mocoのAP射撃日記 -71ページ目

練習(浜町)060526

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浜町に練習に行ってきました。
当日はAP7名、HR1名の計8名で満員御礼状態でした。浜町が不自由になってからは、これでも少ないそうです。
HRの方はほとんど射撃経験がなく、銃もシャープ製(電気メーカーではないですよ)のもの使用していました。mocoも以前雑誌の広告でしか見たことがなく、パワーソースは炭酸ガスボンベの小さいものを内臓するタイプのものでした。

練習はというと軽いストレットの後、白紙撃ちから始めて撃発のプロセスを確認しながらうっていき、据銃時間を長くしないでファーストチャンスを逃したら銃を降ろすようにして10点をあまり意識せず9点のエリアで引き金をしぼるように心掛けて撃っていきました。

最近、感じている事は、銃を上にあげ、降ろしていく際に下げすぎる傾向にある。一度下げてしまった銃を再度上げると以外と腕の負担になるということ。左右のズレはスタンスで調整できるが、上下のズレは今のmocoではなかなか調整できない、いつも銃口が下がる傾向がある。これを直すのに据銃の際標的の下端よりしたに下がってしまった際は、据銃を中止するようにした。

練習を進めていくと、下がり過ぎて中止する場合も結構あるが、下がり過ぎたものをまた上にあげて撃った時より腕に負担が掛からないので楽に撃てた。しかしサイトを見ながら銃を下げていくと標的の下端がよく見えないのでそのまま下がる場合も多々ある。自然狙点が確定していない証拠で、これがすべて標的内に入ればこんな標的をつくる事もないのでしょうが・・・

教習銃

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 教習銃というものがあります、高校や大学などで所持許可を持っていない人が、所持許可を受けている人の銃を借りて撃つ場合に使用します。当然銃を貸す人は所持許可を受けていますし、その他に教習銃として人に銃を使用させる為の講習会も受講して、その資格を有しています。教習銃を使用する時は、銃と射撃テーブルをワイヤーなどでつないで使用するのですが、このようにすれば誰にでも銃を撃たせる事ができれば、射撃人口増加のきっかけが増えるんでしょうが、あまり拡大解釈してしまうと、管理できなくなってしまうからな~

見学者

 浜町を利用していると後の観客室に小学生や家族連れ、老若男女様々な方々が見学に来ます。

 観客室に標的を映し出すモニターがあるので、小学生が見学している時など、「あっ、また真ん中に当たった!!」(←mocoの標的じゃないですよ)とか「かっこいい~」とか喜んで見ています。こんな小学生が射撃に興味をもってくれると、射撃界ももっと盛んになるのですが、女子大生(?)のグループが見学に来ていた時は、「かっこいい~、でも簡単には撃てないんだよね~」とか「周りに教えてくれる人がいないとねぇ~」というように、「でもホニャララ」というような、悲観的な内容の言葉が続くのです。 その場で、自分の銃を貸して撃たせる事ができれば、射撃人口が増えるきっかけになったと思うのですが、そうもいかず、「許可が無くても撃てる、BRとかBPもあるから、今度遊びにきてね」と声を掛けるのが精一杯です。

しかし一般公開の日が火、金曜の夜になってから何度か行きましたが、見学者はすくないです。やはり土日の人が多く集まる日に開いていないと難しいかもしれませんね、

中央区立総合スポーツセンター(通称 浜町)

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久しぶりに浜町に行って来ました。Mocoが射撃を再開して以来ずっとホームグランドにしていた射撃場です。

中央区総合スポーツセンター(通称 浜町)

地下1階 8射座 電動標的交換機 標的モニター完備

長所

バリアフリー:地下に駐車場もあり、当然トイレも問題ありません。以前ここで練習されているパラリンピック選手をみかけた事がありました。また最寄駅の浜町駅にエレベーターが設置されました。

電動標的交換機:もう当たり前ですね。(高さ調整不可、プローン用2射座)

