スマートフォン広告研究会 -27ページ目

小規模ビジネスならGoogleよりFacebook

米のMerchantCircleが地域ビジネスによるオンラインマーケティング活用状況に関する調査結果を発表した。



オンラインマーケティングツールとしては最も使われているのは、Facebookでした。1年前はGoogleが一番でしたが、FacebookがGoogleを超えたようです。


また、Grouponなどのフラッシュマーケティングのツールも米の地域ビジネスではあまり使われていないようです。


日本でもこのFacebookに注目が集まっています。先日もユニクロがFacebookに専用ページを設け、ユーザーとユニクロが繋がる仕組みをつけたそうです。


ユニクロを身に着けていると投稿できるファッションコミュニティ「UNIQLOOKS」、Facebookとも連動



Facebook内でのコマースも出来るようになったので、今後はじわじわとFacebookの成功事例が出てくると思います。


ただ、Facebookだけでは限界があるので、様々なメディアを使いユーザーの入り口を設置しておくことが必要だと思います。

モバイルECはやっぱりリスティング広告が強いね

いくつかのモバイルECサイトの広告を運用していますが、やっぱりリスティング広告経由からの購入にかなうものはないですね。


リスティング広告の中でも検索連動より、コンテンツ連動の方が効果がいいのはずっと前から言われていることですね。モバイルでは。


検索では効果がなかったものをコンテンツ連動に出稿してから効果が出るようになったのが、きっかけですね。特に高額商品であったり、あまりモバイルで検索がないけど、市場はあるものなどなど。


これらは、リスティング広告に出稿することが効果がありますね。それ以外のアフィリエイトや純広はそれほど効果は見られないですね。


今後、モバイルECで広告を考えていて、予算が限られているならば、リスティング広告から始めることをおすすめします。その後、純広や雑誌広告などに展開していけばかなりの数が見込めると思います。

【モバイル広告】Nokiaとマイクロソフトがスマートフォン分野で提携

あのNokiaとマイクロソフトがスマートフォン分野で提携を発表しました!


NokiaとMicrosoftがスマートフォン分野で連携


今後、Nokiaから出るスマートフォンはWindows Phone 7のOSが搭載されたスマートフォンが中心になってくるようです。NokiaはAndroidではなくWindows Phone 7を選んだということになります。NokiaがAndroidを選ばなかった理由としては、



Andoroidを採用した場合、NokiaはAndoroidを採用する多くのOEMの1社に過ぎず、Androidのエコシステムで独自性を発揮するのは難しいとElop社長は指摘している。Nokiaは地図サービスに自信を持っているが、AndroidがGoogle Map以外の地図アプリケーションを採用することなど考えられるだろうか。
NokiaとMicrosoftがスマートフォン分野で連携より抜粋




Androidだと独自性が出しにくい、Nokiaらしさが出てこないということがネックであり、そこに目をつけたのが、シェアの低いWindows Phone 7ということですね。



シェアが低いので、他社があまり参入していないからこそ、Nokia独自のものが作れるということでしょうが、この選択は吉と出るか凶と出るか。



世界の携帯電話端末はNokiaが圧倒的に多いですが、スマートフォン分野でもこれは通じるのでしょうかね。まだまだ時間がかかりそうです。



ちなみに、Nokiaが使っていたMeeGoのOSはAndroidを超えることはないということで、提携を解除したようです。

Facebookのファンページでファンを獲得する5つの方法

Facebookのファンページを立ち上げる企業や個人が増えていていますが、ファンページを立ち上げてから悩むのが、ファンを集めることですね。


これについては、自分も悩みました。どのようにすればいいのか。


ということで、こちらにファンを獲得する5つの方法があったので、紹介します。
Facebookのファンページを企業の大きな武器に--多くのファンを獲得する5つの方法(Cnet JAPAN)


1.招待する
2.ホームページやブログ、twitrerなどからリンクする
3.オフラインで紹介する
4.懸賞を実施する
5.楽しみながら続ける


という5つの方法です。4番目以外はそれほどコストがかからないので、実施できますね。4番目の懸賞を実施するというのは、企業によって出来るところとできないところがあると思います。


ファンページでファンを集めたといってそれが即利益に還元されない可能性もありますからね。ただ、Facebookを使っているということなので、ある程度インターネットのリテラシーのあるユーザーが集まるわけなので、見込客としては質は高いように思われます。


ちなみに、自分はあるファンページで、ファンを25人集めようというイベントがありそれに参加することで、集めることができました。


コストを掛けずに集めようとすれば、いろいろ手を使ってやるしか無いですかね。


今年は、Facebookにも注目が集まるので、ファンページを今からでも準備しておくと良いと思います。

【モバイルEC】米ではFacebookがシェアトップ、日本ではYahoo!JAPAN?

先日、FacebookがGoogleのPVを超えたというニュースがありましたね。
そして、昨年の11月のニュースでは米のネットのページビュー数の25%がFacebookでシェアトップだったというニュースがありました。


米Facebook.com利用、ネットのページビュー数の25%、1割のセッションを占める


まさにGoogleを超えて成長しているFacebookなので、様々な企業が注目し、こぞってファンページを立ち上げています。また、ファンページを集客だけのツールではなく、決済も使えるようになったので、多くのEC事業者がファンページを立ち上げる割合が増えてくると思います。


桜丘製作所などがFacebook内でのコマースの支援を始めているので、大手から動いてくるのではないでしょうか?


しかし、ここで面白いデータがあります。
参考程度に見ていただければと思いますが、人気サイトのPV数ランキングを表示しているサイトがあります。


donnamedia


このサイトはインターネット視聴率を全国100万人のユーザーの協力のもと調査しています。
このデータによると、1位がYahoo!検索、2位がYahoo!JAPAN、そしてFacebookはなんと28位!
日本郵政よりPV数が少ないというデータです。


これがそのまま当てはまることはないですが、それほど日本では米ほど広まっていないということですね。今は。


今後Facebookが米と同じように、Yahoo!JAPANやGoogleよりユーザーに使われるようになるためには、何かが必要だと思いますね。


例えば、ブラウザを立ち上げるとFacebookがまず立ち上がるようにするとか。モバゲーやGREEのようにソーシャルゲームが中心にはなってほしくないので、地道に広めていく事が必要ですね。


Facebookのファンページは検索結果にも反映されるようなので、ファンページを立ち上げれば、それだけFacebookの認知度が広まってきます。


今年はFacebookが大きく注目されると思います。特にファンページの立ち上げは多くの企業が参入してくると思いますが、一般ユーザーも簡単にファンページを立ち上げることが出来れば、利用が広まると思います。