スマートフォン広告研究会 -26ページ目

Androidユーザーは広告に対してポジティブ?

AndroidユーザーとiPhoneユーザーにスマートフォンの広告についての意識調査を行った結果、Androidユーザーの方がiPhoneユーザーより広告に対してポジティブな傾向があるという結果になったそうです。


スマートフォンの利用実態と広告意識について調査 Android端末ユーザとiPhoneユーザに顕著な差 medibaが発表


アンケートを答えたAndroidユーザーの性年代は男性:82%、女性18%で平均年齢が35.3歳でした。
この性年代からも分かるとおり、Android OS端末を持っているユーザーがある程度、リテラシーがあるユーザーである可能性が高くなっています。


そういう事もあり、Androidユーザーは広告に対してポジティブな傾向にあると言えると思います。
上記のニュースではAndroid向けの広告市場が拡大していくとしていますが、これはある意味正しいと思います。


iPhoneは今のところソフトバンクのみで販売されています。ソフトバンクユーザーは携帯中では、コンテンツは購入するが、あまり検索つかなわいことや商品を購入するユーザーが少ないと言われています。


これは国内のiPhoneユーザーにも言えるかもしれません。


Androidユーザーについては、各携帯キャリアから様々な端末が発売されるので、携帯電話と同じように年齢層も広がっていくと思われます。また、リテラシーがあるユーザーもある程度出るので、Androidからアプリだけではなく、商品購入に繋がる人も増えてくると思います。


そういった意味で、Android向けの広告市場も拡大していくと思われます。

【モバイル広告】Googleのガイドライン違反にならないために

Googleは有料リンクはガイドライン違反としていますが、これをガイドライン違反にならないための方法がブログにアップされています。


有料リンクでガイドライン違反にならないために


まず、Googleは有料リンクを信用していないということは昨年にブログを通して発表しています。


Googleが有料リンクを信用しない理由


Googleが有料リンクを信用しない理由としては、


外部のサイトからのリンクは、Google 検索の掲載順位を決める要素の一つです。もし、Google がこうして売買されたリンクを通常のリンクと同様に信頼し評価すると、どうなるでしょうか。Google 検索の掲載順位は、自然な評判によらず金銭である程度操作できるものになってしまいかねません。その結果、ユーザーが探している情報にたどり着きにくいものになってしまいます。



とブログに表記されています。ユーザーの利便性を守るため、オーガニックな検索結果を維持するために、有料リンクを信用しないということです。


では、本題に戻りますが、有料リンクでガイドライン違反にならないための方法は


rel="nofollow" 属性を タグに追加する

以上です。いつもの
タグにほんのひとつ属性を追加するだけです。例えば次のように設定します。

Example.com

rel="nofollow" 属性は、クローラーにリンクをたどらないよう指示する方法のひとつです。そのため PageRank がわたらなくなり、検索結果におけるサイトの掲載順位に影響を及ぼさず、Google からガイドライン違反と見られることはなくなります。



リンク先のページにPageRankがわたらないようにすれば、有料リンクでもガイドライン違反ではないということです。


が、これをそのまま実行すれば、ガイドライン違反にはならないですが、SEO対策には効果はないですね。ただ、これは有料リンクに限ってのことです。


SEO対策もあからさまにやるとGoogleから排除されてしまうようです。

ソニーのプレステ携帯は果たして・・・・

2月13日にソニーがスマートフォン「Xperia PLAY」を発表しましたね。

プレステ携帯ついにデビュー!はたして…
2011年2月13日、ソニーエリクソンはスマートフォン「Xperia PLAY」、通称「プレステ携帯..........≪続きを読む≫



スマートフォンのXperiaが好調なので、満を持して自社のプレステを携帯に組み込んだ端末になるようです。
プレステ携帯の形はこんな感じ
Xperia PLAY,プレステ携帯


開くとこんな感じ
Xperia PLAY-プレステ携帯


プレステ携帯でゲームをするときはこんな感じ
Xperia PLAY-プレステ携帯


とじているときは、普通のスマートフォンですが、コントローラーを出すとPSPみたいに見えますね。


これはスマートフォンというより、ゲーム端末にスマートフォンの機能が付いているという感じに見えます。この形がスマートフォンユーザーに受け入れられるのかが疑問ですね。


PSPを持っているユーザーが、PSPの代わりにこのXperia PLAYをもつということは考えにくいですね。スマートフォンとしての機能がつくということは必ずしも、相乗効果が出るというわけではないので。


あとは、電池のもちが気になります。Android携帯は電池のもちは、iPhoneより短いので、そこが気になります。


それが解決すれば、ある程度は端末を購入する人は増えるかな?

楽天もソーシャルコマースを導入?

楽天市場にソーシャルコマースの機能が導入されるようです。


■楽天市場にソーシャルショッピング機能導入/サイト上で知人とチャットなど


このニュースによると


楽天株式会社は、「楽天市場」等のグループEC事業において、
2011年中に、米DecisionStep, Inc.のソーシャルショッピング機能
“ShopTogether”を導入すると発表した。



とあります。この機能を使うとFacebook上の友達とチャットしながら商品が購入できる他、Twitterなど他のソーシャルメディアとも連携が取れるので、楽天市場自体がソーシャルメディアのようになるかもしれません。


昨今注目されているソーシャルコマースにAmazonが昨年参入し、今年は楽天。そして、これで売上が上がれば、ソーシャルメディアはコマースにはなくてはならないものになります。


今のうちに、Facebookページを立ち上げ、多くのファンを集めることが成功への第一歩になります。


私自身もコマースのサイトではありませんが、モバイル広告研究所のFacebookページを立ち上げました。
Facebook内のイベントでやっとファンが25人を超えました。

Facebookページ[モバイル広告研究所]

Facebookページのファンが25人を超えると独自のURLに書き換えることができ、SEOにも最適になるようです。



Facebookだけでは集客は難しいですが、組み合わせることで相乗効果が生まれる予感がします。

モバイルECで目指す指標

モバイルECで目指す指標とはなんでしょうか?


わかりますか?


それは1日のユニークユーザー数です。
当たり前か、と思われたかもしれませんが、まずはこの指標が重要です。


当社のお客様で月に100万円以上の売上を上げているサイトの1日のユニークユーザー数はだいたい1000前後です。



なので、ユニークユーザー数を1000超えるくらいのアクセスがあれば、売上は1000万円に届くということになりますよ。



でも、この1000を1日に超えるというのは、簡単なことではないですね。SEOやリスティング、アフィリエイト、メルマガなどのツールを使ってやっと達成できるものです。


SEOだけで達成できるとしたら、サテライトサイトをかなりの数つくらなければ、達成できないでしょう。


ただし、すでにファンが企業であれば、達成するのは難しく無いです。難しいのは、初めて携帯サイトを作成して、商品を販売するという企業です。



まずは地道にユニークユーザー数1000を目指して、集客していくことが重要です。


そのつぎは、既存顧客や見込客に向けてのメルマガですね。こちらは次回書きます。