標的モニター:テーブルの下にモニターテレビがあり、標的を映し出すことができるので、弾着を確認するのにいちいち戻さなくて済む。

交通の便がいい:地下鉄 都営新宿線 浜町駅下車 徒歩2分ですが、駅の出口を出て振り返るとそこはもう浜町公園の入口なので、浜町駅=浜町体育館のイメージです。

適度な照明:これは好みの問題ですが・・・

割安プリペイドカード:通常各時間帯300円で、チケットを券売機で購入するのですが、場内の券売機で販売しているプリペイドカードを購入すると、5,000円で5,800円利用可能とかなりお得になっています。

短所

標的モニター:長所にもあげられていますが、映像が後の観客席にも映しだされる為、変なところを撃つと恥ずかしくなります。

個人利用日が少ない:以前はそうでなかったのですが、最近個人利用が毎週火曜日と金曜日の夜間のみとなった。

Mocoが射撃を再開してからはずっと、浜町を利用させてもらってきました。射撃場の雰囲気は和気藹々として、諸先輩シューターやAPを目指すHRシューターと片手系シューターが多数いて、情報交換の場でもあり、技術的な指導をして貰える数少ない場でもありました。しかし、とあることから個人利用ができなくなってしまい非常に残念で仕方ありません。早くもとのように自由に撃てる射撃場に戻って欲しいものです。

マスターズ?

ライスポを見ていたらマスターズの記事が載っていた。
ふむふむ んっ 最低年齢制限35歳以上 なななんと!! まだ若いつもり(ほんとはオジサン)でいたのに、いつの間にかマスターズの仲間に入れる年齢になってしまった。

射撃場問題 その壱

今年に入ってから、浜町、目黒、足立、朝霞、石巻、南陽、苔実、久里浜、母校の射撃場とあちこちの射撃場に練習、試合に顔を出している。それというのも、射撃を再開してからホームグランドにしていた浜町が公安委員会の指導により、一般の個人利用が、火曜と金曜の夜間に制限されてしまったからなのです。しがないサラリーマンのmocoにとっては、その時間帯に射撃場に足を運ぶのは至難の業です。せめて土日だけでも利用できるようになれば良いのですが・・・

これまでは週末浜町に出掛けると、いつも練習している方々と射撃談義に花をさかせ、ついつい練習することを忘れる事もしばしばでしたが、個人利用が自由にできなくなってしまった今は、あちこちの射撃場を転々とするジプシーのような射撃生活を送っています。(管理者の問題なのですが、そこに行き着くまでの原因はあえて書きません。射撃という同じ趣味を持つ仲間にとっては少し残念でなりません。)  都内の射撃場は公設の体育館に併設されていて、常時職員がいるのだから問題はなさそうなのですが、銃を取り扱う環境である為、一筋縄にはいかないようです。射撃場があるのに利用できなかったり、協会の方が管理者として射撃場を開いている為、日程が分からなかったり(?)と様々な理由で利用できなくなっています。

これだけ立派な射撃場があるのだから、利用できないのはかなり モッタイナイ 状況です。もし浜町が管理者をたてることによって、土日に個人利用ができるのであれば、mocoもできる限り協力したいと思います。月一位であれば時間が割けると思うのですが、今の部署はかなり週末の予定が組みにくい部署なのでかえって迷惑かな? それには先ず地元だけでなく、こちらの協会にも入会しなければなりませんね。

月刊GUN or 月刊コンバットマガジン

日本には世界でもっとも厳しい銃刀法が存在する。その為銃の所持に関しては厳しく規制されている。

そんな日本でもガンマニアと呼ばれる人たちは存在する. 彼等が好きな銃に関しての情報は、現在でこそインターネットで世界中の情報が簡単に手に入るが、以前は月刊GUNやコンバットマガジンなどの雑誌によるものがすべてであった。mocoも以前は両誌を購入して、日本では持つことのできない銃の記事を読み、オモチャの銃を買って楽しんだ。

mocoの場合、射撃への興味が本格化したきっかけが、ロスオリンピックでの蒲池選手の金メダルからなので比較的競技思考が強いのだが、そのころは何度か蒲地さんの使用するワルサーOSP(GSPだったっけ?)など競技専用銃の特集が何度か掲載された事があり、結構おもしろかったのだが、その後射撃競技自体が紹介されることはほとんどなかったし、銃を所持する為の連載も狩猟系の記事がほとんどだった。

