自然派で行こう♪

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自然な農法での安全な米・野菜作りをしています。
釣りと料理と自家製素材を使った味噌作りもしています。


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今年は初めて4種類の稲を育てます。

そして今まではうるち米ばかりだったのですが、今年は初めてもち米もそだてます。

 

うるち米はササシグレ、キヌヒカリ、そしてはるはるさんから種もみをいただいた京都旭1号。

 

もち米はヤシロモチという島根県の品種で、ブロ友のとっさん0456さんにお願いしてお届けしていただきました。

ヤシロモチは多収米ではないそうですが、お餅屋さんも太鼓判のとてもキメが細やかで美味しい品種だそうです。

 

今年は2斗あれば足りるので0.8畝の面積での栽培です。

 

手で植えるのでポットで育苗しています。

 

ヤシロモチは晩稲品種なので早稲のササシグレの隣で栽培しても交雑の心配もありません。

 

スズメの被害と台風による倒伏が心配です。

 

今のところ元気にすくすく育っています

 

 

▼こちらは京都旭1号。

 

パン箱の水苗代で育苗しています。

 

雨のたびに水がたまり、ちょっと徒長気味ですがだんだんと茎も太くなり始めました。

 

 

▼こちらはキヌヒカリの苗

 

残る5畝の面積の田植え分です。

 

密に播いたのでちょっと病気が出始めました。

 

 

▼蔓延するといけないのでなんとかしないと・・・

 

過去にも苗いもちが発生したことがありますが、田植えすれば治ります。

 

でも、なんとかします。

 

 

▼黒酢の殺菌効果に少し期待。

 

黒酢を散布すると植物の体内の硝酸態窒素が消化されやすくなるとか?

 

なので害虫も寄り付きにくくなるとかテレビで言ってましたけど、一度ついたアブラムシなどには効果ありませんでした。

 

 

▼ちょっと濃いめの500倍くらいで散布します。

 

効果がありますように。

 

 

▼こちらはササシグレ

 

昨日はすごい強風で何度も何度も水やりしましたが、ところどころ葉っぱが丸くなってしまいました。

 

もう今年はドジばかりしています。

 

 

▼ただいま3葉期です。

 

最初はヒョロ苗でしたが、結構いい感じに育ちました。

ということで、これから農作業。

早く田植えを終わらせたいです。

 


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わざと大きくしたキヌヒカリの稚苗を植える日がきました。

田植えしたのは5月17日午後〜5月18日午前中です。

 

本当ならもっと後で田植えの予定でしたが、予測しない事態が起きて急遽田植えする事になりました。

 

 

▼お友達のかえるチャンに頂いた田植え機。

 

スーパーサラリーマンで兼業農家という超多忙な身の上なのにわざわざ三重県からお届けくださったんです。

 

本当に感謝します。

文明の利器はやっぱりすごいし、何と言ってもわざわざお届けくださったその気持ちに感謝です。

 

前日の大雨で水位が増しているので自作のゲージをくっつけて田植えします。

 

水が溜まってて車輪の轍が見えなくてもこれで条間を均等に植える事ができます。

 

残念ながらいろいろな事情があってこの水田では除草剤を使います。

 

この田んぼは従兄弟の奥さんの実家の田んぼ。

その奥さんのお父さんがずっとここで耕作していたのですが、お父さんが他界し・・・

 

なんというか、この界隈の風習なのか恒例なのか、耕作していた人が亡くなると近所の人が所有者に断りなく勝手に耕作するのです。

 

私が稲作を始めるまでは見知らぬどなたかが交代で勝手に耕作していたようです。

 

なので、「それ、ちょっとおかしいんじゃないの?」って事で今は親族の私が作らせていただいています。

 

問題は道が田んぼに面していないって事。

 

 

▼トラクターで耕す時も代掻きする時もこのルートで畦越えして作業していました。

 

今までは通らせていただいていた田んぼの方は晩稲の酒米である山田錦を作っていました。

 

なので、のんびり構えていたのですが・・・今年は早稲の酒米を育てられるとか!?

