私の母、現在入院中。
手術後リハビリを頑張っていましたが
3ヶ月経ちました。
ある日病院の患者相談センターの相談員の方からお電話がありました。
「お母様のリハビリが最終段階に来ております。一度様子を見にきて、そして今後の事も御家族様一緒に検討していきませんか?」
との事でした。
忙しい姉の予定に合わせて
父、姉、私と
ケアマネージャーさんも同席して下さいました。
4人で母のリハビリの様子を見学し
現状出来ること、出来ないことを
作業療法士さんから説明を受けました。
そして
父、母、姉、私
ケアマネージャーさん、病院の相談員さん
病棟の看護師さん、リハビリ担当の作業療法士さん
で、今後の事をみんなで会議しました。
本当にありがたい![]()
会議の内容をようやすると
- 母ひ足の不自由がありリハビリしたがスタスタ歩行することは難しい。
- 転倒予防から車椅子推奨。
- 日常生活の動作は何とか出来る。
- リハビリはゴール段階にきていて、これ以上劇的に回復することはない。
- なので、そろそろ退院日程を決めたい
- 現在の夫婦の住まいはアパート2階なので階段が厳しい
- 家の中も物で溢れ、今後このまま、この住まいは厳しい。
- 公営住宅の抽選が当たらない。
- 新たな物件探し(退院時期的に早急に)
病院側が早く退院させたい雰囲気がプンプンしました(笑)
とはいえ
父も80歳を越え
これから家探しもなかなか厳しい。
母の足が一気にこんなに悪くなるなんて思わなかったのでね![]()
母が入院してすぐ
もうこの住まいじゃ無理なんじゃ…と私と姉も(父も)思ってたけど、誰一人動く気配はなかった。
こうなって、
ようやく私と姉も動きなきゃ
と焦りだしました。
両親の終の棲家探しが始まります。
※現在進行形なので続編はまた、追々です。