最近、射撃を再開してからは、両誌とも本屋で立ち読みをして、気に入った記事があると購入するといった状態が続いている。サバイバルゲームなどに興味がないmocoは、どちらかというと月刊GUNの方が購入する機会が多い。時々日本での射撃大会や競技銃のレポートがあるからである。しかしその頻度はあまり高くない。競技人口が少ないからかもしれないが、できれば毎号何らかのレポートを期待したいものである。

デジタルピストル

最近デジタルピストルを購入使用か迷っている。銃と標的(キューブ)を合わせて30万円をかるく超えるので、簡単に手が出せる代物ではないのですが、最近の練習不足解消、周りの人間を射撃の世界に引きずり込むエサとして購入を考えている。しかしあの値段の高さは何とかならないものでしょうか?

現在発売されているデジタルピストルはステイヤー、ワルサー、パルディニの各モデルが発売されているが、Mocoが使っているAPと同じモリーニモデルが発売されていないので、システムイン米沢(以後メーカー)に今後モリーニモデルが発売される予定はないか問い合わせた事がある。結果は残念ながらNo であった。素人目には各銃の銃身&シリンダーをレーザーバレルユニットと交換しただけのように見えるが、すぐに交換という具合にはいかないらしい。

モリーニと他のモデルではグリップの感覚があまりに違いすぎるので、あまり練習にならない(←本当はなると思う)と思う。 そこで提案、現在のAR&APのほとんどが圧縮空気式を採用していて、大なり小なりのシリンダーをつけている。これを交換することによってデジタルピストルの機能を持たせられないかという事である。

 先ず問題となるのが取り付け方法であるが、圧縮空気を入れるシリンダーは銃本体にねじ込むようになっているので、各銃メーカーごとに何種類かアダプターを容易しておけば問題なく取り付け可能だと思う。

 次に問題になるのがユニットの大きさであろう。現在バレルとシリンダー部分からなるレーザーバレルユニットをシリンダー部のみにまとめる。電源ユニット、発光ユニット、受光ユニット、撃発のタイミングを感知するセンサーユニットをひとつにまとめるのである。これはARのシリンダーサイズであれば問題ないと思う。しかしAPではかなりのサイズダウンが要求されるが、日本の技術力からすれば可能であると思う。また小さくまとめることができれば、AP用のものにAR用のアダプター(ダミーシリンダー)を装着できるようにして、ユニットでAR、APの両方に使用でき、メーカーもモデルごとにユニットを作る必要が無くなるので安価にできる。

 次は撃発のタイミングを感知するユニットだが、シリンダーからでは難しいかもしれない。これはトリガーを撃発センサーが接続できるものに交換すれば対応できる!  と思う。

 次は銃身とシリンダーの軸のズレであるが、これは発光ユニットに角度調整機能を持たせるとか、サイトの調整、フロントサイトの交換もしくはいまのデジタルターゲット等でもできる。プログラムでのサイト調整でも対応できるのではないでしょうか。

 これらの問題を解消し、このユニットを取付けた銃を公式試合でも認められれば、もっと普及できると思います。この他にも技術的な問題点はあるのでしょうが、素人のmocoには想像できません。

