mocoのAP射撃日記 -70ページ目

勧誘 その4

先日、射撃に興味を持った知人を連れてエニスに行ってきた。本当はデジタルピストルの体験射撃に行ったのですが、中止になっていたので、せっかくだから銃砲店まで銃を見に行こうという事になり、行き先変更となりました。

射撃を始めたい知人は、ハンドガンが好きな為、将来はAPや装薬けん銃を目指す事を考えているようなので、HRから射撃界に入るべく、まずどんな銃からはじめるかとか、費用がどの程度かかるとか実際に実物を見た方がいいと思い連れて行きました。(まぁ~偶然だったんですけど・・・)

エニスにつきショーケースの中をのぞくと、珍しいことにLP-1の炭酸ガス式が2丁、LP-300が1丁とHRが3丁もありました(珍しい)。銃をだして頂き知人に銃の説明をして、銃の構え方やパワーソースに炭酸ガス式や圧縮空気式などがあることなどいろいろ説明してきました。

エニスからの帰り道、今度警察に行って猟銃等講習会(初心者講習)の申し込みをすると言っていたので、恐らく射撃の道を進む事でしょう。(成功すればmocoの魔の手に落ちた最初の人になります。)

デジタルピストル その2

射撃界への勧誘の為に、デジタルピストル体験射撃をと思い5月から何回か問い合わせの電話をかけているがつながらない。デジタル射撃の公式HPで予定表を見ても4月から更新されていない。何度か電話をかけてみたがつながらない電話がつながったのが今週の月曜日、今月の開場日を聞くと6月は6月5日以降では毎週火曜日と第2、4土曜日に開場するということでしたが、いってみると中止の貼り紙、そりゃないよ~~~

公式HPに開場予定をアップしたのが4月、『月の初めに開場日時をお知らせ致します』と発表しておきながら、その後予定を発表しないのは何故???

連絡先の電話番号に問い合わせて聞いてみると、学連の関東支部のHPに予定がアップしてあるとのこと。何故学連のHPなの? それならデジタル射撃のHPに予定表のリンクを設けるべきではないの?? 本来ならばデジタル射撃のHPに予定表をアップすべきではないの???

あとで学連のHP見ると6月7日付でデジタルピストルの体験射撃中止の旨がアップされていた。結局mocoの確認不足だったのだが、本当にデジタルピストルを普及させようとしているのかちょっと疑問が残った出来事でした。

勧誘 その3

後楽園射撃道場でデジタルピストルの無料体験ができるということなので行って来ました。がっ!!! 到着してみるとシャッターが閉まって、中止になった旨の貼り紙。「 なにそれ? 」 ようやく射撃に興味を持ってくれた人を連れていったのに・・・月曜日に会場日の確認をしておいたのに。 しかたないのではじめての銃砲店見学にエニスに行って来ました。

勧誘 その2

最近周囲の人に射撃を勧めている。学生の時は入学式当日の恒例行事であったが、社会に出てからは決まった時期に勧誘をすることはできない。

一般の人に取って銃は危険と思っている為、毛嫌いしている人もいるので、手当たり次第声を掛けるわけにはいかない。世間話をしてちょっとでも銃や射撃に興味がありそうな人や、好奇心の強そうな人に声を掛けるようにしたが、なかなか上手くいかなかった。

ところが最近、射撃の話に乗ってきた人物が現われた、これまで全て空振りだったので、期待はあまりしていないが、チャンス到来である。

2006年ナショナルチーム選手紹介

ライフルスポーツ 日本で唯一のライフル射撃専門誌!! といっても一般の書店では買えない日ラの機関誌ですが、射撃に関する情報が少ない日本では貴重な存在です。内容は大会の様子や結果報告がメインなので、射撃の参考になるとか、銃を購入する際の参考になるという事はほとんどありませんが・・・

358号を見ていくと2006年ナショナルチーム(以下NT)選手紹介が掲載されていました。

ピストルを見ると警察、自衛隊関係者及びそのOG、ライフルを見ると自衛隊体育学校、日立・・・と職業シューターが名を連ねます。この他は学連所属が数人とその他2名。
特にピストル系ではすべて職業シューターで占められて一般のシューターは入り込む余地はなさそうです・・・(へっぽこシューターのmocoには全く関係の無い世界ですね。)

でもピストルシューターの面々を見ると、mocoと同年代方が多くいるので、おじさん代表としてガンバって貰いたいものですね。

 北京オリンピックには頑張ってメダルを取っていただき、射撃の社会的立場をもっと認知してもらえるとうれしいですね。アテネオリンピック後のアンケートでは体験したいスポーツで堂々3位になったそうなので、彼等の活躍に射撃界の将来がかかっているといっても過言ではないでしょう。

しかし女性シューターもきれいな方が増えたものです・・・

プレッシャー

APを所持し続けるには、いろんな条件をクリアしなければならない。
先ずは点数、これは一定期間の間に基準となる点数を撃たなければ次回の推薦が貰えず、廃銃か、他の人に譲渡するか、銃砲店に預けるか、HR(ハンドライフル)に改造して空気銃として所持する。いずれにせよ今のAP形状で所持し続ける事ができない。その為か射撃場には練習に励むAPシューターが多い。

mocoは次回の推薦基準(2回目推薦時初段)は何とかクリア出来たが、その後が続かない、2005年2月に所持したのだが、未だに初段しか取れていない。2005年末、練習では530~550点位撃っていたのに、年が明け2006年になってからは、初段点(510点)前後をさまよっていて、それが「居心地の良い点数」なんて話もされました。自分では全然居心地良くなど無く、早くプレッシャーが増える前に3段を取りたいと思っている。

ぶっつけ本番?

