今年の元旦というおめでたい日に出たディオールの3つの新作フレグランスを早速紹介するだけでなく、比較もしていきたいと思います♪
さて、
このブログの過去記事を読んでもらえれば分かるかもしれませんが、
私は専らメゾンフレグランスを愛しているので、
ファッションフレグランスはあまり持っていないし、
購入にあたっての事前調査もかなりゆるゆるだ。
とは言っても香水好きとして有名ブランドの香水は最低限追っている。
それが私のプライドだ!
今回はディオールのアディクトの3種類の香水に目を付けた!
①アディクト ピーチーグロウ
②アディクト ロージーグロウ
③アディクト パープルグロウ
香水好きの私はもちろん全部把握済みっ!
購入するからにはトップノートだけでなく、ラストノートを気に入るかってとても大事だと思うので
その点も意識して感想・評価を書いていきます。
参考になれば幸いですm(__)m
①アディクトピーチーグロウ
香調:フローラル、フルーティー、 グルマン
【トップノート】:ピーチ
【ハートノート】:バニラ、ジャスミン
【ベースノート】:ミルクキャラメル、バニラ
一言で言えば、桃の香りとお菓子の甘い香りのフレグランス。
桃の香りはラストまでほんのり香りますので、桃にこだわりたい人はこれを選ぶんだろうなと。
そしてジャスミンは残ってない感じ。
ただどの香水にも言えるのですが、甘い香料が使われている場合はラストノートにその甘さが 発揮されやすいです。
なので、グルマン系香水らしい甘さがある中に桃の風味が漂う感じだと香っていて感じました。
グルマン系香水は、バニラやキャラメルやシュガーやハニーなどの甘い食べ物の香りなので、
フレッシュなフルーティーしか香水を付けたことのない人は、まずグルマン系香水がオッケーかどうかを知るところから入るのがお勧めかなと思いますね。
②アディクト ロージーグロウ
香調:フローラル、フルーティー、 グルマン
【トップノート】:ライチ
【ハートノート】:ダマスクローズ
【ベースノート】:ミルクキャラメル、バニラ
個人的にはこれが3種類の中で1番いいかなって思った。
理由は、
アディクトシリーズは全部グルマン系香水ですが、このロージーグロウが1番フレッシュ感があるので付けやすいと感じたから。
ライチがそこそこ良い仕事をしてくれて、
ローズが混ざり合うことで、キュンとした可愛さがあると思う。
キャラメルと上記のフルーティーフローラルが上手く混ざっていると思う所も付けやすいかと。
まあフルーティーフローラルってそもそも人気の香調だし、付けやすいと感じるのは当たり前なのかもしれませんが、付けやすいって香水を購入するにあたって大事ですからね~。
①のピーチーグロウよりも甘さが控えめかもしれませんね。
フレッシュさで控えめになっているのかもしれません。
③アディクト パープルグロウ
香調:フローラル、フルーティー、 グルマン
【トップノート】:ラズベリー
【ハートノート】:トスカーナ産アイリス
【ベースノート】:バニラ、ムスク
3種類の中で1番大人っぽい。
おそらくアイリスが入っているから。
それとムスクも。
アイリスとは、ニオイアヤメの根茎から取った香料で、 パウダリー感があるかなと。
そのパウダリー感がラストノートまで残るので、大人っぽさを感じると分析している。
(アヤメとスミレの区別が今ひとつって人がこれまで数人いました。どちらも紫の印象だからかなぁ?別物なんですけどね。)


ラズベリーな感じもするのですが、パウダリー感がやや勝るかも。
そこにグルマン系の甘い香りが合わさります。
3種類の中では摑み所が1番難しいと思う人もいるかもしれません。
パウダリー香水に慣れていなければ尚更ね。
というのも、日本では圧倒的に フルーティーとかフルーティーフローラルの香りが人気だから。
パウダリーに馴染んでいない人がいてもおかしくない。
私個人としてはパウダリーを評価しますけど。
なので、上品なお菓子って仕上がりのため1番大人☆
ついでにムスクが好きで、ムスクは必須と考える人も選びがちかもですね。
以上が比較です。
ディオールの香水としては少し安価なだけあって高級感は少なめですが、
1つはディオールの香水を持ってみたい人には手が出しやすいかもですね。
まあ、コンセプトを大事にしているシリーズってことなんでしょうね。
パッケージは間違いなくカワイイですし。
過去のブランド香水比較はこちら↓
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