 でも一番問題になるのが、銃刀法関連で、シリンダーユニットに交換した銃(AR&AP)でも実銃であるので、おいそれと人の前で撃つことができないという事です。射撃場以外で撃てなければ普及できませんし、またこのユニットを取付ける事によって他人に貸すことができれば射撃競技自体の普及にも役立つと思うのですがどうでしょう。いかがでしょうか?例えばシリンダーを黄色と黒の虎模様にしたり、紅白の模様にしたりして一目でわかるようにすればよいのではないでしょうか。ただ本物のシリンダーにデジタルユニットの着色をする輩がでる恐れはありますが、教習銃と同様に所持者に厳格な管理を任せれば問題ないと思います。これまでライフル協会絡みで事件事故が一件もない事からも問題ないと思うのですが、公安委員会さんはどう考えますかねぇ~?

あと本格的に射撃競技普及を謀るのであれば、競技用専用銃にこだわらず。一般のガンマニアにもなじみのある、エアソフトガンなどに組み込んでしまえば競技人口は一気に増えるのではないでしょうか、一般のマニアは競技では敵となる反動や、ブローバックなどを要求する事があるかもしれませんが、それでも構わないと思います。弾の出ない銃ですから当然年齢制限も無くし老若男女、健常者、身障者を問わず参加できれば射撃人口の増加、競技レベルの向上につながると思います。

NECさんだけでなく一般の玩具メーカー、日ラ、近代五種、JASGなど様々な団体が手を組めば、あながち実現不可能な話とは思いません。

いま後楽園射撃道場でデジタルピストルの体験ができるそうなので、今度いってみたいと思う。

射撃競技人口

先日届いたライスポに協会員の人数が載っていた。

普通会員3,606名、大学生1,357名、中高校生1,770名 合計6,733名で1万人を大きく下回っている。

Mocoが学生の頃、当時はバブル期であった為かもしれないが、1万数千人位はいたと思われる協会員が大幅に減っている事に驚いた。このままでは射撃レベルの低下、協会の存亡にも関わる大問題である。

しかしライフル射撃に対する社会の認知度は非常に低い、当時も今も射撃=クレー射撃でライフル射撃はお世辞にもメジャーなスポーツとはいえない。しかし体験してみたいスポーツでは射撃は3位に入っている事から、多くの人が興味をもっている。Mocoも周りの人に射撃をやらない?と声を掛けている。しかし許可が必要だったり、銃や装備の値段の高さがネックになったりとなかなか話にのってこない。ここはデジタルピストルでも買って誰でも射撃を体験できるようにしないと難しいかな~

練習

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現在のmocoの目標は、2段及び3段合格である。点数でいうと2段(525点)、3段(540点)である。現在の最高点は初段合格時の517点(情けねぇ~~)である。

以前ライスポで8点はトモダチなんて記事が載っていましたが、mocoに取ってはトモダチどころか大親友です。練習の当面の目標は全て8点以内に納めることです。mocoの実力だとこれでおよそ525点upくらいにまとまります。これで8点のラインに掛からないで8点以内に納める事ができると概ね540点upになります。
 去年の秋季ピストル大会でやっと初段をとったのですが、昨年の大会はそれっきりで、あとは練習のみでしたが、去年の秋以降は点数に換算して530~550点位で推移していたのだが、今年に入ってから参加した大会では510点前後をいったりきたりしたあげく、500点にも満たない点数を撃ってしまう状態が続いています。
 Mocoの練習では1枚に対して10発撃ち込みますが、その場では点数を数えません。家に標的を持ち帰って、CADを使用して標的に全ての弾着を書き込みます。すると全体のグルーピングや弾の散らばる傾向が現れますそれを基にサイトを合わせます。(AR時代のようにすぐにサイトを合わせられるレベルにはありません。)サイト自体はほぼ合ってると思うのですが、あまりに散りすぎていて傾向が掴めません。先日の大会前に調整したトリガーが少し遠いかなと感じた時は左にずれる傾向がありましたが、それぐらいしか分りませんでした。
ちなみにこの標的は18年春季ピストル射撃大会の時のものです。あまりに散り過ぎていて傾向が掴めません。(悲)