 

なので苗をわざと大きくして田植え開始です。

 

しかし、草丈が大きくなってもぬくぬく環境で急激に育てた2葉期の苗。

 

 

▼根張りがすごく悪いんです。

 

何枚かの苗は根の張りが悪すぎて苗箱から出す時に崩れる始末・・・

 

 

▼でも、なんとか苗が不足する事なく植え付け完了。

 

こちらはノビエ多発田。

とんでもないノビエ密度です。

 

 

▼こちらは翌日に植え付け完了。

 

 

2枚で1反半の面積。

 

キヌヒカリはあと1枚5畝の面積の田んぼが残っています。

 

そこはまだ田起こしもしていないというか、下準備がまだ整っておらずもう少し田植えが先になりそうです。

 

 

▼それにしても、こんなひょろひょろ苗を作ったの初めてです。

 

嘘は書きたくないので除草剤を使った事も、化成肥料を使った事も正直に書いております。

 

ここで収穫したお米は農協に出荷します。

 

化成肥料に除草剤・・・一昨年まで化成肥料も農薬も使った事のない私にとってはちょっと凹みます。

 

でも、農薬を基準ギリギリまで使った慣行栽培米よりは安全かと思います。

 

カメムシ被害で汚いお米になったとしても色彩選別機で汚いお米は弾かれますので、その点は問題ないと思います。

 

でも、やっぱり納得のいかない事をするって嫌だ。

いつか再び無農薬の田んぼにしたいです。


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今年のJA出荷用の慣行栽培の面積は20アールです。

この田んぼは周囲の環境上、無農薬栽培する意味があまりないのと、

 

隣の田んぼの爺さんが小うるさいので無農薬ではさせてくれません。

 

以前、ノビエを生やしたら農業委員会に文句言われるし、はては町議会議員にまでチクるというややこしい爺さん。

 

その翌年にその爺さんがノビエを生やしても素知らぬ振りなのに。おどろき

 

なので、使いたくないけど水田除草剤のみ使用します。
 

とにかくノビエの密度がすごすぎるんです。

 

 

 

栽培するのはキヌヒカリという台風が来ても転けにくい品種。

 

育て方によってはとても美味しい品種です。

 

以前食べた無肥料栽培のキヌヒカリは絶品でした。

 

一昨日の土曜日は肥料を振りと代掻き前の田おこしをしに行きましたが・・・

 

なんと、すっかり水が溜まっています。

2枚あるこの地域の田んぼですが、1枚は水路との位置関係で勝手に水が入りこみます。

 

 

▼こちらはノビエだらけの田んぼ。

 

先日の高速回転での浅耕もあんまり効果がなく、息を吹き返した4葉期ほどのノビエが・・・

 

 

▼そして新たに生えたノビエも。

 

さて、肥料を振りますか。

 

 

▼今回使用する肥料はこれ。

 

ケイカル、ようりん、などがミックスされている土壌改良剤の「米土つくり」と活性腐食酸50%のアヅミン。

 

アヅミン1袋で堆肥1トン分の腐食が含まれているようです。

 

そして化成肥料です。

 

今まではへの字型稲作をしてきましたが、今年は初めてのV字型の稲作をします。

 

一度どんなものかやってみたくなったのです。

 

V字型の慣行栽培は農薬ありきの稲作と言われていますが、周囲の農家さんを見る限りそうでもないと思います。

 

何しろ、慣行栽培米はとても安くJAなどに出荷されています。

 

農薬なんか使っていたら割に合わないということで、農薬を使わない農家さんが多いのですが、

 

必ず病気になるというのはないようです。

 

 

 

 

 

▼アヅミンを散布しましたが、思わぬ自体に・・・

 

アヅミンって水に浮くんですね。^^;

 

風に吹かれて片側に集まってしまいました。

 

ま、NPK肥料じゃないし悪影響はないから気にしないでおこう。


▼代掻きのような田おこしを開始。

 

なんだか調子狂います。

 

 

▼こちらはノビエ多発田。

 

土が妙に緑色。

 

昨年高菜を育てたのですが、肥料の鶏糞がまだかなり残っているようです。

 

定植が遅れあまり大きく育たなかったので、仕方ありません。

 

きっと肥料を入れなくても稲は育ちそうです。

 

ということで、肥料袋に書かれている規定量の1/3を使うとします。

 

様子を見て追肥します。

 

今回は浅くではなく、かなり深めに耕運してノビエを埋め込んでおきます。

 

雑草さえ生えなければ本当に私の作付け面積程度の稲作なら楽チンなんですけどね。

 

 

▼結局夜8時までかかって作業完了。

 

翌日は代掻き・・・と、思ったのですが、あいにくの大雨で中止。

 

人様の田んぼを畦越えしないといけないのでゆるくなった畦を壊してしまいます。

少し畦が締まってから代掻きするとします。

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