語学学校でのモヤモヤ(また?!)と自分の中の変化
またまた語学学校の話ですみません。。わたしの思考のクセで、ひとつのことがモヤるとずっとそのことを考えてしまいますこちらについては前からずっと気にかけていたことなので、今年中にカウンセリングを受けたいと考えております(急にどうした)話変わって!現在フランス語学学校に通って2週目です最初のテストとインタビューの結果で振り分けられたクラスが自分に合ってないと思い、思い切って変更。クラスのレベルを下げた結果、先生も生徒もすごく良い。。自分の身の丈に合っている。良かったっておもってたんです。一日目は。二日目から徐々に感じ始めたこと…「にぎやかすぎる」本当に文句ばっかりで面倒だな自分…クラスメイトの構成について書くと、10代が7人、30代以上が2人(うち一人が自分)と若者が多くを占めるクラスです10代の子達はみんな高校卒業したばかり。スペイン語圏出身の10代が何人かいるのですが・授業中とにかくスペイン語で話しまくる(教室の端と端に座り大声で会話するので自然と授業も中断)・笑いの沸点が低すぎてすぐに笑いの渦が起こり何度も授業が中断される箸が転んでもおかしい年頃とはまさにこのことか、と。ピリッと緊張感がある授業が好きなわけではなく、先生がユーモアを入れてくれて、たまにクスッと笑いが起こる授業は大好きです。この学校に通い始めて最初の年のクラスがそんな感じだったのですが、クラスメイトの構成によって雰囲気が全く違う。。でもね、良いんです。だってその子達なんにも悪くないし。笑顔がたくさん、笑いがたくさんあるのは良い雰囲気の証拠だし。みんなリラックスできていいことだ。「(無意識に)自分も一緒になって笑おう」↑これが間違ってました…わたしの思い込みのクセで、「一度クラス分けで失敗(実は失敗ではない)したんだから、もうクラスは変えられない。つまり、このクラスでは上手くやらないといけない。はやく馴染まないといけない。」とおもってしまっていたんですよね。。それで、その若い子達が爆笑するのに「毎回合わせて」笑っていたんです。テンションが高いその子たちに合わせて、空気を読んで。何が面白いのかわからない何も面白くないそこまで面白いことではないのにも関わらず、です。そんなふうに二日目の授業を受けたら、すっごく疲れてる自分がいて。今思うとあたりまえだし、そんなに頑張らなくていいのに。。今日は三日目だったんですけど、授業前に「行きたくねーなー」っておもってしまって前の年は学校が大好きで、こんなこと全然なかったんです。さらに昨日から夫が出張でいないのですが、そんな中息子が風邪を引いて、夜中に熱と咳ゴホゴホで何度か起きてわたしもあまり眠れておらず「あーもう学校行きたくねー」とぐれた気持ちで学校に向かいなんかもう体調もよくないし外国語うるさいし「授業中おもしろくもないのに笑うの、もうやめた」って、笑うやめてみたんです。みんなが笑ってても、本当に面白いとは思えないから真顔のままで。渡されたプリントに目を通したり、先生のフランス語に集中してました。それだけなんですけど…今日は全然疲れませんでした!!「みんなが笑ってるから自分も笑わなきゃ」って自分の気持ちに嘘ついて周りに合わせて笑ってた時より、めっちゃ楽に過ごせたみたいでしたわたしはわたし真面目に先生の話を聞いて話すべき時に話す、その他の時間はひたすら集中してるのが好き。周りに合わせず、来週はもっとリラックスして授業を楽しもうと思いますもやもやぶちまけてすみません。。語学学校でこんなにもやると思ってませんでしたお読みいただきありがとうございました。