自然派で行こう♪

自然派で行こう♪

自然な農法での安全な米・野菜作りをしています。
釣りと料理と自家製素材を使った味噌作りもしています。

新年あけましておめでとうございます。

昨年からモチ米の自然栽培を始めたので、自家製のもち米を使って雑煮を作ろうと思います。

 

そうなると、やっぱり白味噌(西京味噌)も手作りの安全な白味噌を使わないとです。

 

私の生まれた地域では雑煮といえば丸餅の白味噌仕立て。

 

具は大根とか人参とか里芋とかしらすを使います。

 

しかし、市販の白味噌にはソルビン酸K・次亜硫酸ナトリウムといったカビ防止や白く見せるための添加物が使われています。

 

なので、私はもっぱらすまし仕立ての雑煮を作っていました。

 

しかし、自分で作れば添加物のない西京味噌が作れます。

 

大豆も米麹も自家製の安全なものを使えますし、塩も安全で美味しい塩が選べます。

 

 

▼さて、餅つき開始です。

 

臼と杵で搗きたいところですが、無いので餅つき機を使うとします。

 

餅つき機でついた餅は杵でついた餅よりも硬くなりやすいそうです。

 

しかし、餅つき機に書かれている時間よりも倍の時間を着けば杵つきの餅に近づけるとか?

 

 

▼ということで搗き始めます。

 

分搗き米なので真っ白にはなりません。

 

でも安全。

 

 

▼搗き上がりました

 

これを丸めます。

 

丸餅を作るには餅カッターまんまる名人を使うとします。

 

 

▼完成♩

 

やはり真っ白にはなりません。^^;

 

 

▼自家製の西京味噌と丸餅の完成です♩

 

西京味噌は自然栽培ササシグレと小糸在来大豆と粟国の塩の天日塩を使用しています。

 

麹歩合は30歩。

 

 

▼元旦に畑に行って大根を抜いてきました。

 

雑煮用の大根は細めの若い大根を使います。

 

残念ながら人参はまだ大きくなっていませんでした。

 

正月菜も全然大きくなっていません。

 

 

▼オール自家製!と言いたいところですが、人参だけは購入品。

 

こんなに手間暇かけて雑煮を作ったことはありません。

 

何もかもを一から作ろうと思えば本当に大変!感謝しながらいただきました。m(_ _)m

 

良い一年になりますように。


テーマ:

今年の年末は大忙しなので年末の休みには釣行不可能。

ということで、12月24日のクリスマス・イブの日の釣行が釣り納めとなりました。

 

いつものホームグラウンドの近所の磯にレッツゴー。

 

この日は昼から用があったので1時までの釣り。

 

いつもは昼過ぎからノコノコ出かけているのですが、5時半に釣り場に到着。

 

一番乗り♩

 

しかし、10時くらいまで人が来ず、もうちょっと寝ていればよかったな〜〜。

 

昨年もクリスマスまでは調子が良くってバンバン釣れていましたが、

 

その後は海が凍るなどの異常気象であんまり釣れなくなりました。

 

コンディションの良い今のうちに釣って釣って釣りまくろう!

 

▼当日の仕掛け

 

磯竿は1号、道糸は1.35号。

 

 

▼ハリスは1号。

 

見えていて食ってこないグレはやっぱり極細ハリスが有利です。

 

1号ハリスでも釣り場によりけりですが、ヘマせずに運が良ければ40cmオーバーのそこそこ大きなグレが獲れます。

 

釣鈎はヘラブナスレの6号です。

 

しかし、全然釣れない・・・

 

また昨年のようにクリスマスのあたりから釣れなくなるのかな?

 

釣り開始は7時くらいで、1尾目が釣れたのは10時前。

 

 

▼真っ青なグレ!

 

かなり浅いところにグレはいるようです。

 

それからは好調に釣れ続き、タイムリミットまで自主規制の10尾を釣ることができました。

 

最長寸は38cmとちょっと物足りませんでしたが、とても楽しかったです。

 

 

▼一昨年から調子に乗って何10尾も釣ることはしなくなりました。

 

以前。めいっぱいクーラーバッグに入れたら持ち上げた時にクーラーバッグが壊れました。

 

それに、地磯歩きするのですごく重いですから・・・。

 

ということで、10尾釣ったら帰ることにしています。

 

いつもは夕方に納竿するので母の晩ご飯に間に合いませんが、今日は早い帰りなので母に姿造りをご馳走します。

 

 

▼刺身と湯引きの姿作り。

 

死後硬直していない30cm〜35cmくらいの小型の口太グレの刺身は絶品です。

 

母に久しぶりにグレをご馳走してあげることができました。^^

 

 

▼私は炊き込みグレ飯

 

