長女は週一英語教室に通ってます。
受験日が差し迫っていますが
遡ること3ヶ月前位
ある日長女
が「ママ、英検受けてみたい」と言ってきた。
反対する理由なんてないから
「うん、いいんじゃない!」と返事した。
それからなんの音沙汰もなく
8月上旬頃
「ママ、英検受けてみたいなー」
あれ?前もそんなこと言ってなかったっけ?
「いいよって言ったじゃん!いつ?申し込み用紙もらってきなよー」
私は通ってる英語教室で申し込んで
勝手に受けられると思い込んでいたけど
どうやら個人で会場を探して
申し込み手続きをしないといけないようでした。
それならそうと早く言ってよ!
「何級受けるの?5級?」
「え?3級だよ!」
3級???
え?
3級?
正気か?
英語習い始めて(当時)8ヶ月の小6の子が??
3級?そんなわけないだろ!!
「勘違いしてない?3級な訳ないと思うんだけど…。」
「えー先生が3級って言ってたけどなー」
「それってゆくゆくはーとかじゃないの?もう一回確認してきて!」
英語教室の後、、、
「3級だと思う」
うそだーーそんなわけあるかい!
「それ、先生が言ったの?」
「う、うん」
「ママは4級でも厳しいと思うけど、5級じゃなくて4級じゃなくて本当に3級なの?3級って筆記合格したら会話の試験もあるんだよ!知ってる?」
「…知らない」
「もう、ママが先生に聞くわ!」
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先生と話してみると
どうやら長女が暴走したようだ。
とある生徒が3級を合格して
「長女も(いつか)受かるよ」的な会話の
良いところだけを切り取って聞いて勘違いしてたらしい。
先生も長女から「3級受ける!」と聞いてビックリしたそうだが、親御さんの意向なんだろうと思ってたらしい。
先生も今の長女なら
5級はいける
4級は頑張ればいける
3級は死ぬ気で頑張らないと…
という見解だった。
私的には
スモールステップで5級からでいいと思うけど
長女の強い希望により4級を受験することにしました。
3級が4級になり
やや不服気味の長女だったけれど
英検受験に対して気持ちだけは燃えていた。

この時の私は
長女の英語がどのくらい進んでるのか
全然把握してなかった。。。
後半へ続く