夏季ピストル射撃大会の申し込みをしました。

しかし6月のスケジュールはなぜか、週末に集中していて射撃場に練習にいけそうにありません。平日頑張って何とか練習に行きたいのですが現状ではかなり難しそうです。このままでは夏の大会はぶっつけ本番になりそうです。しかたないので部屋で据銃でもして、トリガーワークと据銃のリズムを中心にトレーニングでもしよう。(悲)

夏季Pの当日に仕事が入らない事を祈ろう。

頑張るor楽しむ

mocoはあくまで趣味として射撃をやっています。

趣味でやっているので点数が出なくても撃っているだけでそれなりに楽しいです。

学生時代もスポーツ推薦で入学した訳でもなく、入学後にARをはじめたのでプレッシャーもなくのびのびと射撃を楽しみました。(先輩後輩の上下関係はありましたが・・・)伝統のあまりない射撃部でしたので、大会での順位が下がった時でもあまり意識しない、変わった射撃部でした。逆にmoco達の射撃部に抜かれた射撃部の人たちは外で正座させられていました。(←かわいそうにとも思いましたが、そういった伝統が羨ましかったです。)

しかし大学3年の時に県の代表として大会に参加した時、本射の1発目でなんと7点を出してしまったのです。当時のmocoとしては信じられないような1発でしたそれで動揺してしまい、全く自分の射撃をできずに情けない点数で終わった時は、7点を撃った直後から胃が締め付けられるように痛くなったことがあります。そのときは「 何で趣味やっている射撃なのに、お腹が痛くなるんだろう? 」なんて思っていました。当時は練習していてもきついトレーニングをしていても楽しかったのですが・・・

大学を卒業して射撃から遠ざかっていたのですが、2005年から射撃を再開してからといものどんな点数を撃っても楽しくて仕方ありません。標的の白いところを撃ったときでも、以前のようにお腹が痛くなるような事はありません。まぁ~mocoの実力がまだその程度だからなのでしょうが・・・
この楽しい時は何をやっても楽しく感じ、据銃、筋トレ、走り込み等々傍からみれば頑張っているように見えるのでしょうが、自分では好きな事をやっているのでどんなに苦しくてもかなり楽しんでやっていけます。「 好きこその上手なれ 」などのことわざがあるように、好きだからこそ楽しいそんな気持ちで射撃を続けられたらと思っています。(mocoの場合は、「下手の横好き」かもしれませんが・・・)

まだ初段しかとれていないので、早く2段、3段を取らないとプレッシャーで点数が出ないばかりか、またお腹が痛くなってしまうかも・・・そうなると全然楽しくなくなるんでしょうね。 はぁ~ APの推薦制度なくならないかなぁ~

勧誘

射撃部の後輩から新入生歓迎コンパのお誘いが来ました。今年は何人入部したんでしょうね~

 学生時代、春の恒例行事それは「 新入生勧誘 」、部の存続な関わる重要な行事です。

ある年、地元のタウン誌が取材に訪れ、なんと射撃部のしかもmocoの勧誘の様子が掲載されたのです。といっても女子部員と3人でポーズをとっている(射撃のポーズではない!!)ところでかなりアットホームな部に見えたと思います。その年は去年の実績を大きく上回る部員が入部したので、勧誘がよかったのでしょう。

しかしmocoが他の部で勧誘しているところも掲載されてしまい、(野球&アメリカンフットボール)先輩方からはなにやってんだ~ なんていわれてました。

射撃場問題 その弐

先日、とある議員さんのHPに全国の射撃場の情報が載っていた。散弾銃・ライフル銃・空気銃・けん銃合わせて469箇所(こんなにあるんだぁ~)公安委員会から許可をもらっている。公安委員会発表の物なのでかなり正確な情報だと思うが、内容を見ると、クレー射撃専用、警察学校、自衛隊施設、大学及び高校と一般の人が利用できない射撃場も多く載っているので、実際利用できる射撃場はというと・・・、数える気になりません。

先のリストを見ていると、散弾銃のみのクレー射撃場型、散弾銃・ライフル銃・空気銃が一つの射撃場にある総合射撃場型、ライフル銃と空気銃のライフル射撃場型、空気銃のみの10m射撃場型と大きく分けて4つに分けられる。

mocoはもともとライフル系シューターなのでクレー射撃場の事は知らないが、関東近郊で現在閉鎖に追い込まれている射撃場がいくつかある、有名なところでは神奈川県立伊勢原射撃場、栃木県ライフル射撃場などがあるが、いずれも総合射撃場型である。
ライフル銃・空気銃・散弾銃いずれも鉛の弾を使用するので、どの射撃場でも問題になるのだが、特に問題なのはクレー射撃の散弾だと思う。

ライフル射撃の場合、一つの的の中心を狙う為、弾はほぼ一点に集中する。跳弾さえしなければ、弾の回収は比較的容易だし、実際現在は標的交換機と一体になった弾丸回収機も存在するし、施設によっては50m射場でさえ室内で行ない、鉛の溶出はあり得ない。
しかしクレー射撃の場合は、弾の飛散範囲はライフル競技とは比べ物にならない位広い範囲に飛散するため、弾丸の回収はかなり大変だと思う。埼玉国体の際にクレー射撃も見学してきたが、エリア全体にシート覆われていて、鉛が溶出しないようになっていた。(有効性はどうなのかmocoには分からないが・・・)
ここで問題になるのは総合型射撃場である。この射撃場から鉛が溶出したとしてその対策が問題になる。汚染された土壌は撤去されるのだが、射撃場によっては撤去し袋詰めされた物が処分できずに敷地内に置かれていたりする。それらの処分費用、再開後の鉛対策また施設の維持費用など多くの施設で問題になっていて、それが問題で射撃場が再開できずにいるようである。