スマートフォン広告研究会 -25ページ目

スマートフォン向けのアフィリエイト

あのインタースペースがスマートフォン向けのサービスを開始しました。
インタースペース スマートフォン向けトラッキングシステム「Accesstrade SmartPhone」の提供を開始


Accesstrade SmartPhoneというサービスらしいです。このインタースペースがはじめにリリースしましたが、水面下では様々なASPがスマートフォン向けのアフィリエイトサービスを開始するために、準備しています。


近いうちにどこからかサービス開始のリリースが出てくると思います。


スマートフォン向けのアフィリエイトの開始になると、気になるのがどのようなサイトで成果が出るのかということですね。スマートフォンユーザーの年齢層は前の記事でも紹介しましたが、20代以上が多く、男性のビジネスマンが多いという傾向にあります。


スマートフォンのユーザー層は男性が多い


噂ではECサイトがスマートフォンでは適しているのではないかということをよく耳にします。その理由としては、20代以上のビジネスマンが多いということで、可処分所得の高いユーザーがいるというところから想定されていると思います。


アプリのダウンロード以外では、あまり思いつかないですが、ECサイトがここで上がってくるかもしれませんね。

iPhoneの累計販売台数が1億台を突破

AppleのiPhoneの累計販売台数が1億台を超えたそうです。iPad2で注目を浴びていますが、iPhoneもまだまだ伸びていきますね。
ところで、日本ではどれくらいでしょうか?


米の調査会社comScore社が2010年12月時点での日本のスマートフォンユーザー数を調査したそうです。
この調査によると


市場調査会社comScore、日本のスマートフォン・ユーザー数はApple系が378万人、Android系は217万人と発表


スマートフォンユーザーの総数は697万人。ガラケーの6.9%で、もう少しで10%に届きそうですね。
そして、それぞれのスマートフォンユーザー数はAppleのiOSが378万人、Androidは217万人、Microsoftは83万人という内訳になっているそうです。


iPhoneの累計販売台数が1億台を突破したそうですが、日本のユーザー数は約3.8%となりますね。日本ではまだガラケーからのビジネス展開の方が多いですが、スマートフォン向けの展開はこれからがチャンスですね。


国内と共に海外向けのものも考えたほうが良いと思います。

スマートフォンサイトの国内実例38

AppleがiPad2の発表やiOS4.3の発表、またauのIS05などスマートフォンに関する話題がでてきて、スマートフォンに対する期待が高まってきています。


それに伴いスマートフォン向けのサイトの準備を考えているところもあるようです。
そこで、まず作る前にすでにある国内実例も見てみましょう。

スマホサイトを作る前に見たい国内38社の実例
$モバイル広告研究所の副所長兼シニアコンサルタント堂本健司のつぶやき-スマホサイト


すでに、スマートフォンサイトを準備しているのは、金融系、放送業界、ECなどで、ほとんどがPCの利用が多いところがすでにスマートフォンサイトを作っているようです。


金融系やニュース系のサイトはスマートフォンサイトのほうが見やすいですからね。
また、iPhoneやAndroidのスマートフォンを持っているユーザーはどちらもビジネスマン(ウーマン)が多いので、金融系やECサイトは比較的利用が多いほうだと思います。


PCサイトとモバイルサイトがあっても、新たにスマートフォンサイトを作成することをおすすめします。逆にすぐにスマートフォンサイトを準備できなければ、PCよりモバイルサイトを見せたほうが、アクセスしたときに見やすいですね。


しかし、スマートフォンサイトを作成したからといってすぐに売上が上がるということはないので、そこは色々と探っていく必要があります。


なんといっても、スマートフォン向けというと、国内より海外の方が利用が多いと思うので、海外展開も考えたサービスが良いと思います。

スマートフォンのユーザー層は男性が多い

auが新しいスマートフォンとタブレットPCの発表をしましたね。デザリング解禁のスマートフォン端末とWi-FiのみのタブレットPC。あまりauにとっては美味しくないかもしれませんが、ユーザーを引きつけるネタにはなるかもしれません。


最近、AndroidOS搭載の端末が登場してからスマートフォンが日本でも次々発表されています。企業もスマートフォン向けにサービスを考えているようです。では、スマートフォンは今どのようなユーザーが使っているのでしょうか?


AdMobが行ったアンケートを抜粋して紹介します。


まず、AppleのiOSは
男女別は
男性:72.5%
女性:27.5%

そして、職業別では
会社員:43.1%
学生:19.2%

となり、年代としては、10代~20代と30代~40代のユーザーが多く、学生とビジネスマンが持っているということですね。


では、GoogleのAndroidは
男女別は
男性:76.6%
女性:23.4%

職業別では
会社員:52.5%

年代としては、20代以上が満遍なく保有しているというデータになりました。
男女別ではiOSと変わりませんが、ユーザー層としては、Androidのほうがより年齢層の高いユーザーが多いということになりますね。

基本的に、スマートフォンは可処分所得の高いユーザーが持っていると言われていますが、そのなかでもAndroidのほうがiOSよりも高いのかもしれません。


狙うなら、Androidのユーザーかもしれませんね。

スマートフォン広告市場はiPhoneとAndroidの2強へ

米のスマートフォン広告市場は昨年、ついにiPhoneとAndroidの2強になりそうです。

以下のニュースで紹介されているスマートフォンのOSのシェアを見ると
11月の米国スマートフォン広告市場はiPhoneとAndroid、2強時代へ。iOSとAndroidで76%を占める

$モバイル広告研究所の副所長兼シニアコンサルタント堂本健司のつぶやき-iOSvsAndroid


iOSとAndroidをあわせて76%を占めているのが分かると思います。
そうなってくると米ではiPhone向けとAndroid向けの広告を配信することが、売上アップの近道になりますね。


iPhoneとAndroid OS端末が出てきた時点である程度、予測していましたが、昨年ついにスマートフォンの広告で、Apple VS Googleという図式になりましたね。


また、iPhoneとAndroidどちらに広告を出稿したほうがいいかというのは、今のところはiPhone向けの方がいいらしいですよ。


スマートフォンの広告価値、アンドロイドよりiPhoneユーザーが高い 米社調べ


今後、Android端末が増えてくると、この広告価値も変わってくると思います。
スマートフォン広告をするなら、日本限定だけではなく、世界戦略も視野に入れながら配信したほうがいいんでしょうね。