、かなりの数の射撃場ができるのではないのでしょうか。
射撃のレベルアップをはかるのであれば、諸外国のようにもっと低年齢から始めたいところであるが、モラルの面から考えても高校生からが望ましいのではないでしょうか。(中高一貫教育の学校で、高校生が主体となって部活ができるのであれば、中学生からでも可能だとおもいます。実際中学生から射撃を行なっている学校もあるようですし、中学生でもすごい点数を撃っている子もいますからね。)
宮城県ライフル射撃場



宮城県ライフル射撃場
AR射場 26射座 電動標的交換機
SB射場 26射座(AR対応)電動標的交換機
BR射場兼会議室 14射座(中央部は畳敷き)
宮城国体に合わせて建設された射撃場でmocoの主観としては、一番撃ち易い射場だとおもいます。
長所
バリアフリー:
駐車場から射場に入るスロープは勿論、トイレ、シャワー室、更衣室等全てにわたり段差等を解消し扉のほとんどが引き戸タイプなので通行し易いバリアフリー射場。障害者の大会も開催されており、唯一バリアフリーになっていないのは、SBの監的壕に入る際の階段位だが、これも管理人さん等が対応してくれるので、問題無いと思います。
電動標的交換機(AR・SB共):
高さ調整機能あり、もう当たり前か・・・
室内の明るさ:
明るすぎず、暗すぎず適度な明るさと薄い緑を基調とした色合い
掃除し易い床の素材:
塩ビシート張りになっていて、清掃が楽。また射座と通路等がシートの色で分けられていて見た目でも分かり易いしキレイ。これは射撃場を管理運営する時に、結構重要な事だと思います。
AR対応SB射場:
これは長所と呼べるかは疑問なのだが、SB射場の10m先に間仕切りがあり、普段SBを利用する際は解放しているだが、間仕切りを閉め標的交換機を設置すれば、SBを撃っている隣で、ARも撃てるようにもなるし、AR射場と合わせて52射座となり、AR種目だけであればかなり大きな大会も開催可能。以前障害者大会では、AR射場でBR競技を、SB射場でAR競技を開催することもありました。
広い射場&観戦席:
観客席後方の壁から標的側の壁まで柱や壁の無い広い空間。観戦する際に見やすいし、何より開放感があって非常に快適。
BR射場が畳敷き:
BR射場の中央部は畳敷きになっていて、ちょっとした合宿も可能。この射撃場が建設される前の射場から引き継いだものだが、mocoが学生のころは、夏と春に寝具を持ち込んで合宿をしました。当時もシャワー室があったのですがお湯が出ない為、いい禊ぎの場になっていました。さすがに春といっても石巻の春(3月末)はまだ寒く、近くといっても車で10分位にある銭湯に通ってました。(今となってはいい思い出です。)
短所
雨天の際汚れやすい:
バリアフリーで入口に段差が無く、内履き・外履きの区別が無い為雨天時などは、靴底に付いた水で内部を汚し易くなる。
ワンタッチでない標的交換機:
これはたまたま使用した交換機だけの現象なのかは不明だが、標的を交換する際にボタンを押している間だけしか標的交換機が動かない。本来はワンタッチで移動するものだと思っていたので、ちょっと使い難いかなっ?
やっぱり山奥:
射撃場の宿命か。最寄の駅からの交通機関が無いので、車が無いとちょっと不便。
1㎞程山を下りたところにコンビニができたので、以前と違い便利となった。(ちなみに合宿トレーニングの際のランニングコース上)
冒頭に書きましたが、以前某HP上でも撃ちやすい射場と評判でしたので、mocoの主観だけではないと思います。 ぜひ一度撃ちに来て下さい。