粟国の塩で下味をつけたグレの削ぎ造りを炊き込み御飯の蒸らしが終わったら並べて余熱で火を通しました。

 

 

▼出来上がり♩

 

とっても美味しかったです。

 

 

▼たくさん作ったのでお弁当もグレごはん。

 

今年もたくさんのグレを釣って美味しく食べたいです。

 

ということで、今月の地磯での釣果。

 

 

▼12月2日

 

10尾

 

 

▼12月6日

 

3尾とアイゴ

 

 

▼12月10日

 

3尾

 

 

▼12月16日

 

4尾

 

 

▼12月21日

 

5尾

 

 

▼12月23日

 

3尾

 

 

▼釣り納めの12月24日

 

12月はトータル38尾でした。

 

地磯でこれだけ釣れればボチボチ良い感じ♩

 

来年もバンバン釣れますように〜♩^^

 


テーマ:

今年は人生初の初めてのもち米栽培をしました。

もち米って正月くらいしか食べないし、栽培する機会もなかったのですが、何事も経験。

 

ということで、「やしろもち」というとても美味しいと評判のもち米を栽培させていただきました。

 

ブロ友さんにお願いして種籾を島根からお届けいただきました。

 

育苗はポットで行い、田植えは手植え。

 

水田雑草が爆発的に繁茂する圃場なので、草退治は事前除草と田植えしながら除草、植え付けた後の除草をしました。

 

代掻き後の田植え前に八反ずりをいう水田除草機で圃場をこするとおびただしい数のホタルイやコナギが浮いてきました。

 

それをタモ網で掬ってから田植え開始。

 

 

▼がっしりした成苗に育てて植え付けました。

 

ポットで育てた苗は活着が早いし、成苗は水を深く張れるのが利点。

 

 

▼植え付け前にきっちり草退治した筈なのにまだまだ草の取りこぼしがありました、

 

わんさか浮いてきました。

 

 

▼植え付け完了!

 

少ない面積ですが除草しながら植えたので1日かかりました。

 

 

▼途中で除草器具が壊れたので作り直しました。

 

壊れた除草器具から流用したのは歯の部分だけ。

 

田植え後の除草は2ラウンドだけ。

 

 

▼真夏になっても草はもう生えてきませんでした。

 

小面積で除草をすると除草のタイミングがわかってきた気がします。

 

とりあえず、草の種がそこにあれば必ず生える。

 

深水管理で生えない草はノビエくらいのもの。

 

その後、開花時期と乳熟期にスーパー台風が2度もやってきましたが、倒伏せずに頑張ってくれました。

 

▼しかし、やはり不稔実がかなり多いです。

 

しかも出穂時に風で擦れて汚いモミ。

 

大雨やら台風やらでずーっと水が溜まってたのでほぼ手刈り。

 

 

▼無事に稲架掛け天日干しにこぎつけました。

 

もち米はしっかり干さないと白く爆ぜてくれません。

 

なのでしつこいほどに干しました。

 

 

▼モミガラを取り除き、白く爆ぜたのを確認してから脱穀開始。

 

やはり不稔実が多くってシイナだらけ。


▼脱穀したら唐箕で風選します。

 

大昔の木製の唐箕。

 

師匠からいただきました。

 

 

▼結局、モミ袋にこれだけ・・・

 

もち米にしたら何キロあるかな〜?

 

 

▼それからずいぶん経って循環式精米機を分解掃除してモミから精米開始。

 

稲わらとかも入っていますがなんとかなるかな?

 

 

▼だんだん白くなってきました。

 

きちんと干せているようです。

 

白いもち米がどんどん増えて来るたびにちょっと感動!^^

 

 

▼完成!

 

とりあえず、分搗きの状態ですが、あとはお客さんが精米機でお好みの精米歩合にしてくださるでしょう。

 

 

▼ジャンジャジャーン!やしろもちの完成♩

 

あとは細かい稲わらのカスとかを風邪で飛ばして完了です。

 

 

▼胚芽のついたもち米。

 

栄養価も高いかと思います。

 

さて、ちゃんとしたお餅になるのかどうかをちゃんと確かめてみます。

 

餅にならないもち米を送ってしまうと大恥ですから。

 

 

▼蒸し上がりました。

 

まるっこかったもち米も蒸すと普通のご飯のようになりました。

 

 

▼擂り粉木とすり鉢を使って簡単に餅を作ってみるとします。

 

搗くたびに粘りが増してきます。

 

 

▼さて!いただいてみましょうか〜♩

 

おろし醤油でいただくとします。

 

お餅です!れっきとしたお餅になっています!

 

苦労して育てて収穫して精米までこぎつけた甲斐がありました。

 

頑張ってよかった!

 

でも、自然栽培のうるち米よりも気を遣うし、過酷すぎて来年はどうしようか悩みます。

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス